竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹中国務大臣 制度そのものの御担当は村上大臣でいらっしゃいますので、私は、あくまでも国民生活にかかわる限りにおいてこの特定非営利活動法人に関連しているという、そういうキャパシティーでの御答弁でありますので、その点は留保賜りたいと思いますが、私が持っております認識というのは、基本的には、まさに委員がおっしゃるところのノンプロフィットオーガニゼーションというのが非常にここのところ急速に形を変えて、いろいろな形で私たちの前に出現しているんだ…
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹中国務大臣 市村委員の思いは、私も本当に共通して持つところがたくさんございます。 私自身、こういう活動に直接関心を持ち、携わるようになりましたのは、もう十年ぐらい前でありましたと思いますが、雨宮教授がいらっしゃいますね、恐らく大変お親しいのではないかと思いますが、なるほど、そういう概念なのか。余り、当時はまだ、もちろんNPOという言葉もそんなにありませんし、社団法人と財団法人ぐらいしか我々の頭になかったんだけれども、なるほど、もっと…
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹中国務大臣 まさに委員がおっしゃる広い意味でのNPOがしっかりとした活動をできるためには、まず法人格が与えられて、いろいろな法律行為が主体としてできるようになるということが最低限の条件でありますが、それを、実態を保障するのは、何といってもやはり財政的な側面である、全くそのとおりであろうかと思います。 その場合に重要なのは、まさにNPOというのは、公益に多様な価値観を持ち込むということにあると思います。政府が決める公益というのは一つの…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大きな問い掛けでございますので簡単になかなか言えないものなのかもしれませんのですが、三位一体の改革、そして総理がよくおっしゃる、民間でできることは民間で、地方でできることは地方で、正に自助自律の精神、仕組みを大切にしながらそれぞれが、経済主体が、人間が、企業が自らの能力を十二分に発揮して、そして更にその能力自体を高めていけるような、そういう社会をつくっていくということに私は尽きているのではないかと思います。 そ…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私も秋元委員も比例区で選んでいただいたわけでございますが、私は和歌山の地方の出身でございます。委員は東京の御出身だと思いますが、全国を回る中で、確かに地方の状況というのは非常に厳しいものがある、そういう中で改革を進めていくことのリスクというものをしっかりと受け止めなければいけない、そのような御認識が背景にあろうかと思います。 難しいのは、三位一体の改革といいますと国と地方というふうによく言うわけですが、実は地方…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) まあ、今の地方交付税の仕組みといいますのは、基本的には地方財政計画でその総額が決まってまいります。基準財政需要を積み上げて、その中から出てくる一種のその差額、収支不足分、財務省の方はよく足らず前というふうに言われますけれども、そこを国が面倒を見るという制度になっております。その額が今大変大きくなってきて、特に八〇年代から九〇年代にかけてそこが非常に膨れ上がったことによって財政全体が悪化したということとどのように…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大統領選が終わりました。もちろん選挙の結果について私たちコメントする立場ではございませんが、米国経済がどのようになっていくかというのは当然のことながら日本経済の運営上も大変重要な関心事でございます。基本的には、現在の経済政策の方針は基本的に変わらないということが想定される中での経済の見通しということになろうかと思います。 これに関しましては、委員御指摘のような幾つかのリスク要因というのは当然あるわけでございます…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のとおり、多くの国民の皆さんにとって、この窓口のネットワークはどうなっていくのかと、大変大きな関心事であるというふうに私も認識をしております。 この議論をするに当たりまして、こうした点も踏まえまして、我々、五つの原則というのを決めております。五つの原則、踏み外してはならないやはり重要なポイント、その中にこの窓口ネットワークに対するこの配慮というのを我々十二分に行ったつもりでございます。 その五つの原則…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) お尋ねの特定局長の身分の話等々も、特に地方に行きましたときに、これは必ずいただく質問、重要なポイントであると思っております。 先ほど御紹介させていただきました、その九月十日の閣議決定されました郵政民営化の基本方針におきましては、新会社の設立とともに皆さんは国家公務員の身分を離れ新会社の職員となるというふうにその身分について明示をしたところでございます。したがいまして、民営化後の特定郵便局長の身分につきましても、…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) ここ数年来の工藤委員からの宿題に対してどのようにこたえてきたのかと、包括的なお尋ねであるかと思います。 委員とは何回かやらせていただきましたので、ちょっと私の記憶も、あれが三年前だったのか二年前だったのか、ちょっとごっちゃになっているところがあるかと思うんですが、私の記憶が正しければ、一番最初にこういうお話をいただいたのは三年前であろうかと思います。三年前のちょうど十一月であったかと存じます。 実はそのときに、…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 景気の認識に関しましては様々な御意見があるということは承知をしております。私自身も、景気のことについて聞かれましたら、良い方向には向かっていると思うと、しかし景気、経済状況が満足できる状況にあるかというふうに聞かれたら、これはとても満足できる状況にはない、大変厳しいという認識は持っております。 ただ同時に、幾つかの点で御理解を賜りたいと思いますのは、これはまあ経済というのは良いところ悪いところ、本当様々だと思い…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 自己破産の問題は、政治として、政策としてこれを食い止めなければいけない最大の問題の一つであろうというふうに思います。 委員御指摘のように、ここ何年かの間に自己破産件数が大幅に増加したというのはこれは事実でございます。委員がおっしゃったのと私の手元のと統計のベースが同じかどうかはちょっと定かではございませんが、小泉内閣、私たちは、これ平成十三年の四月から内閣できているわけですけれども、その二、三年ぐらい前からこの…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) よく構造改革を進めろというふうに言いますと、弱者切捨てであろうとか、地方切捨てであるとか、そういうような御批判があります。しかし、これはアメリカ流とか、そういうそのラベルを張る議論というのは本当にいかがなものなのかなと私自身は思います。 これは、弱い者、弱者を切り捨てていいなどとはだれも思わないですよね。そんなこと、そんなことがいいわけではない。しかし、経済を活性化するためにはやはり頑張っている人が報われるよう…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、若年の失業、雇用の問題というのは社会的にも経済的にも極めて深刻であり、重要な問題であると思います。 今委員も御指摘されましたけれども、これは今現時点での社会問題であると同時に、今若いとき、一番いろんなことを学ばなければいけない、職業として身に付けなければいけない時代にそういう機会がないというのは、将来のいわゆる労働人材資源、人的資源という観点から見ても非常に大きな国民経済的な損失になりかねな…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先般の所信でプライマリーバランスという言葉を特に使わなかった、それに触れていないというのは委員の御指摘のとおりでございますが、これは決して軽視したわけでも失念したわけでもございません。 プライマリーバランスの回復については、ここはもう三年来ずっと主張してきたことであって、それを実現する手段として「改革と展望」をしっかりと作る、毎年一月に発表しております「改革と展望」ですね、構造改革、「改革と展望」をしっかりと作…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 私の年金の状況でございますが、前国会、五月十一日の財務金融委員会で御報告申し上げたとおりでございます。平成十三年四月の大臣就任以降、十一カ月間が年金の未加入の期間となっております。
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 まさに御専門家でいらっしゃるわけでありますが、NPOの定義というのは、これは広義、狭義、さまざまに定義はあり得るのだと思います。今御指摘ありましたように、現行の特定非営利活動法人は、これはいわば法律で特定をされた活動を行う、そういう意味で特にクローズアップすべき狭義のNPOである。しかし、公益法人を初めとする非営利法人全体を広義に考える、これはあり得るのだと思います。 これは、委員御自身がいろいろなところで公私と官民とい…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 分類概念として、委員のおっしゃることは大変よく理解できることだと思っております。それを行政の場でどのように反映していけるのか、しっかりと考えたいと思います。
第161回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 円委員から、母子家庭や児童虐待などの子供関連の予算について三位一体との関連でどのように考えるのかという御質問でございます。 ちょっと個別の予算項目についてお答えできる立場ではないんですけれども、三位一体全体の改革ということから申し上げますと、これは委員もよく御承知のように、補助金改革を含めて三位一体の改革の全体像をこの秋に取りまとめるということを骨太で言っております。今、それを受けて、内閣官房長官を中心としまし…
第161回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大変申し訳ありませんが、個別の予算について政府を代表してちょっと申し上げる立場にはございませんので、委員の御懸念、大変重要な問題だと思っております。 三位一体、我々、仕組みの方でございますけれども、そういった個別の重要問題がしっかり反映され得るように私なりの努力をしたいと思います。