竹中喜満太
会議録に記録された「竹中喜満太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1965/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 商工委員会28 件・28%
- 決算委員会24 件・24%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(竹中喜満太君) 午前中お答えいたしましたように、昭和三十八年の十月に全国港湾荷役振興協会ほか四団体に対しまして、独占禁止法違反の疑いで審決をいたしました。審決が確定をいたしましてから審決の執行をいたしたわけでございますが、この際は、事業者団体の欠点の提起と、その事実の会員に対する周知徹底ということになっておりまして、これが一段落いたしますとそれで事件は終わりということになっておるのでありますが、その後は、大体私どものほうでそ…
第48回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(竹中喜満太君) ただいまお話のようなことも最近耳にいたしております。しかし、私のほうの法律に違反する場合は、事業者が話し合いをいたしまして、いわゆる協定でそういうことをやった場合にこれは独占禁止法違反になるわけでございまして、いまお話のようなことが協定によるものか、あるいは特別の力によるものか、そこらに独禁法の適用では問題があると思います。 それから、また、船内におけるそういう商品の販売が一つの独立した取引分野と見るべきかど…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹中政府委員 私のほうは、昨年の九月末現在で東京、名古屋、大阪、福岡の中小企業約五百を選びまして調査いたしました。その結果は、その前にやりましたときと比べましてさして改善はされておりませんということになっております。ただ、しかし、これは大蔵省が本腰を入れて指導されましたのが昨年の七月、八月でございますので、現在はそれがそのまま通用するかどうかは多少疑問だと思いますが、当時としては、たいして改善されていないということでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹中政府委員 昨年の六月半ばと思いますけれども、本院の大蔵委員会で歩積み、両建てにつきまして決議がございました。大蔵省は、行政指導によってその自粛につとめるとともに、その自粛の状況を監視し、公正取引委員会は要すれば特殊指定を行なうというようなことがきめられております。その線にのっとりまして、私どもといたしましては、必要があればいつでも指定ができますように検討を進めておりまして、それも最終段階に最近参っております。
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(竹中喜満太君) 歩積み・両建ての問題につきましては、先ほども御質問がございましたように、公正取引委員会におきましては、昨年来これを検討いたしまして、要すれば、この不公正な取引方法をなくしてまいりたい、かように思っていままでやってまいりましたが、本年三月末、約二千五百の中小企業につきましては、歩積み・両建ての状況を調査いたしました。また、九月末で四千ほどの中小企業につきまして状況等の調査をいたしました。これを比較してみますと、…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(竹中喜満太君) 公正取引委員会といたしましては、御承知のように、年間二千の親事業者に対しまして検査をしておりまして、あるいは法律に基づく勧告をし、あるいは行政指導による改善計画を提出させて指導しております。これにつきましては、先ほど中野長官からお話がありましたように、両方がダブることがないように連絡を密にいたしましてやっております。しかし、何ぶんにも親事業者の数が非常に多いものでありますから、相当数をこなさぬ限りには、なかな…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(竹中喜満太君) 中小企業の問題につきましては、これは中野長官も御説明でございますけれども、御承知のように、中小企業団体の組織に関する法律という法律がございまして、この法律に基づいて協定ができることになっております。そのほか、中小企業協同組合法、環境衛生法等があり、中小企業については相当大幅に独禁法の適用除外が認められています。これらは、独禁法それ自体による適用除外ではなしに、別に中小企業に関する法律があって適用除外されている…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(竹中喜満太君) 公正取引委員会は、御承知のように独占禁止法を実施している立場でございまして、これの適用除外を私のほうが考えるというのはちょっと筋からいいますとおかしなことでございまして、むしろそういう必要があるということと、独占禁止法を励行するというバランスの問題でございまして、もし必要であるということならば、その理由を十分納得させてくだされば、私どものほうで独占禁止法の厳守といいますか、励行というか——励行ということのバラ…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(竹中喜満太君) 本件は、公正取引委員会といたしましてまだ最終的な結論を出しておりませんので、はっきり申し上げられないでおるのではありますが、一応御説明申し上げます。 御承知のように独占禁止法、その第十条で、会社の株式の保有を制限いたしております。会社は、国内の会社の株式を取得し、または所有することにより、一定の取引分野における競争を実質的に制限することとなる場合には、当該株式会社を取得し、または所有してはならない、それから不公…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(竹中喜満太君) 日本通運株式会社は、不公正の取引方法により港湾運送事業について競争関係にある小樽海陸運輸株式会社発行済みの株式総数の四七%に当たる十一万八千十株を取得所有するとともに、自己の従業員を海陸運輸株式会社の役員としている疑いがあり、また、これは港湾運送事業における競争を実質的に制限することになっている疑いがある、こういう趣旨の報告でございます。 そこで、公正取引委員会といたしましては、二月の二十三日から二十九日まで審…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号
○竹中政府委員 初めに御質問のございました東京都の商業組合の三円値上げの問題でございますが、御存じのように、この商業組合は中小企業団体法に基づく組合でございまして、中小企業団体法に基づく組合は、一定の要件を備えておる場合に、一定の手続を踏んで初めて価格についての協定ができるということになっております。ところが、東京の商業組合の場合には、それらの要件もなければ、手続も踏んでおらぬということで、明らかにこれは独占禁止法に反するということが判…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号
○竹中政府委員 二円の値上げのうち、八十銭が酪農民、三十銭がメーカー、残り九十銭、これは当然小売り業者にいくわけであります。メーカーが集まりまして、そのようなことを決定して、これを実行するということになりますと、これは当然独禁法違反になるわけであります。ただ、パーセンテージがどのくらいがいいかということは、これは私どもの関知するところではありませんで、関係官庁その他で妥当な線を出せば、これは公共の利益に反しないというようなところから、問…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(竹中喜満太君) 御承知のように、独占禁止法の二十四条は、協同組合について適用除外の規定を設けております。共同販売の場合でありましても、一定の取引分野の競争を実質的に制限することによって、不当に対価を引き上げることとなる場合、あるいは不公正な取引方法を用いる場合はこの限りでありませんけれども、一般的には適用されないことになっております。その他の任意組合につきましては、これは独占禁止法をまともにかぶることになりますので、一定の取…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(竹中喜満太君) そのことは、先般、審査部のほうから報告を受けまして、そういう記事が出ておるので、事件として取り調べるだけは取り調べよということで、福岡の地方事務所にその旨指示しておることと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(竹中喜満太君) 内容につきましては、私詳しいことは存じておりません。それで審査部のほうでそういう調査をするということは聞いております。したがいまして、その新聞の記事に書いてありますことは、福岡の地方事務所の審査課長なり何なりが担当審査官に指定されまして、それで調べた結果を、一応新聞記者に聞かれてお話したというようなことと思いますけれども、何ぶん公正取引委員会の決定でも何でもありませんので、個人的の見解をただ述べたのじゃなかろ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(竹中喜満太君) ただいまのお話から私が考えますのに、農業協同組合といたしましては、指導事業は、これは当然やることが建前になっております。ただ、協同組合の場合に、不公正な取引方法はこれは適用除外になっておりませんので、そういうふうに競争者に出荷することを抑制することが、不公正な取引方法になるかどうか、あるいは組合の指導事業であるかどうか、そこいらに問題があるんじゃなかろうかと思われます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(竹中喜満太君) これは農業協同組合なり、その他の協同組合につきましては、これは将来伸ばしていかなければならない、そういうたてまえからも、独占禁止法は二十四条で特に協同組合については適用除外の規定を置いておるわけなんです。それでいまお話のような紛争が起こりました場合も、私のほうといたしましては、農業協同組合の何といいますか適用除外にされている趣旨の事情を十分考慮いたしました上で、他の事業者と扱いは別にして判断をしなきゃならない…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(竹中喜満太君) いや、個人的見解と私が申し上げましたのは、たまたま担当官が事件を調べた結果、そういう印象を受けたということを、新聞記者諸君に申し上げたのが出たんだと思うのです。おそらく向こうが調査をした事実を、自分の意見をつけて審査部のほうへ送ってきておると思います。したがいまして、審査部の中でまたそれを検討しまして、さらにそれを整理しまして、委員会にもはかりまして、最終的な結論を出すわけでございまして、審査部の段階でいまど…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(竹中喜満太君) 御趣旨よくわかりましたので、本件につきましても、またその他の問題がございましたときにも、慎重に処理いたしたいと存じます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○竹中政府委員 御承知のように一昨年、不当景品類及び不当表示防止法が制定されまして、誇大な表示を禁止しております。ちょっと申し上げますと、商品の「品質、規格その他の内容について、実際のもの又は当該事業者と競争関係にある他の事業者に係るものよりも著しく優良であると一般消費者に誤認されるため、不当に顧客を誘引し、公正な競争を阻害するおそれがあると認められる表示」、こういう表示はやってはならぬことになっております。したがいまして、表示と内容が…