竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) もちろんそういう意味では全くございません。安全地帯ができたからほかのところが危険になるということではないということであります。
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 申し訳ありません。ちょっと今の岡崎委員の論理といいますか、ロジックが明確に理解できなかったのでございますけれども、私がそのときに申し上げましたのは、労働裁判、労働専門の裁判がありますから、そこで片付けられる問題が多い、それで判例も積み重ねていっている、しかし、日本はそういう制度ではございませんから、そういった意味ではしっかりと要件を明記しなければいけない、そのような趣旨で申し上げたわけでございます。委員の御質問…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) その具体的な数等々は存じ上げませんが、もちろんそういう制度があるということは存じ上げております。ただ、これは労働争議といいますか、労働上の係争の専門の裁判所というのとはやはり本質的に違うところがあるというふうに思っております。
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 本会議での御答弁で、私自身、確かに一定の知識がある者と考えておるというふうな答弁をさせていただきました。これは個々の業界によって、また個々人によっていろんな差は当然のことながらかなりあると思います。しかし、一般に想定される場合に一定の知識があると。一定の知識があるというのは、これはそれで事実なのではないかと考えております。 ちょっと極端な例かもしれませんけれども、恐らく銀行や証券会社、そういうところは、これはい…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 神本委員が今御指摘してくださったようなその範囲、要件、そういうものについては様々な御議論があるということを私も十分に承知をしております。 そもそも、こういう枠組み作りを議論をしましたときに、やはり議論をしなければいけませんでしたのは、確かに公益のために通報する方、その方が不利益を受けないようにしっかりと保護しなければいけない、それは我々の非常にはっきりとした明確な、同時に強い気持ちでございます。同時に、これは事…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 誤解を生じるといけませんので是非私も明確に御理解を賜れればというふうに思うんですが、公益が害されているということが明らかな場合は、個人の自由な取引云々というのはもちろんそれはもう問題外、そういうことを考える必要はないわけであります。しかし、これが例えば、よく犯罪者を保護するのかというような言い方もされたことがあるんですが、もしある企業が行っていることが犯罪であり悪いことであるということが確定しているんだったら、…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 個別のその事件そのものを、詳細もちろん存じ上げているわけではございませんので、あくまで印象のお話、かつ一般論的なお話になると思いますが、やはり多くの国民、消費者、非常に存在感のある企業がこのような問題を起こしたということに対しては、やはりショックを少なくとも受けていると思います。私も同じような思いでございます。 今回の、今後いろんな捜査でいろんなことが解明していくというふうに思いますが、私はやはり、今本当に物す…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 白浜委員、大変コーポレート・ソーシャル・レスポンシビリティー、幅広く大変高い御見識をお持ちだと伺っておりますが、企業というのは正に社会的な存在であって、その社会的な存在、責任を果たすことによってそのコーポレートバリューそのものが評価されるという時代になっているということなんだと思います。残念ながら、日本のまだ多くの企業は非常に狭い業域の中での収益の最大化にきゅうきゅうとしているという面があろうかと思います。 し…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 白浜委員から大変良い点の質問をいただきまして、むしろこちら、感謝申し上げます。 先ほども申し上げましたけれども、日本の今大きな組織はもうほとんどすべてがコンプライアンス対応室を持っていると思います。しかし、霞が関でそれがないわけですね。これはちょっとおかしいだろうと思いまして、昨年、私が直接担当しているところからまずやろうということで、金融庁の中に作りました。それの一つの、それをモデルとしてさらに、これは今年に…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 直接のお尋ねはどういう混乱があるかということでございますけれども、かねてから答弁させていただいていますように、我々、既にこの一般法理に基づく雇用者、労働者の保護という体系は持っているわけでございます。 しかし、例えば、先ほどからいろいろ議論が出ていますように、シックハウスの問題でありますとか回転ドアの問題とか、そういうものについて、例えば法律で明確な規定が必ずしも十分ではない、しかし、大変それを広げてこれは危険…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 吉川委員の御質問の中で、やはり二点、是非申し上げたいというふうに思うんですが、例えば回転ドアが十分に法律上規制されていない、先ほどもあったシックハウス等々がある時点までは十分に規制されていない。これは、明らかにそういった意味で残念だけれどもその時点では法律に問題点があったと、不備があったということだと思います。 今回の法律で他の法律の不備を補うというのはこれは無理だと思います。そういうような目的で今回の法律が作…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) コンプライアンス、法令遵守の水準に関して言うならば、高いところも低いところもあるということだと思います。そんなに低いことないだろうという御指摘、私もそう思いたいですが、現実問題として、我々が今問題にしている雪印の問題等々、その最低のレベルが守られなかったからこそ問題になっているわけです。そういうところを、残念だけれども、そういうところをやはりまずきちっと法令遵守でやってもらおうではないか。それが、やはり私たちが…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) その個別の事案について承知をしておりませんので、これが保護されるかどうかというのはちょっと個別にはお答えようがないわけでございますが、先ほど永谷局長からも答弁しましたように、所定の刑法関連の法令等々に違反するような場合であるならば、かつ、これから政令で法令を定めますけれども、それに定められる、政令でその法令が指定されるのであるならば、これはこの法案の対象になるということになると思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 生ずるおそれがある、正に生じようとしているにつきましては、何回か答弁をさせていただきましたし、今の局長の答弁のとおりだと思っております。 今委員がお尋ねになりました範囲のことで、やはり法令の範囲、法令違反に限定するのかということがやはり極めて基本的なお問い掛けであろうかと思います。 この点については、これも御答弁させていただいておりますように、これはやはり社会の中で何が公益を害することか、そこはやはり様々な価値…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、黒岩委員は非常に適切にこの法案が置かれた状況を御説明してくださったと思っています。といいますのは、確かに企業のコンプライアンスを高めるように我々はしたいと、国民の利益を守りたい、しかしこれは企業としては風評リスクにさらされるわけですから、ここはやはりしっかりと守らなければいけない。正に非常にその微妙なバランスの上に立って、しかしそういう一般法理は我々はあるわけですが、それを更に一歩踏み出したようなものを作り…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 冒頭、正に黒岩委員御指摘されたことに関連しますけれども、これ、通報を受けた事業者がこの通報者の氏名等の個人情報を漏らすというような行為は、これは、通報者の就業環境を著しく害するということにこれはもう明らかになるんだと思います。このため、この法案では公益通報を理由とした不利益な取扱いを禁止している、正にこれは不利益な取扱いそのものであるというふうに思います。そうした意味で、個人の情報の問題はその条項、第五条の中で…
第159回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず、私、こちらに来るのが遅れまして大変申し訳ございませんでした。 格付の話でございますが、格付というのは、私たちは基本的にはこれは市場の声であるというふうに認識をしております。しかし、市場の声で、大恐慌以来、例えばムーディーズの話が出ておりますけれども、そうした中で、ただし、その時々で振り返ると正しい声を上げてきたではないかという市場の評価があるから、その声が一般にマーケットの中で重視されているということだと…
第159回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 日本の格付会社、日本にも格付会社を作ろうではないかという議論がなされたのは、やや不正確でありますけれども、二十五年強ぐらい前のことだったのではないかと思っております。そのとき、私自身、そうした議論に若干参加をさせていただいた経緯がございますが、当時、ムーディーズとかS&Pとかが確立されている中で、日本で格付会社なんか作っても駄目ではないか、相手にされないんじゃないかという議論が結構ございました。 しかし、日本に…
第159回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 日本で、私、二十五年ほど前と言いましたが、二十年ぐらい前だったかもしれません。そういう格付機関を日本でも持とうではないかというときに、いろんな御意見があったというふうに記憶をしております。 まず、これ、格付の会社というのは金融庁のいわゆる監督権限下にあるものではございませんので、極めて一般的な見方ということになりますけれども、そのときに、やはり今おっしゃった独立性というのは大変重要な課題になったと思っております…
第159回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 繰り返し申し上げますが、この分野というのは我々の監督権限にはないものではございますけれども、市場のインフラという意味でやはり大変重要な問題であるというふうに考えまして、私たちも大変高い関心を持って見ております。 先ほどから御議論いただいておりますように、発行登録制度を利用するための要件とする、そういう観点からの指定格付機関の制度を我々はその意味で持っている、市場の声を活用させていただくという趣旨で持っているわけ…