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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/27

161衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣及び郵政民営化担当大臣として、一言ごあいさつ申し上げます。 小泉内閣の経済財政運営においては、構造改革なくして日本の再生と発展はないとの方針のもと、デフレの克服と経済の活性化を目指し、金融、税制、規制、歳出の各分野の改革を進め、民間需要主導の持続的な経済成長に向けて取り組んできたところであります。 これまでの構造改革の進展に伴い、バブル崩壊後日本経済を下押ししてきたおもしが除去され…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/26

161参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣及び郵政民営化担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 小泉内閣の経済財政運営においては、構造改革なくして日本の再生と発展はないとの方針の下、デフレの克服と経済の活性化を目指し、金融、税制、規制、歳出の各分野の改革を進め、民間需要主導の持続的な経済成長に向けて取り組んできたところであります。 これまでの構造改革の進展に伴い、バブル崩壊後日本経済を下押ししてきたおもし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) あのナップスターの件以降、P2Pに関しては様々な議論が専門家の間にあると思います。そのための開発競争、日本もしっかり取り組まなければいけないということで、経産省もしっかりやっておられると思います。 恐らく、これは私は全く当事者ではございませんが、今のやり取りを聞いて一つ思いましたのは、今委員が、道路を造っても罪にはならないだろう、それを違反して走った人が悪いんだろうと。ただし、もしもこの人は、例えばその先に行っ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 官から民へ、具体的には、世の中には市場で配分されるような私的な財やサービスと、やはり市場ではどうしても扱えないようなハンディキャップを負った方々に対する問題をどうするかとか、離島をどうするかとかという、その公的な財・サービスがあると思います。 日本は、これまでその公的な部分を政府、官が独占をしてきたという嫌いがある。しかし、公的なものでも、これは民に大いに行ってもらえればいいじゃないかと、多様な価値観を反映して…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 流通業に属する一企業の再建の計画でございます。流通業を所管する大臣でもございませんし、ましてや個別の会社のことでもございますので、大変申し訳ありませんが、それについて意見を申し上げる立場にはないというふうに思っております。 あえて一般論で申し上げれば、こうした問題に関しては常に債権者、債務者、そして関係者が常に知恵を絞って前向きに一生懸命努力をしてきた問題であるというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 八月の時点では私は金融担当大臣でございました。 御指摘の八月五日の会見の要旨が手元にございますが、五日につきましては、その前の日に経済産業省の杉山次官がダイエーの再建問題について金融の視点だけで検討するのは本末転倒だというお話がありましたが、これについてどういうふうに感じるかという質問をいただきました。 私は、その場では、その次官のコメントは私は承知をしておりません、しかし、一般論として申し上げれば、金融の観点…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは持論として申し上げておりますように、日本経済は全体としてバランスシートに負の遺産を持ってきた、それは銀行でいえば不良債権であるし、企業でいえば過剰債務とその片側にあるもう一つの不良な資産、このバランスシートの調整をしなければいけないんだ、それが象徴的に言えば不良債権の処理なんだと、それを先送りしてはいけないと。もちろんそういう趣旨で金融再生プログラムも作って各省庁力を合わせてやってきたわけですから、そうい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、これは経済財政諮問会議で議論するに当たりましても、財政の観点からこういう大事なことを議論してはいけない、これは諮問会議の中でもそういう意見が強く出されております。 したがって、例えば教育の例でございますけれども、本年の八月から九月にかけて財政の観点から集中審議をいたしましたけれども、その集中審議に先立って、そもそも教育の基本的な在り方はどうなのかというようなそもそも論を行った経緯もございます…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) そうではないということを先ほど申し上げたわけでございます。 財政の論理からではなくて、そもそも論についてしっかり議論をしようという議論が諮問会議の中にもございまして、これは具体的には、麻生総務大臣始め皆さんがそのような議論を出してくださいまして、そのとおりだということで、そもそも論を正に八月の末に議論をしたと。そういうことを更に我々としては積み重ねていくということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) どこが上位、下位とか、そういう問題ではないと思います。文科省では正にいろんな観点からの御検討をしておられる。そういった検討も踏まえて、前文部科学大臣、河村さんにもおいでをいただいて議論をしている。必要に応じて今後更に議論をしていくということでございますから、諮問会議等々でも議論をする。全政府でそのような、委員おっしゃるような問題意識を持っていろいろ議論をしているところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと御通告をいただいていない問題でございますけれども、基本的には、今我々は、経済財政諮問会議で財政の問題とマクロ経済の問題を整合的にチェックするというシステムを持っております。 そうした中で、今後年末にかけて、予算そして税制、様々な問題をマクロ的な観点から議論をしていくつもりでおります。ここは予見を持たずにしっかりと議論をしていくつもりでおります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 若者が働く機会がない、それと、まあ言ってみればコインの両面のようなものでありますが、若者の働く気力もうせているのではないか、その悪循環を絶たなきゃいけないという問題意識は持っております。 企業の責任ということでありますけれども、企業はこれまで言わば教育投資を行って、それで終身雇用、年功序列の賃金という形でやるのが実は企業の利益を最大化させる方法であった。熟練労働力が足りない場合にはそうするのが企業にとって一番合…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは正に働く方と雇う方、双方がそういった新しい時代に適応するためにもっと自由な動き方をさせるようにしてほしいという、そういうニーズがあったわけです。それを政府が縛っているのはおかしいと、そうした中でいろんな規制改革の問題が出てきたんだと思っております。 これは政府の責任というよりは、本当に新しい世界的な経済環境が変わっている、その新しい経済環境にふさわしい国内のシステムを作っていかなければいけない、そういう問…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) だから、ニートというものが、フリーターというものがこれ以上増えないような新しいシステムを私たちは作ろうとしているわけです。 そうした中で、今回の自立・挑戦のプランもありますし、大学を中心とした教育改革も行っていかなければいけない。これは時代に合わせて民間も変わらなければいけないし、社会のシステムも変わらなければいけない。変化するのは嫌だというふうに立ち止まっていることはできないということだと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) お尋ねのアメリカ、中国を中心とする世界経済の動き、我々も大変注目をしております。 日本の景気回復にもこれまでも好影響を及ぼしてまいりましたし、これが逆に世界が減速すれば、日本も少なからず影響を受けるということではないかと思います。 アメリカについては少し消費が弱くなり始めているのではないか、中国に関しては金融引締めの関係で設備投資が少し弱くなり始めているのではないかという懸念を表明する専門家もおられます。しかし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変重要な問題だと思っております。 原油の値段は、委員御指摘のように、需要面、それと供給面、両方の影響、それに若干の投機的な要素も加わって非常に高い値段が続いていると。これは日本に対して二つのルートで影響を与えてまいります。 一つは、今まで四十ドル払っていたものを、例えばそれより高く払うということになりますと、その分、私たちの購買力が外に持っていかれることになりますので、国内の消費に影響を与える。一方で、生産者…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 国民のためによい、国民のためになる民営化でなければいけない、これは全くそのとおりであろうと思います。そうした観点から、今般の基本方針の中には、留意すべき基本的な視点というのを明確に書いております。 一つは、やはり、言われたように、イコールフッティング、経営の自由化、自由な経営を保障しながら、一方でコインの両面としてそのイコールフッティングを実現する。さらには、リスク遮断を実現する。そうした意味で、委員が言われる、健全な競…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、旧債務については、定額預金に関しては十年でゼロになるわけです。それでもって、それが規模が大き過ぎるとかというような判断は、私はやはり適切ではないと思います。 委員が言われたように、政府がグリップしている間に小さくしておけと。私たちはそのようには考えません。政府が適正サイズを決めて、それを押しつけるというのは、これは社会主義的な考え方だと私は思います。 これは、先ほど言いましたように、適正なAL…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 今、官房長官から御説明がありましたように、私も同じ認識を持っております。言うまでもなく、自分で自分の命を絶つというのは本当に痛ましいことでございます。その中のかなりの要因として経済的要因があるということも認識をしております。 例えば、この委員会でも御議論をいただきました包括根保証の問題、そういう法的な制度の問題、再挑戦できるような仕組みをつくっていく、そういった仕組みををさらに強化する、そういうことが構造改革の中でも大変…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 内閣は連帯して責任を負っておりますから、私もその一人として大変重い責務がある、大変重要な仕事を任されているというふうに思っております。 今委員御指摘になった点は、倒産、失業、破産等々、基本的には経済が停滞しているという点と、それと、その中で格差が拡大している、その停滞、それと格差に言及されて、それが自殺等々の基本的な背景であるという御指摘であったかと思います。 経済停滞に関しては、今官房長官がお話しになりましたように、よ…