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公正取引委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
274
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会事務局長
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

274 20 を表示
総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1964/02/20

46衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹中政府委員 その印象広告で表示されておることが実際と違っておるということであれば、誇大広告になってくると思います。

総理府事務官(公正取引委員会経済部長)1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○竹中説明員 この本に書いてありますことはまさにその通りでございまして、大体こういうことで私の方でやっておるのでございますが、今回審査部で問題になって、おります事件は、御承知のように非常に広範囲でございまして、調べております府県が九府県ございます。それからこれに関係しておるというものが非常に多いものですから、昨年の暮れより審査をいたしまして、やっと審査が終わりまして、明後日委員会に諮りまして、委員会で方針を決定するという段階になっており…

総理府事務官(公正取引委員会経済部長)1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○竹中説明員 ただいまお話しになりました事実を私の方で調べまして、教科書の使用または選択を勧誘するために金銭、物品その他の経済上の利益を供与しておるという事実の認定ができますれば、独禁法の違反の疑いはあると考えております。

総理府事務官(公正取引委員会経済部長)1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○竹中説明員 事実が教科書の使用または選択を勧誘するために金銭を供与しておるということでありますれば、独禁法上問題になる疑いは当然あります。

総理府事務官(公正取引委員会経済部長)1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○竹中説明員 これは不公正取引方法一般について申し上げますと、教科書に限ったことではないのでございますが、大体公正取引委員会の従来の方針が、もうすでに御存じであると思いますけれども、まず第一段階として業界の自主的な規制で問題を解決してもらう、第二段階として経済部でこれを指導する、第三段階として審査部で審査手続をするというような方針をとって参ったわけでございます。これはどうしてそういうことになりますかと申しますと、私、一カ月半ばかり前まで…

総理府事務官(公正取引委員会経済部長)1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○竹中説明員 初めの方の問題でございますけれども、従来のいき方は、ただいま申し上げましたように、また公取の者がただいままでも申し上げておりますように、なるべく協議会を指導して、これと連絡をとりながらやっていこうという方針だったと思います。しかし、私最近担当課長などとも話しておりますけれども、昭和三十五年、三十六年のああいう事態を見ますと、教科書の特殊な、ほかの商品と違う性格あるいは教育に及ぼす影響等を考えますと、はたしてまかしておいて効…

総理府事務官(公正取引委員会事務局審査部長)1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○竹中説明員 公正取引委員会といたしましてこの問題を取り扱いました今までの経過を申し上げたいと思います。 独占禁止法四十五条に基づきまして、独禁法違反の行為があるという報告が公正取引委員会に提出されましたのが、昨年の三月十四日でございます。この報告に基づきまして事務局でその内容を検討しまして、内部的にこの問題を処理いたします審査官を六名指定いたしました。それが四月の七日でございます。それから四月の十四日目から二十五日まで十一日間、四名の…

総理府事務官(公正取引委員会事務局審査部長)1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○竹中説明員 審査部の方の最後の法律の問題点の検討は、もうほとんど最終の段階に来ておりますので、それをまとめまして委員会に諮ることになるのでございますが、御承知のように、最終の決定権というものは委員会にございますので、委員会がおきめになるので、いつきめて下さるか、これは私どもからは申し上げることはできないのであります。私どもとしましても、なるべく早く結論が出るように努力いたしたいと思います。

総理府事務官(公正取引委員会事務局審査部長)1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○竹中説明員 いや、そういうことじゃございませんで、私の方の適用条文というのはこれであるということは大体わかっておるのです。わかっておりますけれども、その適用条文の解釈で一体これをどう解すべきかという問題が一つございまして、それを今検討しておるわけであります。その適用条文の中の文句の解釈の問題でちょっと問題がございますので、それの検討をしておるわけであります。

総理府事務官(公正取引委員会事務局審査部長)1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○竹中説明員 私どもの方で委員会を開きますときは、私の方で報告書を出しまして、その報告書に基づいて検討するわけなんです。私の方が出しますのは、あくまでもこれは事務局が調べた事実であり、事務局の適用法条であり、事務局の考え方なんですね。それで委員会でそれが議論された場合に、事務局はそう考えておるけれども、自分たちはそれと違う、条文についてこういう考えもあるじゃないか、こういう考えもあるじゃないかということがありますので、それではこの点はも…

事務局審査部長1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(竹中喜満太君) ただいまの御質問の通り、五月の末に、私どもの審査を終りまして、六月の三日に第一日第一回の委員会をやっております。

事務局審査部長1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(竹中喜満太君) せっかくの御質問でございますけれども、独禁法の三十八条に、公正取引委員会の「委員長、委員及び公正取引委員会の職員は、事件に関する事実の有無又は法令の適用について、意見を外部に発表してはならない。」という規定がございますので、どういう証拠があって、どういう認定をしたかということは申し上げられないのでございます。ただ、疑いがあるというようなことは、私ども十分なにいたしまして、調べて参ったわけでございます。

事務局審査部長1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(竹中喜満太君) 先ほど事務局長からもお話がありましたように、私の方としましては、四月の十八日に新聞協会に臨検検査をかけまして、そのとき審査官が十名参りまして、必要な書類を押収しております。それから、その他福岡、大阪でも、そのようなことを行なっておりますし、東京の中でも、地方紙の団体などに対して、臨検検査をかけて、必要な書類を押収しております。

事務局審査部長1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(竹中喜満太君) 私どものやりましたことに対して、落度があったかないかということを伺われておりますが、私どもといたしましては、その出た証拠が、十分か十分でないかは別としまして、できるだけのことは、十分やったと思います。

事務局審査部長1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(竹中喜満太君) 審査部といたしましては、四月十八日に新聞協会を臨検検査いたしまして、その後、各紙を臨検検査し、あるいは参考人の出頭を求めまして、供述調書をとりまして、五月一ぱいで十分ということで六月三日の委員会に、これを報告したわけであります。

事務局審査部長1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(竹中喜満太君) 先ほど来、埼玉新聞の社告が問題になっておりますが、常識的に考えれば、まさにあれで、共同行為の事実が立証できるということを考えてよろしいと思います。私どもといたしましては、ああいう記事は、非常に参考にはなりますけれども、私どもの審決なりなんなりは、東京高等裁判所あるいは最高裁判所に係属いたしますので、万全を期して、十分の資料がない限りは、軽々に判断することはできないと思います。

事務局審査部長1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(竹中喜満太君) 私どもとして、そういう御質問に対して御答弁申し上げるのは、非常にしにくいのでございますけれども、委員会に報告する以上、私どもの方としては、黒の証拠、白の証拠、あらゆる証拠をあわせまして、報告するわけでございます。最終決定は、これは私どもの関知するところではありませんで、委員会が決定することになっておりますので、私どもとしては、相当の疑いを持って報告しておったということは申し上げることができると思います。

事務局審査部長1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(竹中喜満太君) 埼玉新聞の問題なんでございますが、私どもといたしましては、先ほど申しましたように、埼玉新聞にこう出ているから、これでもう足りるということではなしに、埼玉新聞のその記事の裏づけですね、集めて、どういうことをしたかということを、私どもは特に重点を置いて調べをしておるわけであります。その点は、十分調べておると思います。

総理府事務官(公正取引委員会事務局審査部長)1959/07/03

32衆議院 商工委員会 第1号

○竹中説明員 先ほど私の方の局長から申し上げましたように、四月十八日に日本新聞協会を臨検検査いたしまして関係書類を押収いたしました。それを検討整理した上で、さらに物件検査の必要があるということを認めると同時に、参考人の供述調書をとろうということで、四月の終りから五月の初めちょうどゴールデン・ウィークに当りますので、私の方の仕事の関係上都合が悪かったものですから、大体五月に入りましてから名古屋、大阪、九州に審査官を派遣する、同時に東京でも…

総理府事務官(公正取引委員会事務局審査部長)1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹中説明員 私一緒におりまして後藤君が本件は黒だというようなことを言ったとは全然聞きもいたしませんし、そういうことを公取の職員が言うべき筋合いのものではないと考えております。