竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹中国務大臣 存じ上げております。
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹中国務大臣 郵政の民営化というのは、まさに民間でできることは民間でやろう、それが国民のためになるし国全体のためになる、そういう思いでやっているわけでございます。アメリカのためにやるなどと考えたこともありませんし、そういう見方もあるのかというふうに少し驚いております。 いずれにしましても、このイコールフッティング、民間とのイコールフッティング、これはやっぱり重要でしょう。それと規制改革、重要でしょう。民間でできることは民間でというのは…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹中国務大臣 八月三日のその記者会見のことを詳細には覚えておりませんが、基本的には、私は、個別の企業に対して一回も発言したことはないと記憶をしております。記者会見ではしょっちゅう聞かれますが、個別のことには口出しをいたしません。 一般論として申し上げれば、日本経済はまさにバランスシート調整が必要ですから、どこの企業であれ先送りは問題をこじらすだけですから、債権者、債務者でしっかりとやっていただきたい。その日の発言もそのような趣旨であっ…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 郵政というのは大きな組織でございまして、これの民営化の意味をわかりやすくという、我々も努力をしておりますが、なかなか説明が難しい部分がございます。 ただ、その点を踏まえて、既に総理が代表質問等々でお答えをしているとおりだと思いますが、私はやはり三点大きな利便があると思います。 今国が集めて国に回しているお金の流れが民営化によって民間になる、三百五十兆円が民間の資金になる道が開かれる、これはやはり経済活性化のために大変大き…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 今、基本方針を踏まえて制度設計、そして法案化の作業に着手しておりますけれども、それに当たっては三つの方針を決めております。 これはやはり基本方針に忠実に作成していかなければいけない、これがまず第一の点であります。同時に、これが非常に簡素でわかりやすい、そして一貫性がある、後々の完全な民営化に向けて一貫性のあるものでなければいけない。そして、三点目が大変重要であると思いますが、そのプロセスが透明でなければいけない。どのよう…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 制度設計というのは、本当にたくさんのことを決めなければいけないと思っております。そうした中では、これはまだいろいろな意見があるわけでございますから、その制度設計の中でぜひいろいろな御意見を反映していただきたい。我々としては、先生方の、皆さん方の意見をよく聞いて、また国民各位の意見をよく聞いて、納得できる制度設計をしたいというふうに思っております。
第161回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 武部議員から一問、質問をいただきました。郵政民営化の課題とその具体像についてのお尋ねでございます。 郵政民営化の実現に当たりましては、何といっても国民の御理解と御協力を得ることが最大の課題であるというふうに認識をしております。民営化の意義などにつきまして、国民の理解を深めるために、担当大臣として最大限の努力をしてまいる所存でございます。 また、民営化の具体像についてでございますけれども、先般、郵政民営化の基本方…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大塚委員からはいつも非常に建設的な御議論をいただいておりまして、感謝を申し上げております。 幾つか私の発言ということの、報道されているものも御紹介をくださいましたけれども、厚生労働省を変えてみせると言ったのは、これは事実でございますけれども、あとの引用は、これは例によって事実と違うなと。私自身も、雑誌だけ読んでみると、雑誌から出てくる、浮かんでくる竹中平蔵というのは極悪非道の人間だなと思うことがあるぐらいいろん…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 撤回するつもりはございません。
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 議会の運営のプロセスについて私がどうこう申し上げる立場にはございません。 私は、法案を作成して、それで審議をお願いして、是非とも通していただきたいという立場でございます。その立場の者から見て、強く反対された。私はこれは大変重要な法案だと思って出して、私は心の底では民主党の皆さんの中にもこの法案に賛成していただける方が出るのではないかということを期待しておりましたが、その期待は裏切られ、反対をされました。それに対…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員会での審議、特に衆議院での審議におきまして大変厳しい御評価をいただきました。 私たちはこれまでの行政が着実に成果を上げているというふうに思っております。そうした成果を踏まえて、さらに今、地域再生とも絡んで地域の金融機能を強化しなければいけないということでこの法案を提出させていただいているわけですけれども、評価としては金融行政をほぼ、全面的にと言うとまたこれはそうじゃないと言う方もいらっしゃるかもしれませんけ…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 参議院でも御反対の意見をいただいたと思いますけれども、私が特に印象に残っているのは衆議院の先生方でございます。
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) そこはどういう場であったのか記憶をしておりませんけれども、最後までつぶそうとして最後まで反対したと。まあ、握りつぶすというのは通常の国会のこういう委員会の場で使う言葉ではございませんですから、そこは選挙のどういうシチュエーションで話したかということは御評価をいただきたいというふうに、御考慮いただきたいと思いますけれども、基本的には、最後までつぶそうとした、最後まで反対された、そして最後までこれは先ほど言ったよう…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほども申し上げましたように、委員会の運営でどのようなやり取りがあったということを私はそれについて申し上げる立場にはございません。私たちは、法案を作って、それを通していただいて、それを執行したいと、その一心でやっているわけでございますので、それについて、繰り返し言いますが、その委員会ないしは議院の運営のプロセスについて私が申し上げる立場にはないということを御理解賜りたいと思います。
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私は、委員会に、議院の運営についてどのようなやり取りがあったかということについて関知する立場にはございません。これ、関知すれば逆に大変問題になるんじゃないんでしょうか。その上で私は行政の立場から申し上げているわけです。これを、この法案が重要なのに、この法案に対して強い反対があって、これがつぶされそうになった、廃案になる直前で通してもらった、これはもう私から、行政の立場から見たら、もうこれ、正にこれが事実でござい…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御質問の趣旨は、不良債権比率が変化する要因が何かという御質問であろうかと思います。 十五年三月末で八・六七%であったUFJの金融再生法開示債権の比率は、十五年九月末では八・一四と低下したものの、十六年三月末においては八・五〇と、昨年度決算を上回る水準になっています。これについてはUFJから大口先の格下げを主因にネットで増加したものであるというふうに聞いております。個別の銀行の経営内容にかかわる指標についてコメン…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず、そのルールがどうなっているかという問題と、それと、どういうところに意図があったかという問題とは、これは少し分けて考えていかなければいけないということだと思います。 これは、我々はルールを持っておりますから、事後的にチェックをして、それを直近の、その直後の決算に反映させるというルールでやっておりますから、これは、このルールそのものについては御理解をいただいていると思います。したがって、それを反映させるわけで…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、我々がどのように認識をしているかということにつきましては私も局長も申し上げましたので、御確認といいますか、御認識を賜っているというふうに思います。 検査忌避の行為は確かにあったというふうに我々は思料をしているわけでございます。しかし、その背後にどのような意図があったということについては我々でその確認、今必ずしもできているわけではないということでございます。 それで告発、刑事告発するかどうかにつきましては四つ…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的には局長の答弁のとおりだと思うんですけれども、平野委員の御質問を推測するに、もしこの資料なかりせば、それでそこから出てきた新しい要因がなかったら不良債権ないし自己資本がどのぐらいであったか等々というのは概念的には整理できるのではないだろうかと、それはもうそのとおりであろうかと思います。実際の計算はもっと複雑でございますけれども、他の条件を一定にしてこれだけ変化していればどうかというのは、これはできなくはご…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず、平野委員が前半でおっしゃった、重大な影響があるんじゃないか、そう書いているじゃないか、いや、そのとおりであります。だから処分をしているんです。我々は処分をしているにはそれなりの理由があるんであって、そこはやはり隠ぺいによって重大な問題があったと考えているから処分も行っているわけでございます。 しかし、重大な問題があったから意図があったに決まっているではないかというような趣旨のことをおっしゃいましたけれども…