竹中喜満太
会議録に記録された「竹中喜満太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 商工委員会28 件・28%
- 決算委員会24 件・24%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 大いに努力いたしまして、御期待に沿うようにいたします。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) これはたしか議員立法でできた法律でございまして、初めはその目的は「当該営業における過度の競争により、適正な衛生措置を講ずることが阻害され若しくは阻害されるおそれがあり、」こういうことで最低の料金をきめて、衛生措置を講じさせる、こうだったわけです。ところが、その後また議員立法で改正されまして、「営業の健全な経営が阻害され若しくは阻害されるおそれがある」ということが「又は」で加わったわけでございます。こうなってき…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 五百五十円くらいですか。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 私のほうの法律じゃございませんで、厚生省の法律でございます。最低料金をきめまして、上が野放しでは非常におかしいじゃないかということは、常々議論されるところでございまして、そういう議論が出るのでございますけれども、最高をきめるというところまでは話は進んでおらないようでございます。最低料金が非常に安いとおっしゃいますが、これは七、八年前にきめたことだと思いますので、ほんとうはこれは適正化基準といいますか、適正化規…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 御承知のように、公正取引委員会は何ものにも影響されず、独立して職権を行なうということになっております。それから事務局も、従来もそうでございましたが、最近特にこの法律の厳正な運用に熱意を燃やしておりますので、御期待に沿えると存じます。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) 大工、左官などの料金につきましては、私のほうでもときどき問題になるのです。これが独占禁止法の規制の対象になるか、あるいはこれが労働賃金じゃないか、労働賃金でありますと、これらの対象になりませんので、そこに問題があると思いますが、お説のとおり、これが自由にかってにきめられることは好ましいことじゃございませんので、もし独禁法でできないことであれば、何らかの筋できめるほうがいいと私は思います。しかし、いまのところ、…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(竹中喜満太君) お説のとおりだと思います。大工、左官の料金につきましては、これが独占禁止法の対象になる、そういうことができるかどうかという問題がございまして、従来はこれは大体労働賃金ではないかという扱いをしてまいりました。しかし、私どももこの点につきましては疑問を持っておりますので、検討をしまして考慮いたしたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹中(喜)政府委員 再販売価格維持制度は、御承知のように昭和二十八年ころにできたわけでありますが、この制度につきましては、欧米でもいろいろ問題になっております。私のほうといたしましても、最近物価問題が非常にやかましいおりからでございますので、この制度を再検討しようじゃないかということになっておりますが、とりあえずは、先ほどお話がありましたように、現在指定しておる商品で必要がないと思われるものを削ろうじゃないかということで、先般四品目を…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹中(喜)政府委員 いままで私のほうは、再販売価格維持制度の運用につきまして、確かに初めのなにでありましたから、かような制度もとっておりました。この間あたりから、もう少し届け出書を詳細にとってこれを処理しなければいかぬじゃないか——それで先ほどお話がございましたけれども、維持契約制度で公正に競争が行なわれておれば、競争がありますもので、かってな価格はなかなかつけにくいと思われますが、維持契約が守られるような商品は、往々にして、競争とい…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹中(喜)政府委員 相手が大き過ぎるからというようなことをだれが申したかわかりませんけれども、(大出委員「後藤さんですよ」と呼ぶ)、大体そういうことを申したとすれば、はなはだ遺憾に存じます。御承知のように、私のほうもかつては三井、三菱その他の銀行を被審人としたこともございますし、最近もセメント会社を取り調べておりますが、事実上はそういうことはないと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹中(喜)政府委員 繰り返して申しますけれども、先ほどの大きいからという問題は、事実私は審査部長を六年間やっておりまして、そういうことを考えたことは全然ございません。ただ、私のほうで審決をいたしますと、それが最高裁判所まで上訴されますから、したがって、その証拠の点については的確な証拠をつかむのはむずかしい。また、相手方もこのような点は研究いたしまして、全然証拠を残さないようにということがございますので、むずかしいということはございます…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹中(喜)政府委員 いまビールのリベートの問題がございましたけれども、これは独占禁止法の問題ではございませんが、末端の小売りに行きましてわれわれがビールを買う場合は、どこの小売りに行っても同じ値段で売られておる。ところが、中間には非常に多くのリベートが出ておる。これは不都合ではないかとわれわれは考えております。衆議院の大蔵委員会でこれが常に問題になりまして、国税庁も値上げを期に非常に強力に指導しておるようです。リベート整理は、私ども直…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹中(喜)政府委員 従来、独占禁止法上リベートは値引きと考えておりました。それで不当景品類及び不当表示防止法制定の際にいろいろこれは議論されましたが、結局値引きであるということで結論が出ておりますが、最近になりますと、再販売価格維持制度にからみまして、小売り商のマージンを非常にしぼって、再販売価格を維持するためにあとで大きいリベートを出すという問題が出てきておりますので、そうなってまいりますと、単に値引きと考えていいかどうか、非常に問…
第51回 衆議院 商工委員会 第7号
○竹中(喜)政府委員 お説のとおり昭和三十二年に五社協定を私のほうで問題にいたしました。それを問題にいたしましたのは、これも御承知と思いますが、独立プロという映画製作所があって一「異母兄弟」という映画をつくりました。それに出演した俳優が、契約が切れておらないにもかかわらずほかの会社と契約をした。こういう俳優を使った映画は五社の系統には流さないということで、その上映ができなかったわけでございます。その後話し合いがついて上映は一応できており…
第51回 衆議院 商工委員会 第7号
○竹中(喜)政府委員 砂糖の不況カルテルは、いま板川委員三月とおっしゃいましたけれども、これは五月に終わるわけでございます。昨年の十二月にこれを延長する際、価格の問題でいろいろ問題がありまして、一応もう打ち切ったうどうだというような話もございましたけれども、平均生産費を割りかかっているということで認可しているわけであります。しかし御承知のように、単に不況カルテルをやるだけで、この砂糖業界が不況を脱することは非常にむずかしいと思いますので…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹中(喜)政府委員 公正取引委員会の物価対策につきまして、簡単に御説明申し上げます。 御承知のように、昭和三十五年度を境にいたしまして、消費者物価はにわかに上昇に転じまして、昭和三十六年度以降、昭和一十九年度は中だるみの状況は示しましたけれども、年率にいたしまして平均六・五%程度の上昇を示しております。本年度も、先ほどお話がありましたように、これ以上の上昇率を示すのではないかと思います。そこで、政府といたしましても、物価抑制を一つの大…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(竹中喜満太君) 私どもといたしましては、豊田委員長も御承知のように、自動車の完成車メーカーとその下請事業者との間で協議会というような場をつくりまして、ここで御承知のように、手形のサイトは九十日と、九十日をこえるものについての金利は親企業者負担というような話がついておりますが、こういう行き方が一番いいのじゃないかと思うのでございます。で、ほかの業界につきましても早急にこういうことができますと非常にいいと思うのでございますが、こ…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(竹中喜満太君) 仰せのとおり、鋭意努力いたしたいと存じます。
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(竹中喜満太君) 国際契約の問題は非常にむずかしい問題でございまして、六条に該当するような場合に独占禁止法違反になることは当然のことでございまして、このために国際的契約または協定をした場合には一月以内に公正取引委員会に届け出なければならない、こういうことになっております。届け出がありましたものにつきましては、私のほうの審査がございますが、形は二つございまして、違反になる第一は、外国の事業者で日本の国内で事業をやっておる者が、日…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○竹中(喜)説明員 リベートにつきまして、応量できめる場合、これを画一的にきめるというようなことになりますと独禁法で問題になると思いますが、それぞれの業者が自分の判断でおきめになることは一向差しつかえないと思います。