竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) これも紋切り型だと御批判を受けるかもしれませんが、これは正に民事上の係争が今起こっているということでございますので、民事の係争に当局がどちらが良い、どちらが悪いということを申し上げることはできないと、その評価を与えることはできないということは御理解を賜りたいと思います。 その上であえて申し上げれば、やはりそれぞれ各銀行が次のステップといいますか、不良債権処理は大変重要である、しかしその先のステップを目指して大変…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) これに関連しているすべての金融機関の顧客、そして投資家、実は直接関連していないライバル関係にある企業の投資家、そして顧客等々も、今の状況について正にかたずをのんでその動向を見守っているという状況なのだと思っております。 これについてどう思うかという御質問でございますけれども、とにかく責任ある立場の方々でいらっしゃいますから、まず自分たちの経営を良くすることが結果的に日本経済を良くしていくということにもなるわけで…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) ここは是非平野委員始め皆様方にもお考えいただきたいんですが、民主党も政権政党を目指してやっておられると。峰崎委員や大塚委員や平野委員が私の立場になられたときにこういう問題が起きたら、どちらがいい、どちらが悪いというようなコメントはやっぱりなさらないのではないでしょうか。ここは確かに今までにないことがマーケットで起こっているという意味で国民の関心が大変高いということは、私もそのとおりだと思います。しかし、であれば…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、三千億云々の御紹介がありましたけれども、憶測というふうにおっしゃいましたけれども、まさしくマーケットでいろんなことが言われているということだと思います。マーケットを通して各経営も評価されるわけでありますから、マーケットを無視した経営というのはこれはできないし、やるべきではないと思っています。 委員おっしゃった信用不安というような状況では私はないと思っておりますが、正に、先ほど申し上げましたように、これが金融…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 我々、検査の現場の諸君が本当に頑張ってくれまして、いろんな問題点をこのUFJに関しても指摘をしてまいりました。いろんな問題があります。三割ルールに抵触したという問題もあるし、自己査定と金融庁検査の格差が大きかったという問題もあるし、短期間での業績修正の問題もある。しかし、いろいろ考えていきますと、その根はやはり一つであるということなんだと我々も考えております。正にガバナンスであります。そのガバナンスの強化こそが…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 正に、四点、総合的に考えるということに尽きるんであろうと思っております。我々としては、原則を大事にしながら適正に是非処理を、対応をしていきたいと思っております。
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) なかなか難しいお問い掛けだと思います。 確かに、今起こっていること、メガバンクがこういう形で裁判所で物事を決めるというのは今までになかったことで、それだけに国民的な注目を集めているということだと思っております。 これも御指摘にありましたように、やはりルールを守っていくことが大変重要であって、そのルールを守るという姿勢が問われている。同時に、民間で係争が起きたときには、それは司法できちっと決着を付けるというのもこ…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 金融機能強化法におきましては、地域における金融の円滑化等、健全な金融機能を発揮し得る金融機関に対して、これは国が資本参加するという道が開かれた。金融が十分な安心感を持って円滑に行われるためにはリスク対応のための体力を高めるということが今求められているわけでありますけれども、なかなか自力調達では難しいという客観的な状況がある。そうした中で、国が資本参加して積極的な金融機能の強化に向けた道が開かれたと思っております…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 最後までこの法案をつぶそうとした、廃案に追い込もうとした、その例として議事録に残っております先ほどの池田委員の御発言を引用させていただいて、済みません、大門先生の御発言を引用しなくて大変申し訳ありませんでしたですけれども、そのような趣旨で私は申し上げているわけでございます。 私が言いたいのは、この法案は大変重要である、しかしこれらに対して非常に強力な反対があり、これがつぶされそうになって、それで廃案になりそうで…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私は、先ほどのプロセス云々ですけれども、私が接しておりますのは委員会の場ないしは本会議の場でございます。その委員会や本会議の場のプロセスにおいて私自身がそのように認識したわけで、委員会や本会議を開く上でのいろんなプロセス、これは理事会もございましょうし国対もございましょう。それについて私は申し訳ありませんが関与する立場にはないわけであります。 これは私の、自分の、大臣として、委員会等々で認識したことを素直に申し…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私は、その委員会の、皆さんがおやりになっている議会運営のプロセスについては存じ上げませんので、存じ上げる立場にはありませんので、これは今日皆さんから自分の認識とは違うということはよく賜りましたが、また与党には与党の御認識があろうかと思いますので、この件に関して私は、私が今申し上げられますのは、この議論というのは、私の委員会や本会議での、本会議のプロセス、その以外のプロセスは知りませんよ、で私が感じたことを申し上…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは、私がその委員会のプロセスについて、早くやるべきだとかもっと遅くすべきだとか、そういうことを言う立場にはないということを申し上げているわけであります。
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 評価はできません。感想としては、当然早く委員会を開いて早く通していただきたいなと、感想としては当然そう思っておりました。
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、大門委員は、そのプロセスに対して公党の云々というのは失礼だというふうにおっしゃいましたけれども、私はプロセスについては、だから、その背後のプロセスについては存じ上げる立場にはないから何も言っていないというふうに申し上げているんです。 これは、私は委員会や本会議の場でのことを言っているんです。それ以上のことは言っておりません。
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私がそんなこと決めたことじゃないですよ。
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず、広田委員が冒頭でおっしゃった長期金利上昇に対する懸念の問題、これは我々も問題意識を共有しているところでございます。しっかりと中長期的な観点から財政を健全化させるということは、これは谷垣大臣におかれても、また私においても大変重要な責務であると思っております。 地域の、三位一体と地域の財政力、財政の困難な話がございましたが、この問題そのものは大変難しい問題を含んでいると思います。やや誤解があると思いますのは、…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹中国務大臣 委員御指摘のように、公的資金の注入行、それはやはり中小企業貸し出しをふやすという約束事があるわけですから、それが未達になっているというのは、そのこと自体大変遺憾なことであると思っております。我々は、それに対してルールをしっかりとつくって対応しているつもりでございます。 ことしの三月二日のこの委員会で、確かに委員から御質問を受けました。そのときも申し上げたのでございますけれども、基本的に目標というのは年度目標でありますので…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹中国務大臣 うそは言っておりません。新聞報道でございますから、正確に報じられていないところがあるのかなというふうに思うんですけれども。 例えば、民主党が財政出動を要求しているというようなことを、私、言った覚えは全くございません。財政出動をしないと景気がよくならないと言っていた人は党派を超えてたくさんおられます、経済評論家で私を批判している人もたくさんおられます、その人に説明責任があるのではないかということは言いましたが、民主党が党の…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹中国務大臣 報道が間違っているか私が違っているかという冒頭の御指摘がありましたけれども、五十嵐委員が例を挙げてくださったので……。 私が申し上げたのは、民主党が財政拡大をしろというふうに私が言いましたか、そういうことは新聞に書いていますか、もちろん私は言っておりませんが、新聞にもそういうことは書いてないんじゃないでしょうか。財政拡大を主張した人たちはいるわけですよ、そういう人たちに対する批判は私はさせていただきましたが、民主党が財政…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹中国務大臣 今の五十嵐委員の御質問の言葉の中で、会社から全面的な支援を受けているという御表現がありましたけれども、会社から全面的な支援を受けているというような事実は全くありません。 私の兄は、確かにその会社に働いております。私の兄は弟が立候補したと心配して、近所の方に弟が立候補したのでよろしくお願いしますというふうに言った、そして職場の関係者によろしくお願いしますというふうに言った、それだけでございます。肉親として弟をよろしくお願い…