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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 各大臣それぞれ所管がありますので、各大臣一人一人おっしゃりたいことはたくさんあるんだと思いますが、分かりやすくということだと思いますので、まず全体としては、先ほど申し上げましたバブルによって生じた負の遺産を解消するという、それに関する成果が非常に大きな成果であろうと思っております。これは、不良債権は間違いなく、間違いなくピーク時の半分程度になってまいりました。それによって、二年前三年前は金融危機という言葉が雑誌…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 郵政公社に対して今直接税金が投入されているわけではないというのは、これは間違いなく事実でございます。 これについてはいろんな議論がなされておりますが、基本的には、しかしそれでも郵政、特に郵便事業等々、今年間、毎年二%から二・五%ずつ取扱いが減っていると。これ十年たてば二割、三割減る状況が十分懸念される。だからこそ、これは日本だけじゃなくて世界じゅうの郵便が、郵政が大変な危機感を持って、これで、このままでは駄目だ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 政府・与党の協議の場を設けまして、そこでしっかりと検討していこうということを申し合わせました。その上で、今、政府と自民党の間でより詳細な協議、検討の場を設けておりまして、先般の検討の場では、今の私どもの準備室における検討の状況の報告をさせていただきました。その申入れは大変これは当然のことながら重く受け止めておりまして、その中で我々としてもしっかりと検討をしております。真摯に検討しているということで、引き続き党の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) これはもう正に文字どおり我々真摯に検討をしております。その上で、これは決して先送りということではなくて、良い結論を出すために今真摯に検討しているわけでございまして、この点につきましては是非御認識を賜りたいと思います。 その上で、今、骨格経営試算の御紹介ございましたが、委員御指摘のとおり、これはやはりそれぞれ市場の中で自立してやっていけないとこれは困るわけでありますから、この点の説明は、今後の、今後いろんなシミュ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 民営化が目指すところというのは、ある意味で極めて明快でありまして、自由に経営をしていただきたいと、民間の創意工夫、活力で自由に経営をしていただきたい、もうそれに尽きるところでございます。ただ一方で、例えば二〇〇七年の四月に予定どおり民営化されたとして、これ株式会社になったとしても、当初は一〇〇%の政府出資の会社ということになろうかと思います。 こうした状況で、市場の中で同じように今度民営化された郵政と競争する人…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 組織の具体的な姿ということでございまして、これは正に制度設計の一つの中心的な項目でございまして、今多面的に多様な観点から考えているところでございます。 いずれにしても、重要なポイントは、経営の自由度をしっかりと発揮していただくと、一方で他の民間企業との間での競争条件は一緒にしてもらう、そのような形で、そのような機能が果たせるような組織でなければいけないと思っているところでございます。具体的な中身は正に制度の話で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 まず、第一の御指摘で、景気の踊り場というのは、まあ私も使いますし、新聞等々でも出てくる言葉でありますが、具体的にどういう意味なのか分かりにくいと、そういう御指摘、確かにあろうかと思います。踊り場、こういう例え話というのは分かるようで分からないようなところは確かにございますので、階段を上ってきまして、もっと更に上に行くときに平たい部分があります。それが踊り場でありま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 二極化といいますか、それぞれの分野、地方でのまだら模様といいますか、そういう状況というのは確かに見られるところでございます。これ、先ほども申し上げましたけれども、今までの、九〇年代を通して今三回目の景気回復なんですが、過去二回の景気回復は官公需、公共事業等々を中心とした官公需が引っ張って回復をさせたという経緯がありますので、これは全国おしなべてある程度均一に回復させることが可能であった。しかし、今財政にそのよう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今の委員の御指摘はもう極めて重要な御指摘であり、また、我々として最も注意を払わなければいけないポイントの御指摘であるというふうに思います。 今回、いろんな経済運営を考えるに当たりまして、御指摘のような点も踏まえて私たちなりに慎重に検討をさせていただいたつもりでございます。平成九年、一九九七年と今とどういうふうに違うのかということも含めて我々なりに検討をさせていただきました。大きくやはり二点について、是非その違い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/28

162衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 岩國委員の御指摘は、経済は必ずコインの両面のようにいろいろな面があるんだから、いろいろなことを議論しなければいけません。大変私もそのとおりだと思います。 基本的には、例えば先ほどの低金利の話でも、金利の収入が低いけれども、家計から見ると、ローンの金利が下がっていますから支払いだって低いわけですから、それを総合的に見なければいけない。そういうふうな観点から私は経済を運営しているつもりでございますし、岩國委員が先ほど御紹介さ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/27

162衆議院 予算委員会 第2号

○竹中国務大臣 お答え申し上げます。 日本の経済は、二〇〇二年の最初からようやく景気の回復を始めました。その間、踊り場的状況もあったのでございますけれども、それを脱してさらに回復を続けて、約三年間、景気の回復過程にあるというふうに認識をしております。しかしながら、ここ半年ぐらいは再び、昨年の四—六月期ぐらいにアメリカの消費が落ち込んで、この背景には原油高というのがあったわけでございますけれども、再び踊り場的な状況になって、幾つか弱い動き…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/27

162衆議院 予算委員会 第2号

○竹中国務大臣 国債管理政策全般について、まさに今谷垣大臣がお話しになったとおりでございますけれども、マーケットへのショックが心配ではないかという島委員の御指摘に対して、そうならないように基本方針ではいろいろな工夫をしたつもりでございます。 それについて谷垣大臣からも今お話がございましたが、その移行期間に関して、当面の移行期間に関して私ども一番重要だと思いますのは、郵貯、簡保の既契約、つまり政府保証がついた勘定というのがございます。これ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/26

162参議院 本会議 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 草川議員から三問御質問をいただきました。 まず、「改革と展望」の内閣府試算の中期的な名目成長率、それと試算の意味するところについてのお尋ねでございます。 内閣府の参考試算におきましては、構造改革の推進により実質成長率が堅調に推移する中で、政府、日銀一体となって取り組み、デフレ圧力は徐々に低下していくものというふうに見込んでおります。その結果、物価上昇率も次第に高まっていきますことから、中期的な名目成長率は四%程…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/25

162衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 各種の負担増が景気に与える悪影響についてのお尋ねを一問いただいております。 日本経済は、このところ一部に弱い動きが見られるものの、民間需要を中心に回復を続けておりまして、こういう動きが続くと見ております。 お尋ねの、定率減税の縮減等の税制改正や各種の社会保障負担増の制度改正に当たりましては、民間部門に過度の負担が生じないよう配慮したところでありまして、結果として景気に対するマクロ的な影響は大きくないものと考えて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/24

162衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 武部議員から、小泉改革の成果とこれから取り組むべき改革についてお尋ねをいただきました。 小泉内閣は、改革なくして成長なしとの理念のもと、不良債権処理や財政赤字の拡大阻止に象徴されるような各般の構造改革に取り組んでまいりました。 こうした取り組みにより、昨年は、日本経済が長い低迷から脱し、その先にある成長の姿が見え始めた年となりました。構造改革は着実な成果を上げつつあると思っております。 我々は、将来の国民負担を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/21

162衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政政策担当大臣として、その所信を申し述べます。(拍手) 小泉内閣が発足した四年前、日本経済は厳しいマイナス成長の中にありました。膨大な不良債権の存在から金融システムへの不安は募り、一方で、財政拡大に過度に依存した従前の経済運営の行き詰まりから、国民の先行き不安が大きく高まっていたのです。 こうした中で小泉内閣は、改革なくして成長なしとの信念のもと、各般の構造改革に取り組んでまいりました。とりわけ、当初の数…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/21

162参議院 本会議 第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政政策担当大臣として、その所信を申し述べます。 小泉内閣が発足した四年前、日本経済は厳しいマイナス成長の中にありました。膨大な不良債権の存在から金融システムへの不安は募り、一方で財政拡大に過度に依存した従前の経済運営の行き詰まりから、国民の先行き不安が大きく高まっていたのです。 こうした中で小泉内閣は、改革なくして成長なしとの信念の下、各般の構造改革に取り組んでまいりました。とりわけ当初の数年間を集中調整…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/12/02

161参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、地域の格差というのはやはり我々が取り組むべき新たな構造問題として大変重要になっていると思っております。 全体としての景気は、この一年半強、回復の過程にはあるわけでございますけれども、委員御指摘のように、民需主導であると。そうしますと、今でいいますと、例えばIT、自動車等々、そういった部門を持っている地域は比較的良いけれども、そうでない地域の回復はどうしても後れてしまう。そういう格差を是正する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/12/02

161参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 基礎的な財政収支を回復する、委員がおっしゃいますように、年々の政策的な経費はその年の税収で賄えるようにする、それが基礎的な財政収支を回復させるということの意味ですけれども、それをまずやる。そのための枠組みというのを、内閣府の試算、それを裏付けに持っております「改革と展望」というもので内閣としては示していっているところでございます。 委員のお尋ねは二点ございまして、一つは、内閣府の試算と財務省の試算、それは違うの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2004/11/12

161衆議院 内閣委員会 第6号

○竹中国務大臣 市村委員がおっしゃる多様な価値観、公益に関する多様な価値観を社会の中に反映させなければいけない、にもかかわらず、戦後一貫して公益に関するものはすべて官が、官のセクターが独占してきた、それに対してやはり非常に強い問題意識を我々は持つべきである、全くそのとおりだと思っております。 NPO、確かに日本でNPO、前回御指摘がございましたけれども、アメリカでNPOと言っても余りわからない。ただし、ノンプロフィットオーガニゼーション…