竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(竹中平蔵君) 不良債権比率に関しまして御指摘の点、主要行を対象としました金融再生プログラムと、地域銀行、中小銀行を対象としましたいわゆるリレーションシップバンキングの間には我々も明確な考え方の相違を置いております。 これは、大手行というのはやはり世界のマーケットから見られているわけでありますし、日本の経済、特に金融の中核を担うものでございますから、ここはやはりしっかりと不良債権を削減していってもらわないと経済が前へ行けない、…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(竹中平蔵君) 中小企業のディスクロージャーについて御指摘をいただきました。これはともすればなかなか目立ちにくい問題ではありますが、実は大変重要な問題であるというふうに我々も認識をしております。 言うまでもありませんけれども、これ、上場企業については証取法でそのディスクロージャーがかなり詳しく規定されている。中小企業のじゃディスクロージャーについてはということになりますと、これは商法と法務省令の規定にのっとって行われているとい…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(竹中平蔵君) 間柄重視の地域密着型金融という表現を御紹介くださいましてありがとうございます。是非こういう概念を我々もしっかりと皆様に周知徹底するようにしたいと思っております。 その上で、この間柄重視というのは決してもたれ合いということを意味するわけではございません。それはフェアな金融を害するものでございます。我々がこの言葉に込めておりますのは、定量的な情報だけではなくて、定性的な情報も重視をして、それぞれの実態に合った判断を…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(竹中平蔵君) 個別の検査の内容、個別の監督の内容についてはお話しする立場ではないということを御理解賜りたいと思います。 その上で、これはもう先ほどから両局長から答弁をさせていただいておりますとおり、それぞれの立場からしっかりとした信用リスクの管理、リスク管理は、これは金融機関として行っていただかなければいけない。 そのリスク管理がどのようになっているかということの検査はしっかりと行っておりますし、それに対応した監督、これまた…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、先ほどから池田委員の方から非常に詳細に現場の声をお聞かせいただきました。現場の声は大変大事だと思います。我々も参考にできることは是非参考にさせていただきたいと思っております。 ただ、その中で、あえてちょっと幾つか申し上げさせていただきますと、やはりこれは監督する側とされる側の立場というものも当然あろうかと思います。監督される側からしますと監督する側は常にある程度やはり煙たいものでございましょうから、いろんな…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど局長から答弁させていただいた二点を是非御理解いただきたいと思います。 一つは、前回の組織再編特措法というのは、正に組織の再編そのものがその法律の対象とするイシューであったわけであります。そうした中で、雇用者の問題というのに直接関連する問題として、それに対する明示的な記載があった。しかし、今回の法律というのはそういうことが直接の目的ではありません。正に金融機能の強化ということでありますから、これはやっぱり法…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今の点は大切な問題でありますので、是非ともしっかりと御理解を賜りたいところであると思います。 これはしかし、まず今までの幾つかの法律との御比較をなされましたですけれども、危機対応のものと金融機能の強化のものというのは、やっぱり目的、性格は根本的に異なっていると思います。危機対応は今の百二条に引き継がれて、これはもうパーマネントな恒久的な措置です。今回は、今の地域の経済の状況等々を勘案して、時代の政策要請に基づい…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(竹中平蔵君) 不良債権比率に関してはそのとおりでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 岡田委員御指摘のように、法案、法令は大変重要でありますが、それに関連する政令の問題、また周知徹底の問題、受付体制の整備の問題、やはりそれが一体となって初めて政策効果が発現されるものであると認識をしております。 まず政令でありますけれども、この法案が対象といたします国民の生命、身体、財産その他の利益の保護にかかわる法令の範囲につきましては、本法案の別表で例示をしております。 一つは、刑法、食品衛生法など七つの法律…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、日本の大きな組織はほとんどコンプライアンス対応室を持っていると思います。しかし、実は役所は大変後れております。私、金融担当大臣になりましてから、金融庁において初めて霞が関の中でこのコンプライアンス対応室を作りました。二番目に内閣府でこれを作りました。その中には、ヘルプラインとしまして、これは弁護士さんに、外部の弁護士さんに直接いろいろいろんな御相談ができるような、また通報もできるようなシステムを取っておりま…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) そのように御理解賜りたいと存じます。
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) この法案は、そういう許されない犯罪行為そのものをこの法律だけで取り締まるということは、これは無理だというふうに思います。犯罪行為はあくまで犯罪行為でありますから、これはしかるべくそれなりの法律の世界でしっかりと対応していただくしかない。この法案は、あくまでも国民の生命、身体、財産等にかかわる法令違反についての公益通報を行った労働者に対して解雇等の不利益な取扱いを制限する、そのことを目的としております。
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) お尋ねは、法令違反のものだけが正当な行為ということでございますか。
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは一般法理においてはより広い解釈がなされているものというふうに考えております。 我々は既に法治国家の中に住んでおりまして、この一般法理の中でしかるべく通報者の保護というのは既に行われているわけであります。この一般法理は一般法理として、私たちが長年築いてきた私たちの社会の一つの価値でありますし、尊重されるべき重要なやはり法的な枠組みであると思っております。 今回の法案は、その一般法理の中で、とりわけその予見可…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的には委員がおっしゃるような、ダイオキシンの例を挙げられましたけれども、規制というのはなかなか後追いになってできない、うまく適時適切な対応ができないというような事例は確かにあろうかというふうに思います。 そういうことに関しましては、これは衆議院で確かに答弁させていただきましたように、これはやはりそのそれぞれの分野で規制すべきものをしっかりと議論をして、それなりの枠組み、あるときは法律かもしれません、あるとき…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) それはケース・バイ・ケースだと思います。 一般法理の下で保護されるものはかなりあるのではないでしょうか。既に、繰り返し言いますが、そういったものを公益の方が重視されるべきであると、そういうような我々は一般法理を持っているわけでありますから、そういうものが包括されるべきではないというようなことは全く考えておりませんし、我々はそういう一般法理を持っている、枠組みを持っている、その中で今回は予見可能性を高めるためのよ…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) それはもちろん、これどういう問題を想定して岡崎委員が言っておられるんかだと思いますけれども、問題があるような場合はというふうに岡崎委員がおっしゃいましたので、問題があるのにそれをほっとくというのは、これは行政府としても立法府としても、これはそういうことをするとそれこそ行政府の怠慢になるということなのではないでしょうか。 念頭にどういうことを置いておられるかはよくちょっと理解をしかねますけれども、やはり本当に問題…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど岡崎委員からも御紹介いただきましたように、アンケート調査等々におきましても、やはりこういう枠組みが必要だと、これ非常に幅広いコンセンサスがあると思います。同時に、我々は、こういう我々の社会にとってある種新しい試みでありますから、これを混乱なく出発させたいという、しっかりとスタートさせたいという思いがございます。 ただ、いずれにしても、これは事後的に、せっかく枠組みは作ったけれども骨抜きだと、そういうような…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほどから局長も答弁しておりますように、これは政令に関しましては、それは法律、政令の決め方に関しましては、法律の分野の例示、法律そのものの例示を示して考え方を示しております。 その中で、今日も岡崎委員には非常に多くの法律について言及をいただいて、御議論を正にいただいていると思っております。私自身、この国会での御議論を踏まえながら、さらに、国民の生命、生活等々に対する影響をしっかりと精査をして、そしてパブリックコ…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私は、その予見可能性を高める必要があると、そのことを繰り返し申し上げているわけでございます。私たちの、一般法理で守られている一つの我々の労働者を含む権利というものがございます。しかし、とりわけ労働者に対してこの分野に関しては、範囲を明確にすることによって公益通報がしやすくなる、もって国民経済的なメリットをもたらす、そのことを今回の法律で強調しているわけでありまして、それ以外のことはやるべきではないと、そういうこ…