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公正取引委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
274
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会事務局長
直近の発言日
1966/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

274 20 を表示
公正取引委員会事務局長1966/04/20

51参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(竹中喜満太君) 御承知のように、独占禁止法には不況カルテルの規定がありまして、不況カルテルを行ないました結果、関連事業者の利益を不当に害するという場合には、公正取引委員会はその不況カルテルの認可を取消さなければならないということになっております。しかし、いまお話しの中小企業信用保険臨時措置法の問題でございますが、勧告操短の結果こういう事態が生じ、通産大臣が特定地区の事業所を指定したというごとは、独占禁止法それ自体から申します…

公正取引委員会事務局長1966/04/20

51参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(竹中喜満太君) 先ほどから申し上げておりますように、私どもは勧告操短というものは好ましいものではない。これは昨年七月の粗鋼の一割減産のときに通産省に対して申し上げましたし、また現在も申しておるわけでございます。そこで、先ほどから大森委員が言われますように、共同認識その他で、これが事業者の共同行為と認定できるかどうか、これはなかなかむずかしい問題でございます。それで、私のほうで法律的に取り上げましてこれが審決というような形にな…

公正取引委員会事務局長1966/04/20

51参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(竹中喜満太君) 公正取引委員会の職務は、特に、いま大森委員が言われましたように、違反の事件を処理するということが一番大きなこれは仕事でございます。それで、昭和二十八年の改正以来公取として違反事件の処理について意欲を失ったんではないかというようなお話でございますが、そういうことは全然ございません。 それで、公正取引委員会が総理府の外局であるということを言われましたけれども、これは独占禁止法の中にも書いてありますように、公正取引…

公正取引委員会事務局長1966/04/20

51参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(竹中喜満太君) そういうことはございません。私のほうで違反事件を調べます際、相手方のほうで自発的にその違反事件を、何といいますか、違反状態をやめるという事例が非常に多うございます。それで、一時その勧告あるいは審決の回数が減った当時は、多少自動的にそういう状態に持っていったような傾向はあるかもしれませんけれども、私のほうは、独占禁止法という法律は、そういう違法な状態がなくなればよろしいというたてまえの法律になっておりますので、…

公正取引委員会事務局長1966/04/20

51参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(竹中喜満太君) お話のように、違反事件は、私どもが審査いたしまして、違反した状態が続いておりますれば、勧告をして審決をする。あるいは、審判開始決定をして審決をする。不問の問題は、私のほうで調べているうちに違反状態がなくなった場合、これは独占禁止法が審決をするのは当該違反行為を排除するためにあるということになっておりますので、違反状態がなくなった場合に不問にいたします。それから、調べました結果証拠がない場合に不問にいたします。…

公正取引委員会事務局長1966/04/20

51参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(竹中喜満太君) これは行政処分ではありませんけれども、不問とそれから損害賠償の問題につきましていろいろ御議論がございます。それで、独占禁止法は、先ほど申し上げましたように、当該違反行為を排除するためにしかるべき処置をするというたてまえになっておりますので、審判開始決定あるいは勧告のときに、当該違反行為がない場合には勧告もできないし審判開始決定もできないというたてまえをとっております。ですから、その前の段階でやめてしまえば、違…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1966/03/29

51衆議院 商工委員会 第20号

○竹中(喜)政府委員 先般、田中委員より国鉄の構内で販売されるお茶の価格について御質問がございましたので、国鉄本社及び構内営業者の団体でありますところの国鉄構内営業所中央会の意見を求めましたので、御報告申し上げます。 御承知のように国鉄の構内営業は、日本国有鉄道構内営業規則に基づきまして、国鉄が承認することになっております。この承認に基づきまして現在列車食堂は財団法人鉄道弘済会外六社、その他の物品の販売は一万六千五百の従業者がございます…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1966/03/29

51衆議院 商工委員会 第20号

○竹中(喜)政府委員 御趣旨のように努力いたしたいと思います。

公正取引委員会事務局長1966/03/24

51参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(竹中喜満太君) 公正取引委員会は御承知のように予算編成権はございませんが、総理府が予算を編成するわけでございます。人事院や会計検査院は予算編成権を持ってみずから予算を編成いたします。ただ予算の折衝につきましては、われわれと同じように人事院も会計検査院も大蔵省と折衝するわけでございます。先ほどのお話で、その点でチェックされると、いかに独立であるとはいいながら、仕事ができないのじゃないかというお話がございましたけれども、これは独…

公正取引委員会事務局長1966/03/24

51参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(竹中喜満太君) 独占禁止法の二十七条の第二項に「公正取引委員会は、内閣総理大臣の所轄に属する。」と、こう規定されております。この「所轄に属する」ということばは、御承知のとおりその職務の執行につきまして、ほかの行政官庁と違いまして、内閣総理大臣の指揮監督を受けないと、こういう意味でございます。人事院のほうは「内閣の所轄に属する」、公正取引委員会は「内閣総理大臣の所轄に属する」という表現の違いはございますけれども、職務の執行の独…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○竹中(喜)政府委員 ただいま中村委員のお話は、私前に伺ったことがございまして、下請に対しては同じ行為でありましても、下請法のたてまえから親事業者が下請に製造委託をする、そのしかたによりまして下請になる場合もありますし、ならない場合もあります。これは確かに下請法上おかしいといいますかアンバランスな点でございます。 それから、中村委員は公取はさっぱり調べぬというようなことを言っておられますけれども、少ない予算を年度末やりくりいたしまして、…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1966/03/23

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○竹中(喜)政府委員 先般当委員会で、公正取引委員会の物価対策につきまして御説明申し上げました。その際、公正取引委員会の業務の重点といたしまして、再販売価格維持契約の検討、これの規制ということを申し上げたわけでございます。本日は、再販売価格維持契約の内容、その後の施行の状況等について簡単に御説明申し上げます。 再販売価格維持契約は、御承知のように私的独占禁止法の二十四条の二に規定されております。これは二十八年の改正の際に新しく取り入れら…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1966/03/23

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○竹中(喜)政府委員 公正取引委員会が指定をいたしました商品につきましては、先ほど申し上げましたように、契約の結果一般消費者の利益を不当に害するということになりますれば、これは適用除外にならないというたてまえになっておりますので、私のほうといたしましては、これから、特に医薬品につきましては、各メーカーより原価計算をとりまして、はたしてその価格が不当な価格かどうかということも検討をいたして、あまり消費者の利益にならぬ、消費者の利益を不当に…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1966/03/23

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○竹中(喜)政府委員 ただいまお話の資料は、なるべく早い機会に出したいと思います。 市場占拠率でございますが、たとえば、私どもが家庭用石けんを指定いたしましたときに、高級アルコール糸洗剤あるいは鉱油系洗剤という分類をいたしておりますので、家庭用と申しますか、家具用、台所用という分類はむずかしくてなかなかできないので非常に困っております。薬につきましても、私どものほうの分類は非常に古いものですから、薬事法の改正にのっとりましてこれは直さな…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1966/03/23

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○竹中(喜)政府委員 私どもが再販の問題を取り上げましたのは、何も物価の問題が起こりましたので急にこれを取り上げたというのではございませんで、山本委員も御承知だと思いますけれども、この制度を昭和二十八年に独占禁止法の中に入れるときに、賛否両論、非常に議論されたわけでございます。それで先ほど山本委員が申されました十一団体も、適用除外の適用除外としてこれに入りましたのは、私の記憶に誤りがないとすれば、議員修正で入ったものと私記憶しております…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1966/03/23

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○竹中(喜)政府委員 例外団体を認めておるということが大きな理由ではなしに、むしろ業者同士の間で、自分が先を切ってこういうことをやると、やらぬ業者に足をさらわれるというような心配もあって、なかなか自分一人でその契約には踏み切れないというところに大きな理由があるのだと思います。

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1966/03/09

51衆議院 商工委員会 第13号

○竹中(喜)政府委員 北島さんが委員長になられましても、渡辺さんが委員長のときと業務の運営の方法は変わっておりません。私ハッスルということばはあまり好かぬのですけれども、いままでも同じようにやってまいったのでございますけれども、最近物価問題が非常にやかましいものですから、御承知のようにセメントの問題を取り上げますと、前は経済面にわずか小さく出ておったものが、今度は社会面で取り上げられるというようなことで、外では公取はえらくハッスルして物…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1966/03/09

51衆議院 商工委員会 第13号

○竹中(喜)政府委員 協同組合の問題は独占禁止法上非常にむずかしい問題でございまして、独占禁止法が協同組合を適用除外いたしましたのは、先ほどお話がありましたように、中小企業が単独では大企業に対抗できない。これが協同組合をつくりまして大企業に対抗する。これを適用除外したわけです。ですから、独占禁止法が初めにねらっておりました協同組合というのは、原材料の共同購入とかあるいは共同加工とか、共同販売を行ないますところのいわゆる共同経済事業を行な…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1966/03/09

51衆議院 商工委員会 第13号

○竹中(喜)政府委員 中小企業政策審議会の私、幹事になっておりまして、組織部会には、おそらくだれかオブザーバーとして出ておるはずでございます。

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1966/03/08

51衆議院 商工委員会 第12号

○竹中(喜)政府委員 過度経済力集中排除法で分割されました会社は、古いことですから、私、多少記憶に間違いがあるかもしれませんけれども、王子製紙株式会社、日本製鉄株式会社、三菱重工業株式会社、東洋製罐株式会社、それから北海道酪農株式会社、帝国繊維株式会社、それから大日本ビール株式会社などであると思いますが、そのうち、その後合併しました会社は、北海道酪農株式会社が、雪印乳業とクローバー乳業の二社になりましが、これが合併いたしましていま雪印乳…