竹中修一
会議録に記録された「竹中修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○竹中委員 これは四十九年度にも入れているのですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○竹中委員 そうしますと、いわゆるむつ市の地元対策あるいは地元の漁業振興対策、補正予算に組んでおられるというふうにお話を承りました。臨時国会も間もなく開催されて、これが議決になるものと思います。議決になりましたら、間髪を入れずその予算の実施をしていただきたいと思うわけです。 そこで、いわゆる地元の漁港・港湾整備事業というのがあるわけです。これはとりあえずの補正予算、そういうことじゃなくて、第五次漁港整備計画及び第四次港湾整備計画について…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○竹中委員 局長にもう一度お尋ねしますが、科学技術庁のほうからそれぞれ主管官庁に話をしている、こういうことでございますか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○竹中委員 わかりました。 それで、ちょっと前に戻りますけれども、地元の漁業振興対策、たとえば荷さばき施設とかホタテ稚貝減産等補償対策は補正予算で計上してある、こういうふうなお話でございましたけれども、予算の所管はどこなんですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○竹中委員 最初申し上げました、これからの原子力行政について見直しをする、それぞれの委員会の答申を待って実施をされるというようなお話で、心から賛意を表するものです。それができれば整正円滑に、しかもすみやかに実施されるように要望するものです。また、地元対策として現地で協定をされました四者協定が、それぞれすでに政府機関のルートに乗ったということで、安心をするわけです。 ところで、最後に残りますのは、こういうふうに進めていくけれども、原子力船…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○竹中委員 いろいろ御質問申し上げましたが、ひとつ新大臣、新政務次官の御熱意によって原子力行政が整正円滑にいかれますように要望を申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○竹中委員 関連質問を一つ申し上げたいと思います。政府は、今回の「むつ」のトラブルを通じて、単に原子力の安全を、技術のみならず社会的の両側面で検討していく、しかも、原点に戻ってじっくりと考えるんだという御方針を示されたわけで、まことにけっこうなことでございまして、そのとおり勇敢にやっていただきたいと思うのです。 ところが、緊急の問題が一つあるわけです。それは、乗り組み員あるいは事業団の職員のことであります。御承知のとおり、「むつ」は十五…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○竹中委員 いま最低七名の人員が必要だというお話がございましたが、二十四日に青森県のむつで安全管理委員会が開催されて、それぞれまた本船の安全管理に対して注文が出てくると思うのです。そういう場合に、この最低七人で間に合うかどうかということも多少疑問でありますけれども、その辺については、関係の方々の御配慮をいただきたいと思うのです。 御承知のとおり、原子力事業団は五十一年の三月まで存立するという時限立法になっているわけです。そうするとあと一…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○竹中委員 わかりました。 いま職員のことについて、せっかくのいままでの努力をむだにしないように努力をするというお話でございます。どうかそのように、政府はもちろんのこと、事業団のほうも十分その点を配慮していただきたいことをお願い申し上げて、関連質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 私は、原子力船「むつ」の定係港のあります地元の者として、この船が建設計画以来非常な関心を持っていたわけであります。そういうことで、このたびの出力試験にほんとうに個人の立場で、実際にその試験に立ち会ってみたい、私は科学を信じておりましたので、事故はない、この試験はりっぱに成功するという確信は持っておりましたけれども、万が一事故が起きて、まあ冗談でありますけれども、放射能の汚染を受けるかもしらぬ、それも政治家として覚悟しなければ…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 あくる日というのは、三日ですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 三日ですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 事故が一日ですから、三日だと……
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 わかりました。いま伺ってみても、責任ある専務理事が、何時であったかはっきりわからないような状況です。 科学技術庁には、何時にどういう経路でこの情報が入ったわけでありますか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 いま原子力局長のお話を伺うと、本船に乗っている検査官から連絡があったということですが、事業団からはどういう連絡があったわけですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 初期の情報伝達が非常におくれておった、それが、先ほど申し上げましたように、世論の混乱の大きな原因になっていると思うわけです。 そこで、青森県庁に対する連絡は、事業団としてはどういうふうになさいましたか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 私は本船におって、本船に乗り組んでおる技術部長から、いやなことが起こっているんですということを聞いたのは、二日の午前十時であります。記者団と一緒に聞いたわけです。すでに事故が発生してから約十七時間後です。そこで、これを聞いた記者団がさっそく本社のほうに記事連絡をした。その記事の連絡が、内地に伝わった情報の第一報のように、私は帰ってきてから見受けたわけです。さっそく新聞社のほうから知事のところに、こういう事故が起こっているそう…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 いまの話を伺いますと、事故の調査をしてはっきり確かめてから通報するつもりだったというお答えでありますけれども、この事態を異常事態と考えなかった、そこに非常に問題があると思うのです。原因を調べてそれから報告するんだという心がまえと、すでに異常事態が起こったから、原因の究明はあとにしても、とにかく第一報を入れるという態度が欠けておることに、今回の情報不連絡の重大な原因があると思うのです。時間がありませんのでこれ以上申し上げません…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 事業団のお答えでは、まだ見通しを持っていないということでありますけれども、これを監督している科学技術庁としては、相当な腹がまえがすでにできていると思うのです。長官のお考えをお聞きしたいと思います。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 大臣にひとつ。