竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) この問題についてはいろんな御議論があるということは承知をしておりますが、これはもう委員もよく御承知のとおり、今回の証券仲介業の解禁も、これは銀行等の金融機関が証券会社から委託を受けて投資家からの株式等の売買注文を証券会社に仲介するということを解禁しようというものなわけであります。これは、我々の明確なスタンスとして、証取法六十五条の基本的な考えを考えるものではありません。 今回の改正においても、具体的に言いますと…
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、郵政のお話も少し言及されましたが、この郵政の話はまた郵政の話として別の観点からしっかりと議論をしていかなければいけない側面を持っていると思います。 ただ、いずれにしましても、昨年、金融審議会の第一部会で報告が取りまとめられております。御承知の「市場機能を中核とする金融システムに向けて」というものでございますけれども、ここでは基本的な考え方は私は明記されていると思います。 この証取法六十五条の根拠となった利益…
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大変申し訳ありません。ちょっとスタッフの数、今すぐには分からないもので。 局長の答弁したとおりなんですけれども、我々の今のシステムというのはもちろん法律できっちりと縛るものがあります。政令で縛るものがあります。同時に、いわゆる自主規制、業界の自主規制機関というのがうまくそれとコーディネートして重要な役割を果たしている。東京証券取引所には東京証券取引所としての自主規制機関としての役割を果たしている。 もう一つは、…
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと詳細に全容を御説明する能力、今ちょっと私持っておりませんが、ここは、当然のことながら、先ほど言いましたように、東京証券取引所等々、証券取引所等々と並んで自主規制機関としては極めて重要な役割を担っております。そうした中で、そのいろんな意味でのクオリティーを高めるための努力、その規制についても専門家を集めて常にそれを見直すような努力は行っているというふうに承知をしております。 最近でも、先ほど外務員の、証券…
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、委員御指摘してくださいましたように、登録営業職員、保険の、かなり低下傾向にあるということは私たちも認識をしております。今回、銀行等による保険販売規制の見直しにつきましては、金融審議会の第二部会のワーキンググループにおいて、こうした観点からもいろいろな検討をしていただきました。つまり、既存の販売チャンネルに与える影響についても御議論をいただいたということでございます。 この報告では、この販売チャンネルの多様化…
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 山根委員、大変重要な御指摘をしてくださったと思っております。 私自身、経済を専門に勉強してきましたけれども、勉強すればするほど何でこんな大事なことを私が小学校や中学校のときに教えてくれなかったんだと、私個人としては正直そういう思いを持っております。 これ、たまたま個人的になんですけれども、NHKの番組で私の小学校に参りまして、経済を教えるという番組を撮らせていただいたことがございました。そのときに改めて感じたの…
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず最初の全銀協の紙でございますけれども、これは金融審でそれぞれ賛成、反対、こうがんがんやっているときに出した紙ということで、その意味では主張する立場からかなり強い言い方になっているという面もあるのだと思います。 しかし、御指摘のような点、これは本当に問題はないのかと、これ正に我々は検査でこういうことを逐次個別に検証しているわけでございます。これを取り上げて何か調査書をまとめるというような性格のものではないと思…
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 椎名先生から本当に久しぶりに大変重いまたお話をいただいたと思っております。 要は、対症療法の積み重ねではできることというのは限られているんだと、正に今この時点で日本のビッグピクチャーをしっかりと持たないといけないと、それは歴史の教訓でもあるだろうという御指摘であったと思います。 その意味で、冒頭にお話しされたペコラ委員会、これは一九三二年にあの異常な事態の中で事態を総括しようということで上院がやられたことだと思…
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして十分検討いたしたいと存じます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま議題となりました金融機能の強化のための特別措置に関する法律案及び預金保険法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、金融機能の強化のための特別措置に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 現下の経済情勢の下、地域経済の活性化等が課題となる中で、我が国の金融機関等においては、企業再生や不良債権問題への対応など、リスク対応のための体力を高めることが重要とな…
第159回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま議題となりました金融機能の強化のための特別措置に関する法律案及び預金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、金融機能の強化のための特別措置に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 現下の経済情勢の下、地域経済の活性化等が課題となる中で、我が国の金融機関等においては、企業再生や不良債権問題への対応など、リスク対応のための体力を高めることが重要となっております。…
第159回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(竹中平蔵君) 平野議員から五問質問をいただきました。 まず、原油価格上昇などの物資の価格上昇リスクと我が国経済の先行きについてのお尋ねでございます。 原油価格、最近上昇しておりまして、五月半ばには湾岸戦争時の水準を上回り、また史上最高値を更新いたしました。これは、世界経済の着実な回復に伴い、アメリカ、中国等を中心とした需要増が主な要因であると認識をしております。 我が国経済は緩やかなデフレが続いており、現下の原油等の素材価格…
第159回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(竹中平蔵君) 池田議員から、合併が収益向上につながる根拠は何か、また、その地域経済への影響をどう見るかという双方の質問をいただいております。 合併を行うかどうかは、言うまでもなく、これは個々の事情に基づいて経営判断なされるべき問題でございます。ただし、一般に合併には、規模の経済や範囲の経済を働かせることによる経営効率の向上効果が大きいと考えられ、こうした効果を期待して正に個々の金融機関は経営判断を行っているというふうに考えて…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(竹中平蔵君) 主要行の十六年三月期決算についてでございます。 今回の決算、申し上げるべき点、多々あるかもしれませんが、私はやはり大きく二つ傾向として見るべき点があるのだというふうに思っております。 一つは、やはり何といっても不良債権が低下している、そういうことが決算を通して示されたということであろうかと思います。不良債権の比率で我々よく議論させていただきますけれども、主要行の全行十一行ベースで見ますと五・二%となりました。我…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま平野委員が言及くださいましたように、十四年三月期、二年前は八・四%でございました。それを半分程度に、四%台にするということをずっと申し上げてきたわけでございます。そのためには、逆算しますと、毎年毎年〇・八%ポイントぐらい下がってこなければいけない、失礼、毎半期下がってこなければいけないという単純計算にもなるわけでございますけれども、今回も、一年前の十五年三月期に比べますと、これは一年前、ちょうど十五年三…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(竹中平蔵君) この委員会でも何度か平野委員にもお答えをさせていただいたこととちょっと重複するかもしれませんが、やはりマクロ的に見て、日本国全体のバランスシート調整はまだ続いているということだと思います。私は、それが、バランスシート調整が最終段階に差し掛かっているというふうに認識をしておりますが、これはまだ続いているということも事実であろうかと思います。 銀行の貸出額のGDP比は、かつてGDP比の七割ぐらいで安定していたものが…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは個別銀行の経営内容にかかわる事項でございますので、個別についてのコメントは差し控えさせていただかなければいけないというふうに思うんですけれども、これは一般論として申し上げますと、金融機関の不良債権額というのはどういう状況、理由で増減するかということになりますと、これは金融機関、債務者を取り巻く環境がどうなのかということ、債務者の再生に向けた取組がどうなのかということ、これも大変重要な要因になります。金融機…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど私が答弁したことと少しダブると思いますけれども、御承知のように、十五年三月期に比べて結果的に数字は今の方が高くなっているというのは事実でございます。これについて、UFJは大口先の格下げを主因にネットで増加したからだというふうに述べているというふうに承知をしております。 先ほどから申し上げていますように、個別の銀行の経営内容にかかわることについてコメントはできませんが、一般論としてはこれは、不良債権額という…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず、これは是非確認させていただきたいですが、個別銀行の検査の内容とか、そういった問題に関しては、これは申し上げられません。この点は御理解をいただきたいと思います。 しかしながら、今、平野委員がおっしゃいました、やはり資産査定をちゃんとやらなければいけないでしょう、そのために私たちの検査のマニュアルも作ってきたんでしょう、そういう行政をしっかりと進めていかなければいけないでしょうと、これはもう全く私はそのとおり…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(竹中平蔵君) 繰り返し言いますけれども、個別のことについて検査の結果について話せということではこれはないと思います。平野委員もそういうことはおっしゃっておられないのだと思います。 我々としては、したがって、ルールがどうなっているのかということを申し上げております。ルールどおりにやらせていただいております。しかし、これはいろんな推測が成り立つというのはそのとおりだと思いますけれども、これは、自己査定と金融庁の検査というのは、こ…