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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) UFJは、決算のときに、再建計画の不確実性やリスクが我々の財務に与える影響を極小化するために計画を保守的に見直したり引き当てを強化したりといった先ほど掲げた最終処理に向けた動きをした、そういった行動を取ったんだということを表明をしておられます。 先ほど私は、状況も変化している、経営の方針もその状況の中で変化しているというふうに申し上げました。これはUFJ自身がそのように申し上げているわけでございます。 何か問題…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) おかしい点というのは、数字が変わったことについて納得できないとか、いろんな点だと思いますが、それについては、まずこれは個別の話でありますので、個別の話についてはこれは御説明できないんだということは、これは何度も申し上げさせていただきました。 その上で、数字が変わる理由は幾つかあるということを私は申し上げてきたつもりでございます。一般論としては、数字が変わる理由は幾つもある。現実に、特に今回の場合は、UFJ自身は…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 平野委員がおっしゃった前半の部分、しっかりと説明責任を果たすようにということについては、改めてまた先生方の御意見も伺って、しっかりと私たちなりに努めさせていただきたいと思います。 一つ、是非、委員は断層があるというふうにおっしゃいましたですけれども、これ佐藤局長の答弁の時期ということとやっぱり実は関連しているんだと思います。断層という言葉をお使いになる点というのは私も理解しているつもりでございます。それはやはり…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) この間の変化についてしっかりといろんな要因を考えろという御指摘は、私はそのとおりだと思っております。 これは、足利につきましては、これはああいう結果が出ておりますので、やや個別についても話をさせていただける状況だと思いますけれども、時間が違っていると、時間の間にいろんな変化があるという点が重要だということを申し上げているわけでございます。 この足利の場合、特にその三月の時点では増資を考えていたと、増資を表明して…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 平野委員の御質問は、よく言われる、貯蓄から投資へ、間接金融から直接金融へというその流れに対して、まず当局はどのように考え、どのように関与するつもりなのか、さらに銀行は一体どうしていくのかと、この二段の御質問であったかと思います。 基本的には、私は、今千四百兆円の家計の金融資産を持ちながら、それが銀行預金に五六%行っていると。正にローリスク・ローリターンの運用に非常に偏っている。もちろん、これは家計が自主的にそう…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、続委員御指摘くださいましたように、家計のポートフォリオがなかなか、実は変わる変わると言われてもう久しいのに、なかなか変わっていないという御指摘はそのとおりだと思います。 我が国の証券市場におきましては、その意味で、先ほどからも御議論させていただいておりますように、間接金融から直接金融へというシフトに向けて、具体的にはやはり個人投資家の証券市場への参加を促進するためにいろんなことをしなければいけない。我々とし…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 銀行業への証券仲介業の解禁について、二問、委員からお尋ねがございました。 〔委員長退席、理事大塚耕平君着席〕 まず、今回の理由、経緯でございますけれども、昨年のこの法改正において金融仲介業というのは創設されたわけでございますけれども、これは証券の販売チャネルを拡充するという観点からもちろん導入されたものでございます。ただ、その際、証取法六十五条において、銀行業と証券業の間の利益相反を防止するという観点から、銀行…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 投資の重要性が高まると、その中で投資家保護、その中でもとりわけ投資家の救済をどうするのかというのは、やはり委員御指摘のとおり重要な問題になってきていると思っております。 この投資家の救済につきましては、これは、平成十二年の六月の金融審議会の答申を踏まえまして、金融分野におけます裁判外紛争処理制度、いわゆるADRの改善について協議会が発足をしております。これは、具体的には、消費者団体、各種自主規制機関、業界団体、…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 続委員の後半の御質問、具体的には二点ございましたでしょうか。まず、この法案の施行により家計の貯蓄が証券市場に本当に向かうのかということ、さらに今後金融庁としてどのようなインフラ整備を考えているのかということでございます。 まず、我々が目指すところ、これあえてキーワードで言いますと、やはり経済発展を支えるリスクマネーが円滑に供給されるような仕組みを作っていくということだと思います。そうすることがまず家計から見ると…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 現実に内閣府等々でもアンケート調査を行いますと、あなたはこれから証券投資を行いますかというふうな、ないしは証券会社に行っていろいろやりますかというふうなことを聞きますと、八割ぐらいの人はその気はないというふうに答えております。 先ほどから申し上げているように、千四百兆円の資産を持っている、その水準から考えて、もう少しリスク分散させればよいというふうに世界の方々がそういう目で見ているわけです。にもかかわらず、これ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今御紹介してくださいましたように、そのツールの多様化というのは、これは常に我々は心掛けていることでございまして、その中の一つとして今回も課徴金制度を導入するということが入っているわけでございます。 今回の改正によって、不公正取引や発行開示違反といった証券市場への信頼を損なうような違反行為に対しては、これは行政としても当然適切な対応を取らなければいけない。そのツールの多様化の象徴的な今回の問題としての課徴金制度を…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のように、証券取引所というのはこれは言わば日本の市場経済の顔の部分に当たるところでありまして、そこをやはり国民は見ているし、世界じゅうが見ているということだと思います。 正に公正で円滑な運営が求められているという中で、昨年八月の大証の問題があった。実は五月には東証に対しても我々業務改善命令を出さざるを得ないような事態が発生しているわけでありまして、こういうことが生じているということは極めて遺憾であるという…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 銀行と証券の業務、これ正に銀証分離は六十五条で決められていることでございますし、二つの業務の利益相反を排する、ないしは経営体として見た場合に、相互のリスクを遮断するという観点からの銀証分離というのは、これは当然のことながら重要なことであるというふうに思っております。 前回どうしてそういうことが排除されたのかということでございますけれども、これも方向としては、先ほどから申し上げておりますように、貯蓄から投資への流…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 無定見でも計画的でもなく、正に、皆さんの意見を聞きながら制度をできるだけ深化させようという自然体で我々としての政策を行った結果であるというふうに思っております。 先ほど池田委員がひっくり返すというふうな事例で保険の昨年の議論もされましたけれども、これはもう言うまでもございませんですけれども、最初はセーフティーネットの整備でございまして、次が予定利率の話でございますから、ひっくり返したわけではございません。常にや…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 銀行等々がこの分野に参加することによって弊害が生じないように、これは消費者の利便性というのは高まるわけでございますけれども、そもそもの銀証分離は銀証分離の意味合いがございますから、これは、それで弊害が高まらないように我々としては措置を講じているということを申し上げているわけでございます。 具体的には、法令において定めている部分があります。金銭の貸付けを条件として証券取引の受託等をする行為を禁止する、これは法律で…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 預金に来たということの意味でございますけれども、預金しようと思って来た人と、取りあえずお金があるからどうしようかと思って来た人と、これは様々なのではないかと思います。具体的にどのようにニーズが顕在化しているか、いくかということは、これはちょっとだれにもなかなか分かりません。 しかし、マクロ的な状況から申し上げていますとおり、千四百兆円の資産を持ちながら預金へのウエートが五六%と高いと、これは世界の中で見て突出し…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) そこは統計の解釈の問題だと思います。八割の方が今は証券会社に行って投資をする気はないというふうに確かに言っておられます。私は、そこが潜在的なニーズと乖離しているのではないかというふうに私は思うわけでございます。 もしも、池田委員のおっしゃるとおり、これはこれからも不変の国民の価値観であるというのであるならば、これはもし銀行でこういうことを思っても、何をやっても顧客は一切増えないでありましょう。本当にそうなのかと…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 個別の人事評価の事例等々を私は存じ上げませんが、フィービジネスが重要になっている、そのように銀行も認識しているだろうという前半の御指摘はそのとおりだと思います。 総じて、前から内外の専門家から指摘されているのは、日本の金融機関は非金融サービスの収入ウエートが非常に低い、諸外国の銀行に比べて非常に低い。その非金融サービスの中にはフィービジネスというのが入ってまいりますし、またコンサルティング的なそういうものも入っ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/27

159参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 枠組みが変わるという意味で様々な競争条件が変わってくるということはこれはあり得る事実なのだと思います。そうした競争条件の変化の中で、しかしこれは家計、消費者、利用者の利便のためにやっていくわけでありますから、その利用者のニーズを高めるというその新しい競争条件の中でそれぞれの経営主体にはやはりしっかりと競争して頑張っていただくということに尽きると思います。 ただ、今委員がおっしゃった中小の証券会社、これいろんな立…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 大変申しわけございません。特別検査の正確な日付、ちょっと今確認できないんでございますが、いずれにしても、これは決算に関してリアルタイムで行うものでございますので、二月に開始をして、四月の二十三日にこれの結果を通知しているというふうに承知をしております。