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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 大口与信管理態勢の検査というのはどういうものなのか。 金融再生プログラムの中で、再建計画を持っているところ、再建計画を立てているところの検証をしっかりやらなければいけないということを掲げております。再建計画の検証チームというのをそのために検査局の中にもつくって、まさに、不良債権と借り手の再生というのは、これは表裏一体のものでございますから、やはりそこをしっかりと見ていくことが、資産査定を厳格にして金融システムの強化につな…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 馬淵委員御指摘のとおり、この銀行、UFJは、四月の二十八日に、東京証券取引所の適時開示規則、つまり、タイムリーディスクロージャーとしての業績の予想修正の発表を行っております。UFJ銀行の平成十六年三月期の当期純利益の予想を九百二十億円とその時点でいたしました。しかし、その後、五月二十四日に、同じく東京証券取引所の適時開示規則による決算短信の発表を行っておりまして、その数字として、当期純利益をマイナスの四千八十八億円、プラ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 これは、昨年国会で御審議をいただきまして、公認会計士法の改正をしていただきまして、それが実施に移される、施行されたのはことしの四月の一日からでございます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 冒頭で馬淵委員は、裁量ではなくてルールに基づく行政が必要だというふうにおっしゃいました。そのとおりだと思っております。我々もそれを目指してしっかりとやっております。 もう一点、その際にやはり我々心がけておりますのは、事前介入ではなくて事後チェックであるということであります。具体的に言いますと、決算というのは、あくまでも会社が行って、それを独立性を持った監査法人が監査するものであり、我々はそれを事後的な検査ということで事後…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 委員御指摘のように、バブル期に金融機関から融資を受けながら金融商品に、いろいろな金融商品があったと思いますが、そういうものに投資をした結果として、債務の返済が困難になって訴訟になったような事例、これはたくさんあるというふうに承知をしております。 これが難しいのは、金融機関と債務者の間で生じる紛争というのは、あくまでも私法上の契約に関する問題でございますので、基本的に司法の場を含めて当事者間で解決が図られるべきものである、…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 過剰融資のお話でございます。 貸金業の貸金業規制法と銀行法には確かに差があるわけですけれども、これは実は法律全体の仕組みの差から来ているものであるということをぜひ御理解賜りたいと思います。 そもそも銀行法は、銀行の業務が非常に公共性に富んでいるということにかんがみて、信用秩序の維持、預金者保護、さらには金融の円滑を図るために、営業免許を初めとする参入規制がございます、監督規制を設けております。そうした観点で、銀行の業務の…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 前田委員からいろいろ御指摘をいただきました。現実にその被害者がいらっしゃるわけで、そういう方々におかれましては、今それぞれ大変なお立場にあろうと思います。 裁判の問題について私はどうこう言う立場にはございませんですけれども、我々としては、金融行政を預かる立場から、そうしたことが起こらないように、やはりそのルールをしっかりとつくっていくということに尽きるのであろうと思います。 今、前田委員から最後に保険の窓販の御指摘もござ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 私も、本部員として、障害者基本計画に沿った障害者に優しい社会づくりというのは、これは当然のことながらしっかりと進めていかなければいけないというふうに思っております。 お尋ねの銀行の件でございますけれども、今御紹介くださいましたように、四月二十日の参考人質疑の中で全銀協会長も答弁しておられますように、視覚障害をお持ちの方々が利用しやすいATMの設置につきましては、まず検討部会で意見交換をする、二にATMの設計コンセプト等に…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 推進することは大変重要でございます。今申し上げましたように、銀行は利便性向上のために自主的に取り組みを今しっかり進めております。これは大変望ましいことだと思っておりますので、その方向に行くように、しっかりと我々としても取り組みを見守っていきたい、期待を持って見守っていきたいというのが現状でございます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 今佐々木委員から、具体的に、要は福祉機器をどのように改善していって、どういう点に配慮すべきかという御指摘をいただきました。大変重要な御指摘であろうというふうに思います。 先ほども御紹介しましたように、全銀協におきましてもそうしたことを含めた意見交換を今行っているところでございますし、何といってもATMの設計コンセプトに関する専門家からの意見聴取をやっておりますので、私はしっかりと今議論されているというふうに思っております…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 御指摘のコンビニ等に設置されているATMに関する問題も大変重要であると思います。視覚障害をお持ちの方々への対応として、例えばATMのテンキー等の点字表示や、ATMに備えつけているインターホンによる説明等の対応を行っているところもあると承知をしております。しかし、全体としておくれているという委員の指摘はそのとおりなのだと思います。 恐らく、コンビニに本当にこれだけたくさんの機器が設置されるようになったのは、せいぜいここ数年…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/25

159参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま議題となりました証券取引法等の一部を改正する法律案及び株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、証券取引法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、内外の経済金融情勢の変化に対応し、市場監視機能の強化及び有価証券の販売経路の拡充を行うなど、市場機能を中核とする金融シス…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/21

159衆議院 内閣委員会 第16号

○竹中国務大臣 今回の件、報道はもちろん承知をしておりますが、具体的に個別のイシューとして今回の問題がどういうことであったのかということを私は承知しておりません。したがいまして、極めて一般的なお話ということにならざるを得ませんですが、私自身、今、政府の中で仕事をしております。政府の中に入る前は、ニュース番組のコメンテーター等々もして、ニュースの側からの政府というものを見る機会もございました。だから、報道の自由というのは大変重要であります…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/21

159衆議院 内閣委員会 第16号

○竹中国務大臣 繰り返しになりますが、この個別の問題につきまして私は承知をしておりません。したがいまして、この問題に対してどうこうするということを言うことは、これはなかなかできないわけでございますけれども、常に閣僚の一員として、閣内で我々としてはしっかりと政策をしていく、また報道の自由、表現の自由、そうしたことについては改めてしっかりと確認しながらやっていこうではないか、そういうことは常に私なりに呼びかけていきたいと思います。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/21

159衆議院 内閣委員会 第16号

○竹中国務大臣 これも、我々として、もちろん最終的に我々が判断したわけでございますけれども、そのベースになっているのは国民生活審議会での審議でございます。 この国民生活審議会の審議はどのようなものであったかということを申し上げますと、規制の制定は後追いになることが多い、法令違反だけではなくて被害のおそれ等を通報の対象に含めないと国民生活への被害が防止できないのではないかという意見が確かにございました。一方で、範囲の明確な、これは法令違反…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/21

159衆議院 内閣委員会 第16号

○竹中国務大臣 今、シックハウス等々の例を御提示くださいましたけれども、これはしかし、そういう意味での例えば環境基準とか健康安全基準の制度の不備があるということであるならば、まさにそのことこそをやはり問題にするというのが政策的な対応なのではないかというふうに思います。これをすべて公益のこの法案の対象の中で見るというのは、これはやはり私は少々無理があるというふうに思います。 今おっしゃったような問題、それは個々に社会の中のいろんな問題があ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/21

159衆議院 内閣委員会 第16号

○竹中国務大臣 基本的にはそのように存じます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/21

159衆議院 内閣委員会 第16号

○竹中国務大臣 これは伊藤副大臣がお答えになったとおりだと思います。これは非常に多様な、いろいろなケースが、まさにこういう問題というのは常に限界的なケースでありますから、いろいろな場合がございますでしょう。しかし、その可能性があるとか、そうかもしれないとか、そういうことではなくて、その可能性が極めて高い、まさに生じようとしている。そういうときに、しっかりとその枠組みをつくって、これを防止していこう、これが本法案の趣旨でございます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/21

159衆議院 内閣委員会 第16号

○竹中国務大臣 計画予備とはどのようなものでございますか。それをお教えいただいて、お答えをさせていただきます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/21

159衆議院 内閣委員会 第16号

○竹中国務大臣 入る場合も入らない場合もあると思います。つまり、その人が非常に、例えばそういうことを行使する立場にあって、やるぞという強い意図を持って、それで綿密に計画を立てているのか、単に頭の体操としてそういうことをやっているのか、これはケース・バイ・ケースで、それを判断しないと何とも言えません。