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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 金融再生プログラムの目標等々、例えば償却ルールの適用等々は、これは主要行を対象にしたものでございます。その中で公的資金制度を検討しようということを書いて、その中で金融審のワーキンググループでこの審議が始まったわけでございます。 経緯はそのとおりでございます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 金融再生プログラムそのものの資産査定等々の適用は大手行を対象にしたものでございますけれども、この公的資金の制度そのものは広く検討が始まったというふうに理解をしております。 その中で、今委員御指摘のありました、七月の公的資金制度のあり方というその報告の中で、考え得る枠組みとして次のように書いております。この地域金融機関についてですけれども、地域金融機関について、「その金融機能が低下すると、地域によっては、地域経済に重大な支…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 さまざまな経済の変動、そして金融市場の変動の中で金融機関の数が減少したという御指摘は、そのとおりだと思います。 しかし、その中で合併の効果いかんということでありますが、これは、仮にもしこの合併なかりせばどのような状態が生じていたのか、やはりそこを基準に考えなければいけないのだと思います。合併だけがすべてよいわけではもちろんありませんが、極めて厳しい金融環境が続く中で、合併をしたからこそ財務基盤が強くなって、それによってこ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 銀行の貸出残高が減っているという御指摘はそのとおりでございます。しかし、これも何度か御答弁をさせていただきましたけれども、八〇年代の半ばぐらいからバブルのピークにかけて、日本の銀行の貸出残高、つまり信用が物すごい勢いで膨張をいたしました。GDP比七〇%ぐらいだった、それで安定していた貸し出しが一〇〇%を超えるところまでいって、それがバブル崩壊後も収縮しなくて、九七年ぐらいからようやく収縮を始めて、今八〇%台のところに来て…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 特措法に関してはそのとおりでございます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 今ちょっと例でお話をしてくださっておりますけれども、十分な金融機能を発揮できるようなところに従来の特措法とは違う形で入れることは可能だという意味では、そのとおりでございます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 今、総理からお話もございましたように、地域の再生というのは構造改革を進める上で大変重要な課題である、また、今委員からお話がありましたように、その中で、金融を、しっかりと機能を強化するということは、政策課題として大変重要なものであるというふうに内閣としての位置づけをしているわけでございます。 具体的に新たな動きも見える中でどのような政策を行っていくつもりなのかというお尋ねでございますけれども、御承知のように、地域を中心とし…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 上田委員が御指摘になられた問題、特に第二創業等々発展させる必要がある、これは、今の経済の状況を考えると大変重要なことだと思います。 不良債権の処理というのは、ある意味で、今ある負の資産をなくすという意味でありますから、どうしても受け身的な性格を持つわけでありますが、新たな事業を起こしていく、そのための金融をつけるというのはまさに前向きの経営であり、それを支えるのが前向きの改革であるということになると思います。しかしながら…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 五十嵐委員のお尋ねは、まさにこの法案の趣旨にかかわる重要な部分であるというふうに思っております。 まず、委員は、預金保険法との関連を挙げられましたけれども、これは委員自身がよく御承知のように、預金保険法というのは、そもそもが恒久的な措置であって、システミックリスクに対応するために、金融が危機的な状況にある、ないしはそういう危険性がある場合に発動するというものになります。であるからこそ、これは恒久的な措置として位置づけられ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 委員から、今、実にたくさんのポイントがございましたんですけれども、まず、経営責任、責任をとらなくていいと。それは、法律をよく読んでいただければ決してそうではないということが御理解いただけると思います。 まず、自己資本比率が基準値未満の金融機関の場合は、国の資本参加時に、つまり入り口のところで経営陣の責任を厳格に追及する、これは責任をとるということであります。さらに、合併等を行わない場合については、経営改革の確実な実行を期…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 委員言われるように、自力調達できるところは、これはもうもちろん大いにしていただければ結構なわけでございます。これは、政府の資本参加を求める場合は、政府のそういった審査等々あるわけでありますから、自力調達できるところは、それによってもちろん自由に経営をしていくということでありますから、当然のことながら、そのような行動をとられると思います。 しかしながら、デフレの状況が続き、さらにリスク要因が高まっている、そういう状況が一方…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 そういうことではないということは何度も御答弁をさせていただいたつもりでございます。 金融担当大臣に就任させていただいたときから、私は、日本の金融機関は、決して危機的、つまり危篤のような状態ではない、しかし、決して健康体でもないというふうに申し上げてまいりました。これはグレーゾーンといいますか、通常の状況であれば、病の状況であれば、ある種自己蘇生といいますか、自分で調達して自分で回復していく一種のメカニズムを持っているわけ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 私たちは、決して無条件、青天井な仕組みをつくっているということでは全くございません。しかし、これはやはり実情に合わせてその参加額を決めなければいけませんから、そこは経済の中での経営主体であり、そこでの判断をまず尊重しなければいけないわけであり、そこはやはり柔軟性というものはどうしても持っておかなければいけないのではないでしょうか。 民主党の案は、その意味で非常に、私どもから見ると実は硬直的ではないかというふうに見えるわけ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 まさに島委員、そこは気持ちは同じだと思いますが、ペイオフというのは、預金者が銀行を選別する、その緊張感の中で銀行も経営をするから、それによってまさに市場の規律を通じて金融システム全体がよくなっていく。日本もかつてはそういうシステムを持っていたわけでございますから、これをやはり復活させる状況に早く持っていかなければいけないというふうに思います。 そこで、決済性預金、これは一年半前になりますけれども、まさにこの委員会で御議論…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 郵政というのは、預貯金で二百三十兆、総資産でいうともっと大きくなるわけでありますけれども、非常に大きな資産と負債の塊を持っております。その負債の中にいわば郵貯という政府保証つきの商品があり、運用している資産の中に国債等々がある。この塊をどのように運用していくかというのは、これはマクロ経済的に見て極めて重要な問題であり、総理が、これを日本の民間市場の中に融合、つまり、吸収、統合していく、それを整然とやっていく必要があるとい…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/20

159参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 質問通告にない難しい御質問をいただいていると思うんですけれども……

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/20

159参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 済みません、マンさんの話でございます。マン、エコノミストの。個人的にもよく存じ上げている方でございますけれども、二つの視点を今指摘されているんだと思います。 一つは、実物経済面で、企業の財務リストラ等々が進んで、損益分岐点が下がって、それによっていわゆる財務的にも、また、恐らくもう一つは技術的にもという要因もあるんだと思いますけれども、価格変動、為替の価格変動に対する輸出、輸入、その競争力が高まっているのではな…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/20

159参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 一部申し上げたかったのは、先ほど申し上げましたように、我々の内閣府の試算でも、為替レートが変化したことによる実物経済への影響というのは、少なくとも一年とか短期を取って見る限りそれほど大きくないという試算を我々も得ております。その意味では、要因は多々あるかと思いますけれども、日本の経済の体質改善が進んで、そういう強い競争力を持っているということは私もそのような認識を持っている次第でございます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/19

159参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 昨年十二月十九日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、平成十五年四月一日以降九月三十日までを報告対象期間として、その間における破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出申し上げました。 本日、本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、簡単ではございますが、本報告の概要について御説明申し上げます。 初めに、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容について御説…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/19

159参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 冒頭、小林委員から大変包括的な現状についての御説明を既に非常に丁寧にいただいたというふうに思っております。 委員の直接の御質問、時間の制約もあろうかと思いますので、に限らせていただきますと、景気回復の特徴をどのように議論するのか。ここはやはり、実は経済の現状判断の上でも大変重要なポイントであると我々考えております。いわゆるバブルが崩壊しましてからこれまで、過去にも二度景気回復のチャンスがありました。一つは九六年…