竹中修一
会議録に記録された「竹中修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中委員 いま、できるだけ早い機会に成案を得たい、そして通常国会に提出したいという御答弁でございますけれども、そうすると、それは、いまの冬でございますか、この次の冬ですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中委員 御答弁の御趣旨はよくわかりましたので、ぜひともそれがすみやかに実現されるようにお願い申し上げまして、人事院に関する御質問を終わらしていただきます。ありがとうございました。 ————◇—————
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中委員 けさ国政調査報告がございましたけれども、十月の三日にわが内閣委員会が、三沢地区の視察並びに調査をしたわけです。そのときに、ちょうど機会がございまして、現地の三沢の市役所で、三沢市長、議会の議長、また市内の商工関係あるいは労働組合の関係の方々から、直接私ども約一時間半にわたって現地の状況をお伺いしたわけです。いろいろお話がございました。それを全部述べるわけにいきませんけれども、要約しますと、終戦直後から三沢というところは基地の…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中委員 いま、現地に行って現地の方々から要望のあった事項個々について、大体の折衝経緯あるいは見通しについての御答弁があったわけですけれども、こういうことで地元がある程度の納得が得られるという御感覚を持っておられるかどうか、お伺いしたいと思います。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中委員 個々の具体的な問題について、いろいろとお答えをいただいたわけですが、根本的には、三沢市の考え方として、いわゆる米軍財産に対する地方税を非課税にするというような地方税法の臨時特例法の適用について、いろいろ法的にも疑義を持っているわけです。それぞれ議会の分野において、第三者である大学の教授にその法理論をいろいろ調査してもらっているというような現状であります。したがって、個々の問題が現状においてある程度解決されたといっても、結局こ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中委員 地元としては、民間航空の乗り入れということも非常に大きな期待でございますので、いろいろ対外的な折衝もございますでしょうけれども、早急に実施できるようにひとつお願いをしたいと思います。 次に、防衛施設周辺の生活環境整備法、これの第九条関係について若干お尋ねをしたいと思うのです。 この法案は、法案の審議過程でいろいろ議論がございました。しかし、いわゆる新法として成立をしたわけでありますけれども、その中の特色の一つとして第九条関係…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中委員 大臣から、いま大体の御方針を伺ったわけでありますけれども、昭和四十九年度の分はいつごろ指定になる見通しでございますか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中委員 そうしますと、この昭和四十九年度の指定を間もなくされるわけですけれども、大体何カ所ぐらいになるのか。また、どういうところを——いま長官から地元の折衝との関連もあるのでというようなことでございますので、地元折衝その他を含めて、何カ所ぐらい指定になるのですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中委員 いまのお答えではっきりしましたことは、指定は、四十九年度に一応候補地は全部指定する、四十九と五十と分けないということでございますね。——わかりました。 そこで、その作業を急いで進めてもらいたいわけでありますけれども、先ほども長官からお話がありましたように、調整交付金は五億円よりないわけであります。一体どういうふうにして分けるのか。分けるとはたいへん俗なことばでございますけれども、どういうふうにされるか、お答えいただきたい。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中委員 大体、点数制でやられる、それで作業を進めておるということを伺いましたのですが、いまの第九条に関連して、第九条の第一項の第四号に「その他政令で定める施設」こうあるわけです。これを受けて政令の第十三条の第一項第二号に「その面積がその所在する市町村の面積に占める割合が著しく高いもの」と特記してあるわけです。そこで、どれぐらいの割合からこれにひっかかるか、お考えございますでしょうか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中委員 わかりました。 ところで、先ほども大臣から、来年は相当大幅に予算を取るというお話でございましたが、どれぐらいの概算要求をなさっているわけですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中委員 一番先にも申し上げましたように、この生活環境整備法の目玉というのはここだと思うのです。これの運用が、非常に基地をかかえている市町村に親密感を持ってもらえるか、疎外感を持つかということになると思うのです。ひとつ慎重な御検討と御配慮をお願いしたいと思います。 次に、話を変えまして、御承知のとおり三沢には、米海軍のP3Bが移駐するという問題が起こっているわけです。御承知のとおり、昨年の一月三十一日に防衛施設庁から三沢市当局に対して…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中委員 十二月ごろに地元との了解がとられて、P3Bの移駐ができるのではないかというお見通しでございますが、そういたしますと私、ここで具体的に市当局に提示した数字等をお聞きしませんけれども、具体的に数字を示して折衝できる段階に入っているわけですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中委員 これをもって質問を終わりますけれども、せっかくできた生活環境整備法、これの運用というものは、これから防衛庁に課された非常に大きな使命だと思うのです。これをうまく適用していく、いかないによって、基地問題がまた悪い方向にいくというようなことを、大臣も前から御存じでございましょうけれども、御就任を機会にひとつ認識を改めて、基地問題の解決に御努力をいただきたいということをお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうござ…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○竹中委員 ただいま足立新長官、新政務次官から御就任の御決意を承ったわけで、まことに心強い限りだと思いますが、きょうは、先般問題になりました原子力船「むつ」のその後の経緯について、若干御質問申し上げたいと思います。 大臣は、十一日に御就任の翌々日、さっそくむつの現地のほうに御出張になられまして、しかも、ちょうど国鉄のストライキの最中でございまして、飛行機、民間のフェリーボートを乗り継いで現地へおいでになられたという、非常な行動力と御熱意…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○竹中委員 大臣にもう一つお尋ねしたいのですが、新聞報道によりますと、十一月の十五日の閣議において大臣は、原子力船開発事業団法は時限立法である、ここにいろいろ長い目で見た原子力行政に多少欠陥があるのだ、これを継続的なものにしたいというような御発言があったように伺っておりますが、お考えをお聞きしたいと思います。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○竹中委員 大臣から非常な御決意を伺ったわけですが、全くそのとおりだと思うのです。そういうことで、そのときになってからじゃなく、原子力行政を長い目から見て、ぜひとも早目に御決定をいただきたいと思います。特に現地では、事業団プロパーの職員等もいろいろ混乱しておるようでございますので、そういう意味からも、早期の御決定をお願いしたいと思います。 次は、事務的なことでございますが、十月の二十二日の当委員会で、前の長官がこういう御発言をされたわけ…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○竹中委員 二つの委員会が発足するわけですけれども、いまの長い目で原子力行政を見るという委員会ですが、いまお話しのように、十以上の関係省庁があるということでございます。それを統括して総理府に事務局をつくるわけでありましょうけれども、この前の「むつ」の場合でも、運輸省あるいは科学技術庁、いろいろ接点がどこだかはっきりしない点が非常にたくさんあるわけです。そういうことで、いまの委員会も十以上の関係省庁があるとすると、これの調整がまたたいへん…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○竹中委員 これも新聞で見た話ですけれども、第一次遮蔽に非常に計算ミスがあったということが新聞の記事に出ておりました。しかも、それに対してある原子力委員が、当時は精密なコンピューターも何もなくて計算したんだ、いまのコンピューターシステム等からいけば、当然そういうあやまちはなかったんじゃないかというふうな記事を見たわけです。これは真偽のほどはよくわかりませんけれども、そういう新聞記事を見ると、日本の原子力行政あるいは原子力の実力というもの…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○竹中委員 どうぞ、原子力開発を進めていく過程においても、われわれ国民の信頼を失うようなことのないように、ひとつ御尽力いただきたいと思います。 次は、鈴木政府代表が現地で協定されたいわゆる四者協定、このことについてお尋ねしたいと思うのです。 根本的には、先ほど大臣からお話がありましたように、大臣が現地に乗り込まれたときに現地の記者団に対して、自分はあの協定を完全に実施するというお話がございました。あのことは、もちろん地元の漁民が安心をす…