竹中喜満太
会議録に記録された「竹中喜満太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1966/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 商工委員会28 件・28%
- 決算委員会24 件・24%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第12号
○竹中(喜)政府委員 ただいまございますけれども、当事者間でまだ外へ発表いたしておりませんようで、私のほうにも正式の書類が出ておりませんで、内々話を聞いておりますので、ここで名前を申し上げるのはちょっといかがかと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第12号
○竹中(喜)政府委員 昨年の改正法案が施行されましたのは七月十日でございます。私のほうで説明会を開いたり、あるいはパンフレットをつくってこれを配布する、それから中小企業者の団体あるいは親事業者の団体に対しまして、改正の趣旨を徹底させるように文書を送りまして、新法の普及につとめました。それで最近の下請代金の支払いの状況がどうかということでございますが、三十九年の十月から昨年の七月までに四回の調査をやっております。その調査の結果を見ますと、…
第51回 衆議院 商工委員会 第12号
○竹中(喜)政府委員 ちょっと補足して申し上げますけれども、昨年懸賞の告示を改正いたしまして、いわゆる優等懸賞広告、商品名を募集するとか写真を募集するとか、そういうものを規制の対象にしたわけでございます。 それから板川さん先ほどおっしゃられました洋服で香港というお話がありましたけれども、いまの不当景品類及び不当表示防止法で、一定の地域のものがやる場合、それから一定の業種のものがやる場合は、一万円か二十倍か、いずれか低いほうが十万円まで上…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○竹中(喜)政府委員 歩積みの問題につきましては、私のほうでもいろいろ検討しております。それで実情としては手形割引のつど大体三%、累積一割、大蔵省はそういう点で大体考えておるようでございますけれども、手形割引にあたりましては、当然物的担保もとっておりまするし、場合によっては根抵当預金もとっておるわけであります。したがいまして、すべての手形の割引について三%の歩積みをとらなければならないという理由はないと思うので、優良手形については歩積み…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○竹中(喜)政府委員 仰せのとおり独占禁止法に基づきますところの不況カルテルは、ただいま十七ございます。この不況カルテルを認めております趣旨は、要するに需給のバランスがくずれまして価格が平均生産費を下がるというような状況になった場合に初めて認められるものでございますが、その趣旨は、そういう状態のときに競争をさせて、将来需要が出てきたとき有効な競争が行なわれなくなる場合があり得る。要するに設備その他が荒廃して、将来需要が出たときに有効な競…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹中(喜)政府委員 歩積み両建て預金につきましては、中村分科員も御承知のように、これが独占禁止法に該当するということで、従来私のほうで独占禁止法違反の疑いで取り上げたこともございますし、また現在、御承知のように、歩積み両建てを金融機関についての独占禁止法上の不公正な取引方法として、特殊指定をする準備をいたしております。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 初めに、簡単に公正取引委員会の物価対策を申し上げたいと思います。 物価対策の面で公正取引委員会が果たすべき役割りは、独占禁止法を厳正に、効率的に運用いたしまして、競争条件を整備するという本来の任務に尽きるわけでございますが、最近におきます物価問題の重要性にかんがみまして、公正取引委員会としましては、業務の運営の重点を三点あげております。 まず第一点は、違法な価格協定等カルテルの取り締まりでございます。御承知の…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 御承知のように、公正取引委員会に対しまして、物価対策の面で、非常に大きな期待が現在寄せられておるようでございますが、御承知のように、公正取引委員会が行ないます任務は、価格協定がある場合に、これを取り締まるということだけに尽きるわけでございます。したがいまして、物価対策と申しましても、積極的というよりむしろ消極的な面といって差しつかえないのじゃないかと思います。で、私どもとしましては、大企業でも価格協定があれば…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) いまおっしゃられたようなことが新聞には出ておったようでございますが、私どもは単なるゴシップとしまして問題にはいたしておりません。それで、価格について公取が云々ということを言われましても、私のほうは協定した価格、価格の協定を問題にしておりますので、価格が幾らでいいというようなことを言っておるわけではございません。 それから、私のほうは、そういう違法な状態を排除して、何も昔の状態に返すとか何とかいっているわけでは…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) これ以上下がれば企業の経営があぶなくなるということであれば、それは独占禁止法の二十四条の三の不況カルテルの条件に乗れば、不況カルテルをおやりになればよろしいので、それぞれの企業はそれぞれの経営者の判断で、しかるべく価格の値上げでも値下げでもおやりになればよろしいのじゃないかと思います。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 独占禁止法が制定以来、経済の基本法というようなことをいわれておりまして、あくまでも日本経済は自由競争の立場を貫いておるのだと思います。ただ、現在非常にカルテルの数が多いということは事実でございます。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 私どもは法律のたてまえからいいまして、現在の法律が原則禁止主義をとっておりますので、カルテルが善であるなどということは考えておりません。何らかの特別の理由があって適用除外せざるを得ないものは別といたしまして、われわれは善であるとは考えておりません。それから、一般にもカルテル自体が善であるという風潮がそれほど高まっておるとは私ども認識しておりません。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) はい、承知しました。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 適用除外のカルテルで多いのは、何といいましても、中小企業、それから輸出入取り引きに関するものでございます。で、まあ中小企業につきましては、先ほど申しましたように、中小企業団体法に基づくカルテルがございまして、このうち一つを除きまして、全部が不況カルテルでございます。で、長いものは十年以上も続いておるというような状況でございまして、これにつきましては、中小企業安定審議会でも問題になりまして、これを早い機会にどう…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 初めに野上委員の御質問にお答えいたします。昭和二十八年ごろから非常にふえておりますカルテルは、先ほども申しましたように、中小企業団体法に基づくカルテル、あるいは環境衛生法に基づくカルテルでございます。環境衛生法のほうは、後に議員提案で、「経営の健全」というようなことをうたうことになりましたけれども、最初は、衛生設備をするということがカルテルのねらいでございました。それで、中小企業団体法のほうのカルテルは、何と…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 三です。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 実は私もその懇談会に出ておりまして、発言を聞いております。その方だけがそういうお考えをお持ちのようでございました、私の印象では、それでその方は、そのときにそういうことをおっしゃいまして、公取が不況カルテルを認可をする場合も半年もかかる、認可申請してから、というようなことを言っておられました。私どもはこの不況カルテルの積極要件がきびしいものとは決して思っておりません。それで認可にとても半年などかかるわけがござい…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 私のほうと通産省は最近話し合いを随時行なっておりまして、非常にお互いうまくいっているつもりでおります。ただ報道関係あたりが、どうも両方をかみ合わせようというような風潮がございまして、私のほうが非常にうまくいっているのだと言うにもかかわらず、何らかそういうことが気になるというような面もあるようでございます。 それから通産省の行政指導でございますが、これは昭和三十五年当時は相当数でございましたが、たとえば勧告操短…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 私は何もいまのやり方でいいとは存じておりません。しかしながら、従来何か通産省がおやりになるときには必ず私のほうに相談に参りまして、できるだけ意思統一をはかっております。ただ粗鋼の問題につきましてだけは、御承知のように、向こうの考えとこちらの考えが方法についてだいぶ食い違いがあったということは言えると思います。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 十七の不況カルテルのうち十一が二月、三月に期限が切れるはずとなっておるようでございます。その中には延長を決定しているものもございますし、それから廃止するとしているものもあるようでございます。それから、まだ態度がきまってないというようなものもございます。通産省がどういうことを申しておるかは別としまして、私のほうは、あくまでも独禁法の二十四条の三の規定に照らしまして認可、不認可をきめるわけでございます。ただ、通産…