P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
644
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 20 を表示
自由民主党1975/02/13

75衆議院 内閣委員会 第1号

○竹中委員 いままでのお答えで、予算あるいは適用人員あるいはまた支給規則、五級、四級、全貌がわかったわけでありますけれども、寒冷地手当の支給規則の改正のための勧告を行う際に、各地区の格づけの見直しは行わないかということでございますが、四十八年三月一日、当委員会で寒冷地手当の採決をしましたときに、附帯決議が各派共同提案で出ているわけです。御承知だと思いますが、「寒冷地手当の支給地域区分について継続して検討を行ない、その不均衡の改善措置を講…

自由民主党1975/02/13

75衆議院 内閣委員会 第1号

○竹中委員 そうしますと、先ほどのお答えの中にも、四十七年の改定の際に相当程度格差が解消されたという話でありますけれども、今後ともきめ細かくこの格づけの検討はなさるということでございますか。

自由民主党1975/02/13

75衆議院 内閣委員会 第1号

○竹中委員 お話をまた変えますけれども、今回の加算額の改定において、いわゆる改善率と申しますか、上がった率、これは世帯主について見ますと、北海道甲地では六三・六%上がった、また乙地では五九・七%、丙地で五五・一%、内地の五級が五四・五%、これは満額にしてです。四級地が五〇%にして、半額にして五四・五%、大体五四%から六〇%前後ということで、ならしてみて、大体上がる率、改善率が同じくらいになったというような計算になっておって、そういうふう…

自由民主党1975/02/13

75衆議院 内閣委員会 第1号

○竹中委員 いまの御説明を伺いますと、従来加算額というのは、創設されたときから石炭を基準にして来た、それが四十七年の改定のときから燃料の事情が変わってきたということで、灯油石炭併用という形になってきているわけです。それがさらに今回の改定では、灯油がもっとふえてきたということで七〇%、三〇%にしていただいているわけですが、それはそれなりに妥当な考え方だろうと思うのです。 ところで北海道は、そういうふうに灯油と石炭の割合が非常に明確に数字の…

自由民主党1975/02/13

75衆議院 内閣委員会 第1号

○竹中委員 燃料事情、また現地の寒冷度、そういうものは非常に流動的でございますので、ひとつ常に流動的な弾力性のあるお考え方を進めていただきたいと思います。 ところで、この寒冷地手当というのは、制度的には、昭和二十一年に北海道にとりあえず石炭手当を出さなければいけないということから始まったわけですが、あれからすでにもう三十年たっているわけです。その間、いわゆる適用地域あるいはまた名前、金額等、その時点時点で改定をされて現在三本立てになって…

自由民主党1975/02/13

75衆議院 内閣委員会 第1号

○竹中委員 いまのお答えを聞いておりますと、余り歯切れがよくないわけです。全般のバランスを見て基準額を足してみたら、大体これで間に合いそうだというようなことだ、余り理論づけがないような気がするのですが、結局、国家公務員として命令があればどこにでも行って勤務をしなければいけない、赴任をしなければいけないということで、いままで暖かいところに勤務しておった公務員が急に寒いところに行くということになると、大変御苦労だと思うのです。そしてまた、最…

自由民主党1975/02/13

75衆議院 内閣委員会 第1号

○竹中委員 何せ三十年間、その時点時点で最も適当であると思われるようなことをやった。逆に言えば、その時点時点で、ある程度の手当を後追いでやってきたというような関係だと思うのです。したがって、いまのお答えの中にも、総合すれば何とか現在間に合うのだというお話で、ここで間に合う、これはこれで正当なんだという理論づけがなかなかできないように思うのです。そういうことで、この三本立てということは、現在の時点で将来とも続けていかれるつもりかどうか、お…

自由民主党1975/02/13

75衆議院 内閣委員会 第1号

○竹中委員 三十年の経緯があって、現時点では今回の勧告を妥当なものというふうにお話しでございますし、私もそう思うわけですが、総裁から、全般的に見直しする時期が来たということでございますので、私もそのとおり認識しております。お互いに知恵を出し合って新しい寒冷地手当、しかも説明のつけやすい寒冷地手当をつくり出したいものだと思います。 次に、地域区分について、北海道の五級丙地である函館地域と、私が住んでおります青森地区とを比較してみたいと思う…

自由民主党1975/02/13

75衆議院 内閣委員会 第1号

○竹中委員 お答えでわかるわけですけれども、結局三本立てがそれぞれの何に対応しているかという考え方が明確でなくなってしまっているから、そういう批判が出てくると思うのです。そういう点、先ほど総裁も、寒冷地手当全般を見直すということでございますので、それに期待をしたいと思います。 時間がなくなりましたので、最後にお尋ね申し上げますが、先ほど支給区分について、先般の附帯決議について申し上げましたが、その附帯決議の前段に、「積雪寒冷地帯に公務員…

自由民主党1975/02/13

75衆議院 内閣委員会 第1号

○竹中委員 実際寒くなってから赴任する人は本当に困ると思うんですよ。これは制度全般の見直しとは関係なく早急に実現するようにお願いしたいと思うのです。 そこで、これで質問を終わるわけですが、先ほど来申し上げておりますように、現行の三本立てでいいかどうかということ、それからさらに、一級から五級までありますけれども、地域をもう少しきめ細かく、北海道が三つに分かれているわけですから、きめ細かく格づけをしていただきたいというふうに思うわけでござい…

自由民主党1975/02/13

75衆議院 内閣委員会 第1号

○竹中委員 とにかく寒いところに赴任する人は大変なんですから、物心ともに非常にお困りになると思うのです。それを、勇躍寒いところにも赴任できるようにひとつ人事院の特段の御配慮をお願いして質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党1974/12/27

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○竹中委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、八木昇君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由民主党1974/12/27

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○竹中委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由民主党1974/12/09

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○竹中委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、安井吉典君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由民主党1974/12/09

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○竹中委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由民主党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○竹中委員 第一班の国政調査の結果を御報告申し上げます。 派遣班は、小宮山重四郎、大出俊、中路雅弘、三塚博、鈴切康雄、私、竹中修一の六委員で構成し、十月一日から四日までの四日間の日程で行政機構並びにその運営、自衛隊及び公務員制度の実情調査を目的として人事院東北事務局、仙台通商産業局、岩手行政監察局、岩手統計情報事務所、航空自衛隊北部航空方面隊、三沢防衛施設事務所、青森営林局及び陸上自衛隊第九師団をそれぞれ調査したほか、米軍三沢基地、米軍…

自由民主党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○竹中委員 短い時間でありますけれども、人事院関係と施設庁関係で御質問したいと思います。最初に人事院のほうの御都合がございますので、人事院関係の御質問をさせていただきたいと思います。 それは、今年度の人事院勧告が出されまして、九日から始まる臨時国会でその法案審議がされて、私たちも、もちろん努力をいたしますけれども、何とか年内支給ができるというようなところまでめどがついたことで、まあ非常に安心をしているわけですが、今度の勧告には、残念なが…

自由民主党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○竹中委員 いま検討の段階であるというお話がございましたが、前の勧告が出てからすでに二年たつわけです。そしていまの御答弁でございますと、寒冷地手当の中の定率部分、定額部分は、まあまあいいだろうと思うが、北海道でいう石炭加算、内地でいう薪炭加算、ここに問題があるだろうというお話でございますが、私は、全くそのとおりだと思うのです。 私は、青森市に住んでおりますので、私の例を申し上げるのも失礼でございますが、ことしは十一月の一日から雪が降って…

自由民主党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○竹中委員 わかりました。そういうことで、寒冷地に住んでいる人にしてみれば、目下検討中であるとかいう御答弁は、非常に残念だと思うのです。いま冬の最中なんです。早急に私は結論をつけていただきたいというふうに思います。 ところで、私ども国政調査の内閣委員会の第一班として、ことしの十月仙台に参りまして、人事院の東北事務所にお伺いしましたのですが、そのときの御説明の中でこういう点があったわけです。それば東北・北海道地区人事委員会協議会、東北、北…

自由民主党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○竹中委員 その要望書の中に、こういう具体的例があるわけです。 また青森のことを出して恐縮ですが、「一例として青森県職員についての調査結果からみて、一冬期間に約一千六百リットルの灯油を消費する」こういうことです。そうしますと、いまの値段からいうと上下ありますけれども、「三万六千円から四万円を支出している」というのが実情であります。「現行の加算額一万一千円と比較した場合、その出費額の大きさが御理解いただけるものと考えます。」というふうに記…