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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) ラブコールがあったというあれでございますけれども、辞めろコールはたくさんございましたが、そういう少なくとも要請というのはございませんし、私自身そういうことは考えておりません。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 銀行に関する御質問に対する答えと同じになりますが、仮定の質問に対する答えというのは差し控えさせていただくべきだと存じます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっとその前に、しつこくて申し訳ありませんが、誤解を招くと本当にいけませんので、要請はありませんし、私にそのつもりはないということは申し上げておきたいと思います。 景気の回復は本物かという御質問でございますけれども、御指摘のように、バブル崩壊後、今回の景気回復局面以前に二回の局面がございました。その二回と比較するということは重要な意味を持っていると思うんですが、幾つもの点でもちろん違いますけれども、大きくやは…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のところ、私自身よく覚えておりますけれども、「実現している。」ではなくて「実現しつつある。」の方が良いのではないかというふうに言って書き直しを命じたのは私自身でございます。 これ、骨太の方針では、いろんな先生方の御意見も伺いながら直していく、修正して良いものにしていくわけでありますけれども、私自身、これをまとめるときの立場というのは、これは先生方と御意見は少し違うかもしれませんが、改革はやはり間違いなく成…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済に対する見方は常にギャップがございます。これは先ほどの市場の声と同じでありまして、各予測機関、ある意味でどのように予測ができるかということを競っているということにもなります。 十六年度から十七年度にかけましては、その意味では多くの機関が循環的には十六年度の方がいいだろう、十七年度は循環的には少し調整の影響も出てくるかもしれないという見方をしているというのは事実であろうかと思います。そこのところはそこのところ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは谷垣大臣にお伺いされる方がより詳しいかと存じますが、やはり戦後日本を代表される政治家でいらっしゃって、特に経済面で非常に深い知識と経験をお持ちで、日本の経済政策の具体策について、それぞれその時々で非常に大きな貢献をなさってきた方でいらっしゃると思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 機会がありましたら是非直接お目に掛かって御指導を賜りたいと思いますが、御紹介の記事、もちろん全部読んでおりませんけれども、察するに、政府が財政を通して積極的に需要管理というような形での介入はしていないと。財政赤字がこれだけ大きく、国債が累増している中で、そういう意味で政府に何かしてくれというのを、もうこれ以上頼れる状況ではない、そういう中で、正に自助自立の精神の下で経済は運営されていかなければいけない、そのよう…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 構造改革は幅広いものでございますし、いろんなものがその中に含まれていますから、また多くのことの積み重ねでございますから、この結果これが良くなったというふうな説明をするのはなかなか難しい面がございます。その上で、幾つか考えていることを申し述べさせていただきたいと思いますが。 日本の経済が非常に厳しい状況にあった一九九七年、九八年のころ使われていた一つの言葉がコンフィデンスクライシスという言葉だと思います。コンフィ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 日本の経済は、五百兆に及ぶGDPを持つ経済でございます。例えば、デジタル家電は大変好調でありますが、それだけでこの五百兆経済を三%成長させることは、これはできない話だと思っております。現実には、鉄、造船、そういう、一般には語られないけれども、今非常に高い収益を上げているところがある。その背景に、私が申し上げたような問題があるというふうに認識をしております。 ついでに申し上げれば、デジタル家電そのものも、実は技術…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 提訴のことは、訴状が実は届いておりませんので、報道のみで知っている範囲のことでございます。 我々としては、これは預金保険法百二条、その背後にある銀行法もございますけれども、法令にのっとり適正に金融システムの強化、また維持強化のために政策的な対応を行ってきたつもりでございます。 どのような経緯でこういうことに至ったのかということに関しては、これは三号措置を講じているわけでございますから、銀行の中にも内部調査委員会…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 足利銀行が債務超過に陥ったと、資本を復元できなくて破綻の申入れを行った。大変残念であり、遺憾なことであるというふうに思っています。私たちは、そうした事実を受けて、地域に対する影響を最小化するために実は三号措置を取ったんだと。これを、この点はまず基本として是非御理解をいただきたいと思います。そこで三号措置を取っていなかったならば、地域の経済というのはやはり私はもっと混乱をしていたんだろうと思っております。その上で…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 貴重な御意見を賜ったと思っています。 ペコラ委員会につきましては前回少しお話をもう申し上げているので、後半特に言われた我々の対話の姿勢に関連する部分について申し上げさせていただきたいんですが、正直言って二つの思いがございます。 こういうところで議論する場合には我々なりに通じる一つのレトリックに基づいて議論がなされているんであって、それはそれで一つのやり方かもしれないけれども、それは一般の人々の魂に届く声ではない…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 林委員におかれましては、まさしく九七年以降顕在化した様々な金融のシステム問題の中で、常にその中心におられていろんな知恵を出してこられた立場でいらっしゃるというふうに存じ上げます。それを踏まえて、御指摘のとおり、予算委員会等々でも公的資金の在り方について大変本質的な御質問をいただいたことを記憶しております。 その意味では、釈迦に説法という面もあるかもしれませんが、あえての御質問でございますので、これまでもいろんな…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、林委員が危篤ではないけれども健康体ではない状況という私の以前の答弁を御引用くださいましたけれども、本来でしたら、これ人間の体にかんがみても、そういうグレーゾーンにあるときは、ある程度の自然治癒力というのは持っているのだと思います。銀行でいうならば、その場合には自分で資本調達をお願いしてそれでやっていく、ないしは少し時間を掛けてやっていく。 ところが、今、日本が置かれた状況というのは、引き続きデフレが続いてい…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今回の措置は、デフレが続き自己資本調達がなかなか難しい、しかし、一方でマクロ経済が良い方向に向かう中で地域経済を活性化させたいという非常に強いニーズがある、したがって国の資本参加に期待するところが大きい、そういう状況下で我々法案の提出をさせていただいているわけでございますが、同時に、やっぱりその際に一つ大きな問題になるのは、委員御指摘のようなモラルハザードの問題でございます。本来、自ら経営努力を行うべき金融機関…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今御指摘がありましたように、今回の制度というのは金融機能の強化を図りたい、そのために必要があれば国が資本参加をする、その資本参加をするには要件を決めて審査をするということになります。その審査との関連で、とりわけ我々行政当局の公正性と透明性というのが大変問われるというふうに我々も考えております。 大きく分けて、その公正性、透明性を確保するために二つのことがある、二段階あるというふうに御理解を賜りたいと思います。 …

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 林委員から正に大変良い時期に良い御指摘を賜ったというふうに思っております。 まず、今の不良債権処理に関しましては、御指摘のとおり、来年の三月期にはその決定したときの八・四%の半分程度にということを目指して今やっておりますので、これは、決意を述べよということでございましたですけれども、これはもう強い決意でしっかりと是非実現をさせていきたいと思っております。 その上で、じゃ、その先を一体どうするのかという非常に重要…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 冒頭で、本法案が、平野委員のお言葉によりますとゾンビのようによみがえったということでございますが、我々としては、これ本当に今の日本の、特に地域の状況を考えますと大変重要な法案であると考えて提出をさせていただいておりますので、是非御審議を賜りたいというふうに存じます。 冒頭の御質問はイメージの問題であります。これはイメージですから、いろんなイメージがあろうかと思いますが、基本的に、これまでの資本注入、これは預金保…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは基準値未満の銀行の申請も今回は認めているわけでございますので、これはケースとしては多々あろうかと思います。ただ、いずれにしても我々としては、それによって金融機能が強化される、そして銀行経営そのものがサステーナブルであるということを確認しないと我々としては資本参加はできないということになります。 マーケットにおいてどれだけの、レート・オブ・リターンを求める場合に、民間からの資本出資が可能かということは、これ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/03

159参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 余り細かいことを言って議論をややこしくしてもよくないと思いますので、原則としてはそのような考え方だという御理解を賜って結構だと存じます。 ただし、今委員は景気が良くなればというふうにおっしゃいましたが、これは循環的に良くなるということではないと思います。 今資本調達がなかなかできないような状況はなぜ続いているかといいますと、一つは、このデフレ等々、出資というものに対して非常に人々がちゅうちょするような状況がある…