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公正取引委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
274
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会事務局長
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

274 20 を表示
総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹中(喜)説明員 従来の公正取引委員会の解釈では、わかりやすく言いますれば、話し合いをして一斉に値上げをする、これは違反でございます。話し合いがあったかなかったかという事実認定の問題が非常にむずかしいのでございまして、先ほど堀委員が言われましたように、甲が幾ら幾らに上げた、ほかのものが意思の連絡なしにそれをまねして上げたという場合に、現在の独禁法ではこれは処理できないというたてまえになっております。

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹中(喜)説明員 別にそういう方針ではございませんけれども、それは事実認定の問題でございまして、堀委員が言われたような場合に、そこに意思の連絡があったという認定ができれば、これは違反になります。認定ができない場合には、これは違反にできないということでございます。

公正取引委員会事務局長1965/08/11

49参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(竹中喜満太君) 総資産が一億以下のものが一億になりましたときには、その一億になりました最初の決算期のときに届け出るということになっております。

公正取引委員会事務局長1965/08/11

49参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(竹中喜満太君) 届け出が出ている件数を、昭和三十五年から申し上げます。株式の所有報告につきましては、三十五年が二千九百九十一件、三十六年が三千二百十一件、三十七年が三千二百五十一件、三十八年が三千八百六十六件、三十九年が三千九百二十一件となっております。

公正取引委員会事務局長1965/08/11

49参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(竹中喜満太君) 三十九年が三千九百二十一件でございますが、これを五億に引き上げますと、そのうち、三百九十件が落ちるというような計算になっております。

公正取引委員会事務局長1965/08/11

49参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(竹中喜満太君) そういうことです。

公正取引委員会事務局長1965/08/11

49参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(竹中喜満太君) そういうことです。現在、その一億以上という……。

公正取引委員会事務局長1965/08/11

49参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(竹中喜満太君) そのとおりでございます。

公正取引委員会事務局長1965/08/11

49参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(竹中喜満太君) 手数の繁雑というもの、これは従来出しておりますところは、もう様式がきまっておりまして、毎年出しておりますので、さして繁雑ということはないと思います。ただ、先ほど佐久間委員からお答えいたしましたような理由がございまして、やはり引き上げたほうがいいんじゃなかろうか、会社の規模も拡大しておるということで、新たに中小企業が資本金がふえた、総資産がふえたということで出してくるものを、その義務を免除してやろうということに…

公正取引委員会事務局長1965/08/11

49参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(竹中喜満太君) 緊急どうしてもこうしなければならぬという、それほどの強い理由があるわけではないのです。先ほど佐久間委員が言われましたように、届け出会社数が、二十八年に比べますと非常にふえているというようなこと、これは私のほうが督促もあまりしないということで、実際やっていないものが相当あると思うのです。これについては、別途方法も考ておりますけれども、それともう一つは、先ほど佐久間委員からお話がありましたように、中小企業基本法で…

公正取引委員会事務局長1965/08/11

49参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(竹中喜満太君) 補足的に申し上げますけれども、四章の規定というものは、独占禁止法の予防規定でありますので、予防規定はなるべく最小限度にとどめたほうがいいのじゃないかという考えもございます。こういうふうに改めるのとあわせまして、先ほど佐久間委員が申されておりましたけれども、これは五億円に上げますと、国税庁の法人統計では、会社数のが八千余あるわけでございます。ところが、今度減りまして三千幾らで、その間五千ばかり差がございます。こ…

公正取引委員会事務局長1965/08/11

49参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(竹中喜満太君) そういうことを考えましたのは、結局いま佐久間委員が申しましたように、多少そういう点で浮く面もあるので、やりやすくなるであろうからやろうという面もあるわけでございます。

公正取引委員会事務局長1965/08/11

49参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(竹中喜満太君) どうも私も理由がよくわかっておりませんのですけれども、前国会の終わりに、六月一日でございますか、私ども当然可決成立させていただけるかと思っておりました。最後の段階で、質疑は終わりましたが、採決をいただきませんで、継続審議の手続もとれずに廃案になってしまったというようなことでございます。

公正取引委員会事務局長1965/08/11

49参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(竹中喜満太君) 仙台の地方事務所を新設いたしまして、仙台の地方事務所に六名、それから既存の地方事務所が札幌と名古屋と大阪と福岡にございます。これに二名ずつ八名、合わせて十四名ということでございますが、十四名のうちの三名は、昨年の九月四日の欠員の凍結分でございまして、その三名を生かしていただくことになりましたので、ですから、十一名定員上はふえますと、実質は十四名ということになります。地方事務所の二名ずつの増員は、最近下請代金支…

公正取引委員会事務局長1965/08/11

49参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(竹中喜満太君) 私どもの法律に違反いたしますと、私どもの審査部で審査手続に入るわけでございますが、年間審査します事件が百五十件くらいございます。それで、そのうち、私のほうが調べますと、大体、協定事件などは、小さいものはやめてしまうものがありますので、やめてしまうものについては、特別の措置はとりませんけれども、そうでないものにつきましては、正式の審判開始決定なり、あるいは勧告なりをしまして、排除措置をとるわけでございます。それ…

公正取引委員会事務局長1965/08/10

49参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(竹中喜満太君) それでは、お手元に差し上げました資料によりまして、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の要綱の御説明を申し上げます。 改正点は四点ございまして、初めの二点が実体規定の改正でございまして、三、四は機構と定員の改正でございます。 第一は、現在独禁法の第十条二項で、金融業以外の事業を営む国内の会社が、その株式を所有する場合、その会社の総資産が一億円をこえるものについて、株式所有報告書の…

公正取引委員会事務局長1965/08/10

49参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(竹中喜満太君) 現在の定員はおっしゃるとおり、二百六十六名でございまして、昨年の九月四日の欠員三名が凍結されておりまして、予算上、大蔵省との話し合いでは、この三名を含めて十四名の増員ということでございますので、予算定員の上では三名生かしまして十一名ということで、二百七十七ということになっております。

公正取引委員会事務局長1965/08/10

49参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(竹中喜満太君) 従来の定員でございますから、それで十四名を生かすという、その生かす十四名のうちの三名は、すでに凍結したものを生かすわけでございますから、十一名だけふやせば、三名はこの法律に関係なく補充できるわけでございます。

公正取引委員会事務局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹中喜満太君) 来ています。

公正取引委員会事務局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹中喜満太君) 昭和三十七年の終わりに、船舶代理業者から公正取引委員会に、独占禁止法の四十五条に基づきまして、船内荷役作業を拒否されておるという申告がございました。これに基づきまして、私のほうで、御承知の全国港湾荷役振興協会、それから、東京湾港運安定協会、名古屋港運協会、大阪港運協会、兵庫県港運協会、この五つを調べまして、いずれも独占禁止法に違反するということで、先ほど指摘の昭和三十八年の十月二十五日に審決をいたしました。あ…