P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/08/04

160衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹中国務大臣 兄が個人的にお願いしたということでございますので、その話で尽きているというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/08/04

160衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹中国務大臣 私は、メガバンクは何行が望ましいというようなことは一切考えておりませんし、そういった旨の発言をしたこともございません。このことは、そういう発言はしていないということは何度も記者会見でも申し上げておりますが、依然として一部の方々がそのようなことを流布しておられるというのは大変遺憾であると思っております。 金融機関の統合等は、おのおのの金融機関の経営判断により選択されるものでございます。金融機関の数はいわばその結果決まるもの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/08/04

160衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹中国務大臣 この委員会でも何度か御答弁をさせていただいていると思いますが、オーバーバンキング、数が多いかどうかというのは一概に判断できる問題ではないと思っております。企業の形態、組織の大きさ、統合するや否や、まさに経営判断の問題でございますので、そのような判断をかつての産業構造計画的な観点から政府がどうこう言う、どうこうするというような、そういう時代認識は私自身は持っておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/08/04

160衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹中国務大臣 積極的に評価するようなコメントをした覚えはございません。そのようなコメントがございましたでしょうか。記者会見等々で聞かれるたびに、これは経営の判断の問題である、しかも、統合というのは高度に経営の判断の問題である、よい経営を実現できるようにそれぞれの立場でしっかりと御判断いただきたい、まさに今申し上げたようなコメントをずっとさせていただいております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/08/04

160衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹中国務大臣 経営というのは難しいものだと思います。規模だけで決まるものではもちろんありません。そうしたことを踏まえながら、経営者は極めて高度な判断を常に迫られているのであろうというふうに思っております。その意味でも、それぞれの規模が大きくなることのメリット、デメリット、収益力が高まるかどうか、そうしたことを非常にさまざまに総合的に考えて高度の経営判断をするということが、まさに経済の最前線に立っておられる経営者には求められているんだろ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/08/04

160衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹中国務大臣 我々の複雑な経済社会を律するルールというのは極めて重要でありまして、ルールにのっとった行動がすべての経済主体に求められていると思います。信託という特異な業態に対する五十嵐委員の御見解、御見識に対しても、私自身、特別に異論はございません。その上で、今回の場合のように、個別の会社の係争は司法の場で争って政府が口出しをしないということも、これまた重要なルールであるというふうに思っております。 いずれにしましても、責任ある立場の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/08/04

160衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹中国務大臣 五十嵐委員の御指摘の中に、裁量の行政が問題であるという御指摘、頻繁にいただくわけでありますが、そういう裁量的な行政というのは、今はもうとれない仕組みになっております。我々はルールにのっとってしっかりと検査監督の行政をしております。 この検査の結果について、検査忌避等々について事実を明らかにしてこなかったという御指摘がございましたけれども、個別の検査の結果については、これは風評等のことも考えて明らかにできないというのがこれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/08/04

160衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹中国務大臣 告発を行うかどうかということについては、これは四つの点を総合的に勘案して検討する必要があるというふうに考えております。 まず第一は、本件の検査忌避等の悪質性、どの程度悪質であったのかどうかという点でございます。第二は、これが今後の検査一般の実効性に与える影響でございます。これは、こういうことが日常化すると悪影響を与えるわけですので、一般の実効性に与える影響。第三番目は、金融行政の目的遂行の確保という観点からはどうか。第四…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/08/04

160衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹中国務大臣 組織性の御指摘、隠ぺいの御指摘がございました。組織性、意図性があったということをUFJが認める立場に立ったというのも御指摘のとおりだと思います。 ただ、その場合も、悪質性という観点からいいますと、同じ組織性といっても悪質性はいろいろあり得るということだと思います。隠ぺいについても、いろいろな形での隠ぺいがあり得るということだと思います。 我々としては、繰り返し言いますが、どの程度悪質なのかということと、それによって我々が…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/08/04

160衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹中国務大臣 担当大臣云々の問題は総理がお決めになることでございますので、私が申し上げる立場にはございません。 ただ、私の今の仕事としましては、経済財政諮問会議でその民営化の基本方針を決定するという総理の御方針にのっとって、経済財政諮問会議の運営の責任ある立場にある者として、一生懸命、いろいろ勉強もしながら、御意見も伺いながら意見の取りまとめをしようというふうに努力をしている、そういうあくまで立場でございます。 郵政民営化の基本的な立…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/11

159参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(竹中平蔵君) 吉川委員お尋ねは、正にこの法案の第一条の目的のところであります。この目的について違うのではないかという御指摘、結局はそこになるわけでございますけれども、これは私たちは犯罪防止法を作ろうとしているのではありません。私たちは、あくまで国民生活審議会の提言を踏まえて、国民生活の安全、安心に資するための、このための公益通報の保護法を作ろうとしていると。 委員おっしゃることは、国民感情として、私も国民の一人として非常によ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/11

159参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今の委員の御指摘、経済界にもいろんな御意見があると思います。政府の中にもいろんな御意見があると思います。また、消費者の中にもいろんな御意見があると思います。消費者はこうで経済界はこうで政府はこうだと、そういう単純な構図ではないと理解をしております。様々な専門家の御意見を伺って、非常に深い御議論をこの審議会でもいただいて、それを政府として受け止めてこの法案を提出させていただいております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/11

159参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(竹中平蔵君) 立証責任をだれが負うかと。法律上の極めて原則的な問題だと思います。委員がおっしゃるようなその立場を考えてという御主張、御主張として賜りますけれども、やはりしかし、ここは法律の原則論にのっとって考えていく、これが我々が立法するときにやはり基本原則であろうかと思います。基本的には労働者の立場というのは一般法理において守られている。今回はその要件をより明確化することによって内部通報をする人たちがディスカレッジされない…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/11

159参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(竹中平蔵君) 外部通報、前回の私の答弁で、これは犯罪であれば物事は簡単なんだと、しかし、そうかどうかよく分からない段階で内部通報を公益を考えてせざるを得ないような状況に置かれたときには、それに伴って、もし万が一にもそうではない場合に生じる風評リスク等々の、そのリスクとのやはりバランスを取らなければいけないんだということを申し上げました。そうした点からいいますと、外部通報に対しては、他の内部通報に比べるとまあバリアを高くすると…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/11

159参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(竹中平蔵君) 黒岩委員からは本当に重要な御指摘を賜っていると思っております。リアリティーが必要だというのはもう本当にそのとおりだと思います。私もサラリーマン経験があります。確かに会社のことに対してそういう立場に自分が置かれたらというふうに思うと、これは本当に勇気の要る行為だと思います。 今回、今までそういった意味では何もなかった中で、我々としても何かそういった形での公益通報者の保護の枠組みを踏み出したい、この思いは実は恐らく…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/11

159参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法案の実施に努めてまいりたいと考えております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/10

159参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大塚委員から非常にたくさんの今御議論、御指摘をいただいたと思いますが、委員が前半御指摘になられました行政手続法十二条において、これは不利益処分について、処分基準を策定、公表することが求められているではないかというお話に関しましては、これはもう我々としては透明性を高めるべくきっちりとやりますということを是非申し上げたいと思います。議員御指摘のような場合も含めて、この法案に基づいて主務大臣が講じることとなる不利益処…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/10

159参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員から御指摘いただきましたように、しっかりとした説明責任を果たさなければいけない、これはもう本当に大事なことだと思っております。個別の問題について言及できないこともございますが、そうではない範囲については、これは我々全力を挙げてしっかりとした説明をさせていただくように、今の御指摘を受けて努力をしたいと思います。 一点、十四年三月から十五年三月までは経済が良くなる中でという御指摘でございましたが、マクロ的にはそ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/10

159参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(竹中平蔵君) 山口委員の御指摘、大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 今、景気は全体として回復を続けておりますが、その中で、やはりこれまでの回復局面とは違った一つの特徴として、委員御指摘のような地域格差がそれでも広がっているという点がございます。正に我々政策を担当する立場から言いますと、マクロから地域へと、大企業から中小企業へと、そこの流れをどのように作っていくかということがこの構造改革を進める上で最大の今ポイント…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/06/10

159参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(竹中平蔵君) ペイオフというのは、言うまでもございませんですけれども、預金保険に一定の限度を設けることによって預金者がしっかりと銀行を選別する、銀行の経営者はそうしたいい意味での緊張感の中でしっかりとした経営を行っていく、そういう状況を作り出すということに非常に大きな意味がございます。日本もかつてはそういったペイオフの制度をきちっと機能させておりました。九〇年代の半ば、後半以降、これが一時中断をされておりますけれども、これを…