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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/21

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 郵政民営化の必要性は決して金融だけではございませんが、委員は核心とおっしゃいましたが、核心と申し上げてよいかどうか。ただ、非常に重要な側面として金融の問題がある。そして、それは三百四十兆円のお金が、官で集めて官で使うだけではなくて民間にも流れるような道を開いていく。このことはそのとおりであるというふうに申し上げたいと思います。 そして、それならば、十年という移行期間をどう考えるかということでございますが、これは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/21

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今論点となっておりますその郵便貯金銀行、郵便保険銀行の活動に関して申し上げるならば、これは、イコールフッティングを図るべき相手は、これは端的に言えば、郵便貯金銀行については民間の金融機関、そして郵便保険会社については民間の生命保険会社ということになります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/21

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、又市議員は、これはイコールフッティングというのは銀行や生保のためであって国民はどこにもないという御指摘でございましたが、これは決してそうではなくて、対等な健全な市場競争をしていただくことこそが国民の利益につながると、これは当然私たちはそのように考えているわけでございます。そして、そのような健全な競争に参加をして自ら切磋琢磨することは、郵政のためにもこれはなるわけでございます。その意味で、イコールフッティン…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/21

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは民営化でございますから、正に民間の経営者の下で戦略的にそれを考えていただく、これが正に民営化の趣旨でございます。国から、国があらかじめポートフォリオを示すというのは、これは民営化の趣旨にこれはもう自ら反することになるのではないかと思います。 しかし、私たちはそういった経営者の判断がしっかりできるような枠組みをつくる、しかしそのとき、それがある程度の想定内であるということ、これは確認をしておかなければいけな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/21

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) これはいろんな、国民としてはいろんな形で資産を運用したいということなのだと思います。それは、国債、安全な国債を買いたいという方もいらっしゃれば、もう少しリスクを取りたいという方もいらっしゃる。しかし、今問題になっていますのは、このような形で銀行に預金されたものについて、それが国が、国が行っている銀行であるがためにその運用先が安全資産に限定されているということであろうかと思います。 同じような預金を集める場合でも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、正に野上委員御指摘くださいましたように、郵政民営化の問題、これは官から民への構造改革の本丸として大変重要な位置付けを我々も置いているわけでございますし、それなりに説明もさしていただいているわけですが、しかし、やはり国民の皆様からはやはり分かりにくいという御指摘を受けているというところだと思います。 その要因としましては、これも今も委員御指摘くださったと思いますけれども、公社、やはり生田総裁の下で皆さん大変御…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 郵便局が果たしてきた役割、意義、そして現状の地方の実態、それをどう評価、認識するかというお尋ねでございます。 郵便局は、これ郵便、郵貯、簡保の業務だけではなく、年金でありますとか恩給、公共料金の受け払いなどの公共的な業務もしっかりと行っておられる。そして、住民票の写し等の交付など、地方公共団体からの受託業務など非常に幅広い業務を行って、そして地域社会に定着する形で大変重要な役割を果たしているというふうに強く私も…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 長期的な位置付け、大変重要なお尋ねだと存じます。 先ほど、公社は当面深刻な経営危機に直面しているわけではない、長期的な視点からやはり、だからこそ物事を考えなければいけないと申し上げましたが、今正に長期的な視点ということで内閣府の二十一世紀ビジョン等々についても御言及いただきましたけれども、その日本二十一世紀ビジョンによりますと、現在の我が国は、もしも構造改革を怠り、そして人口減少等による生産活動の縮小、生産性の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) もう公社の経営環境、やっぱり楽観を許さないということにつきましては、もう今、生田総裁から非常に詳しくお話があったわけでございます。 一方で、その環境が激変している国際物流等々、そういう問題もあろうかと思います。それに対して、公社のままで改革をしていくことをどう考えるかというお尋ねでございますけれども、公社といいますのは、公共の目的を担保するために国の全額出資で設立される特別の法人でございます。したがいまして、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 民営化は、民営化のメリットを最大限引き出す、しかし同時に、懸念される問題、特に公共性をしっかりと担保していく、その仕組みをつくっていくことは今回の制度設計の中でも最も重要なポイントであろうかと思います。 金融のサービスについてでございますけれども、この郵便貯金銀行、郵便保険会社のビジネスモデル、そもそもここはどのような形で今国民から評価されているのかということを考えますと、これは郵便局会社と代理店契約、そして保…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) この郵政民営化法上、国は郵政民営化法が定める郵政民営化の基本理念にのっとり施策を実施する責務を有することとされております。そして、郵政民営化委員会は、国の機関として設けられて、民営化を推進するための機関である推進本部の下で活動すると、そういう位置付けになっております。 委員御指摘のとおり、民営化というのはこれは手段でございまして、国民の利便の向上及び経済の活性化を図るために行われる、これはもう間違いございません…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 二問お答えさせていただきます。 まず、財投との関係でございますけれども、この財投制度につきましては、平成十三年度に実施された財投改革によりまして、これは郵便貯金による資金運用部への全額預託等は廃止をされておる、御承知のとおりでございます。必要な資金は財投債又は財投機関債によって原則としてマーケットから調達すると、そういう仕組みになっているわけでございます。 一方、郵政公社におきましては、日本郵政公社法に規定され…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 公社のままで運用対象を変えると、どこまで変えられるかという問題等々、そもそも我々この民営化の議論を諮問会議で始めますときに、ありとあらゆる可能性を考えて、ゼロからの出発で議論をさせていただきました。 当然のことながら、そのときに、公社のままで、これは資金運用のみならずいろんな業務範囲の拡大等々、どういうことが可能かということにつきましても議論をさせていただいたわけでございますけれども、やはりこれは政府が保証を付…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 椎名委員の御趣旨、お尋ねの御趣旨は、中期経営計画、経営計画のその一期の評価を待ってからでもよいのではないか、それが終わっていないではないかという御指摘であろうかと思います。 公社になってから生田総裁を中心に確かに公社、本当に努力をなさって、今良い結果を出しつつあると私も思っております。しかし、それにもかかわらず、これはもう生田総裁御自身もお述べになられたように、やっぱり経営環境は非常に厳しい。中期経営計画そのも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 郵便局、二万四千を超える郵便局というのは、これはもうそれぞれの地域で住民の生活に密着した大変重要な役割を果たしている。私も地方出身者として小さいころからそういう姿を見て育ってきております。 この郵便局のネットワークはやはり国民にとって大変重要な資産であって、これをしっかりとやはり必要なものを維持して活用していくということは、この郵政民営化に当たっても、民営化された後においても、これは公共性の担保等々も、視点も踏…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、郵政公社は、現在は官業でございます。官業として、日本郵政公社法や郵便貯金法、簡易生命保険法等の法律に基づいて、これらの法律によって限定的に定められた範囲内において貯金や保険の業務を行っているわけでございます。これは、しかし私どもは、これは公務員でなければできない業務ではなくて、民間でも十分運営が可能であろうというふうに考えるわけでございます。むしろ、民営化によってその経営の自由度を拡大することによって、民間…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 申し訳ございません。今日の新聞、詳細にまだ見ておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私は、今日はその報道そのものも、申し訳ございません、承知をしておりませんので、内容についてちょっと理解はまだよくできておりませんですが、いずれにしましてもこれは、郵政民営化というのは国民にとって大変重要な法案でございます。そうした中で様々なお考え方があるということは私たちもよく承知をしております。しかし、これまでのいろんな議論も踏まえまして、今、私たちとしては、郵政民営化法案、御提出させていただくものがやはりベ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 繰り返し申し上げますが、新聞の中身、私はちょっとよく承知をしておりません。 我々としましては、これまでも様々な話合いを通じまして、そしてこの今の御提出申し上げている法案がやはり国民のためにベストなものであるというふうに思いまして御提出をさせていただいております。その内容につきまして真摯に御説明をさせていただきまして、是非とも御賛同をいただけるように努力をしたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 政府としましては、これまでも与党、様々な議論を通しまして、政府としては今のその法案がベストだと思って提出をさせていただいているわけでございます。それについてしっかりと御説明をさせていただきまして成立を期すというのが私たちの務めであると思っております。