竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま議題となりました証券取引法等の一部を改正する法律案及び株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、証券取引法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 本法律案は、内外の経済・金融情勢の変化に対応し、市場監視機能の強化及び有価証券の販売経路の拡充を行うなど、市場機能を中核とする金融システムを改…
第159回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大塚議員から合計十八問の質問がございました。 まず、銀証分離の精神が守られなくなる可能性が高いとの御指摘でございますが、銀行等による証券仲介業の解禁は、銀行等が証券会社から委託を受けまして投資家からの株式等の売買注文を証券会社に仲介することを解禁するものでございます。銀行等に証券業務を行うことを原則として禁止した証券取引法第六十五条の基本的な考えを変えるものではこれはございません。また、本法案では、証券取引法第…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○竹中国務大臣 山内委員には、御専門の立場からたくさんの論点を御指摘いただきまして、ありがとうございます。とりわけ、きょう御議論いただいた中では、やはり時間の問題というのを幾つか御議論いただいたと思っております。二週間ではなくてどうして二十日なのかという点、それと準備期間が二年なのかと。 今回の法律というのは、前回も御答弁させていただきましたように、公益という非常に重要なものと、一方で我々の経済社会を支える自由な活動というものをどのよう…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○竹中国務大臣 石毛委員の方から午前中の議論を非常に簡潔に御要約をいただきまして、ありがとうございます。概略は私も聞いておりますけれども、今石毛委員が三点に御要約くださいましたこと、なるほどそういう視点があるなというふうに改めて思いました。 石毛委員から、質問としては二点今あったように存じます。 この第一条の「目的」、企業の問題、それと労働者の問題、行政の問題を私自身はどのように位置づけているのかという第一のお問いかけでございますが、こ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○竹中国務大臣 イギリスの公益開示法との比較を今委員お示しくださいましたが、これは、歴史、社会、風土、いろいろな中で我々自身が判断をしていかなければいけない問題かと存じます。先ほどのパブリックコメントにつきましても、その範囲につきましては、広過ぎる、狭過ぎる、双方の意見がございました。そうした中で、我々なりの判断で、スムーズにこの制度を立ち上げるために、今お示ししましたような政府案がよかろうという結論に至ったわけでございます。 今後の方…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○竹中国務大臣 私が申し上げているのは決してそういうことではなくて、犯罪行為が確定しているような場合には、これはもう当然のことながら罰せられるべきでございます。 しかし、申し上げたいのは、私たちの社会というのが、個人及び企業の非常に自由な活動によって支えられて、その活力で成り立っているという、その基本がある。それに対して物申すのはもちろん自由でございます。物申すということは、これは常に、さまざまな私たちの社会の一般法理の中でも、今でもそ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○竹中国務大臣 公益を守るために、犯罪行為等々が思料せられる場合には、それはやはり、まさに公益を守るためにそういった声が上がってくる。現実にそれによって私たち、このような不祥事がどんどん出てきている、そういう事実があるからこそ、私たちはこの法案を提出しているわけです。 ただし、私がコストと申し上げている意味は、もしもこれによって、例えば何か思料せられる、犯罪があるかもしれない、しかしあるかどうかはわかりません、犯罪行為がそこにあるかどう…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○竹中国務大臣 局長の方から我々の考えは一応御答弁させていただいておりますけれども、基本的には、やはり非常に多様で複雑で大きな社会、個々のプレーヤー、企業や個人が、一人一人がしっかりとコンプライアンスを守っていただかないと私たちの社会は成り立たないということなんだと思います。 そうした意味では、まさに公益、今回の場合ですと、いろんな罰則規定はあるわけですけれども、それは、罰則違反のようなことをやると大きな被害が国民全体に及ぶ可能性がある…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○竹中国務大臣 原子炉等規制法関連に関しましては、きょうの私に対する質問通告の中ではいただいておりませんので、大変申しわけありませんが、事実関係も含めて、私自身はちょっと個々の状況について知る立場にはございません。 もちろん、今回お願いしておりますこの法案に関しましては、いわばアンブレラに相当するような一般的な法律でございまして、原子炉等規制法での公益通報の話というのはいわば個別の案件になりますので、それにつきましては、この法案の組み立…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○竹中国務大臣 吉井委員が最後におっしゃった、早くいろいろな措置を、まさに不正な措置を防ぐことによってそれが公益を守ることになるし、結果的にそれによって企業もメリットを受けるはずである、まさに私もそのとおりだと思っております。それがまさに公益、この法律が目指すところ、そうした場合に労働者が不利益な扱いを受けることのないようにということなわけでありますが、そのときに、これは先ほど横路委員にも御議論をいただきましたけれども、一方での風評のリ…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま谷垣大臣の御答弁にもありましたように、やはり財政の健全化、そのためにプライマリーバランスの回復を目指すということは、これはやはり必要なことであるということ、しかしそのためには相当の努力を必要とする、正に私たち、そのような思いで政策に取り組んでおります。しからば、その困難な目標を達成していくためのシナリオはどのようなものであるのか、そのシナリオを実現するためにどのような政策努力が必要なのか、そういったこと…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(竹中平蔵君) 川橋委員から二問の御質問でございますが、最初の、内閣府の試算と財務省の試算をどのようにしていくかということに関しましては、これはもうここでも御議論をいただきましたけれども、違う前提で使い分けていただきたいという思いがございます。しかし、同時に、なかなか混乱して難しいのではないかという御指摘もいただいております。それをどのように、一本化できるかどうかはともかくとして、分かりやすくお示しするかということにつきまして…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 平成十四年度における金融庁歳出決算の概要を御説明申し上げます。 平成十四年度の当初予算額は百三十五億二千六百四十八万円でありましたが、これに予算補正追加額八億七千九百三十六万円余、予算補正修正減少額五億二千九百十八万円余、前年度繰越額十七億五千百九十七万円余を増減いたしますと、平成十四年度歳出予算現額は百五十六億二千八百六十三万円余でありまして、これを支出済み歳出額百四十二億二百二十一万円余に比較いたしますと、十四億二千…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 小泉委員の、銀行監督の実効性を高めることが重要であるという問題意識は、我々もかねてより承知をしているつもりでございます。 個別ではなくていい、一般論として答えろということでございますので、そのような観点から、大口のそうした問題債権についての検査、どのような検証を行っているかということを申し上げますと、長期間に金利が支払われていないような大口の問題債権がその金融機関にある場合、当該金融機関のこれは財務の健全性から問題がある…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 一般論としてということでございますけれども、仮に、銀行法六十三条に定めるような、検査忌避等の行為も含めて各金融機関の検査対応に問題があるということが明らかになった場合には、これはもう銀行法の規定に則して、検査において厳正に検証の上、その検査結果の通知において的確に問題の指摘を行うということになります。検査をしっかりと行えないような条件ができてしまえば我々の検査監督が機能いたしませんので、これは、銀行法六十三条に定める検査…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 金融庁の幹部職員の子息の民間金融機関への就職については、これは、個人の職業選択の自由等々も当然一方であるわけでございますので、これを金融庁として把握したりコメントする立場にはないというふうに思っております。 考えてみますと、これは、金融庁のみならず、監督権限を持っている役所とそれの業界、その企業に就職するお子さん、金融庁のみならず、さまざまな役所に当てはまる可能性がある事例だというふうに思いますけれども、今申し上げました…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 金融機関の優越的地位の乱用につながらないようにしっかりやらなきゃいけないのではないか、これは、委員もおっしゃいましたように、財務金融委員会等々で常に委員からも御指摘をいただいているところでございます。 提案型セールスという場合に何を意味するのか、これは人によってちょっと定義もいろいろかもしれません。必ずしも明らかではないわけでありますが、一般論としては、やはり、金融機関が顧客のニーズに応じて必要な状況を適切に提供しながら…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 個別の法廷でのケースでありますので、個別のコメントというのは差し控えさせていただきますが、これは、今お話を聞いてちょっと私も驚いておりますが、一般論として申し上げますと、訴訟については、これはあくまでも当事者間で解決されるべき問題でございます。それに対して当局が、和解の是非についてこうこうこうしろという指導をする、これはちょっと考えられないことでございます。これはもうはっきりと申し上げておきたいと思います。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 小泉委員がおっしゃった、検査監督を本当にしっかりやれという御指摘は、改めて、我々しっかり受けとめて対応させていただくつもりでございます。 金融機関というのはまさに目ききが仕事でありますから、安易に担保や保証人に依存するというのは、これは金融業の本来のあり方からやはり離れていると。そういった観点から、二年前の骨太方針で、これは、我々もリーダーシップをとってしっかりとそういう方針を打ち出させていただきました。 包括根保証につ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○竹中国務大臣 言うまでもございませんけれども、企業の幾つかの不祥事といいますか、続いているというのは、これはもう大変遺憾なことであり、国民生活を守るという観点から、やはり何らかの対応が必要であるというふうに思います。しかも、こうした不祥事が、結果的には、企業の内部の方々ないしは関係する方々からのいわゆる内部通報によって発覚しているという事実がある。その意味では、公益、まさに広い意味での公益を守るという観点、しかし一方で、自由な事業活動…