P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
644
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 20 を表示
自由民主党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○竹中委員 いま原子力局長の御説明の中に、従来行なった陸上試験その他の事前の試験が何らかの欠陥があったのではないかというふうに反省しておる。まことにそうだと思うのです。いまさら言いたくありませんけれども、従来データ捏造に常に迷わされている原子力局ですから、はっきりしていただきたいと思うのです。 その次のページの三ページに、「臨界および出力試験はどのような目的で行なうのか。」という問に対して、答えは、「臨界および出力試験は、陸上臨界試験な…

自由民主党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○竹中委員 先ほど来の問答を通じて、いま原因の根本的な究明に当たる。そのために調査団を本船に派遣している、そして帰ってきたら総合的な判断をするというお答えで、そのとおりしてもらわなければいかぬわけでありますけれども、本船の事故が起こった直後、一両日間でこちらへ帰ってきて内地の新聞を見たわけでありますけれども、とりあえず船上で応急修理をする、そして安全に船を保つというようなことが出ておったわけです。私は、これは応急修理で済む問題でないと思…

自由民主党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○竹中委員 いろいろお話を伺っておりますと、いま御当局の考え方として根本的な原因究明をする、それまでは現在の試験海域に「むつ」を置くというお話です。そのとおりだと思うのです。私は本船に乗り組んだ経験からして、青森県の尻屋崎東方八百キロ、北太平洋のまっただ中にあの船が漂泊をしているわけです。もちろん補助エンジンは積んでおりますけれども、相当長期間にわたってあの船が北太平洋の中、しかもこれからは台風の余波が入ってくる。冬の北太平洋は非常にし…

自由民主党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○竹中委員 万全の策を講ずる講ずると言うけれども、いままでの事業団のやり方から見ると万全の策はちっともうまくいかない。私は、乗り組み員が非常に不安になっていると思うのです。原子力船そのものについての不安は、もちろん原子炉を閉鎖しているから心配がないけれども、大体食糧、燃料、水は十五日までより積んでいない。しかも、台風十六号もくずれて向こうのほうに行くかもしらぬというような中です。これは、アメリカ航路に一カ月かかって行くということが最初か…

自由民主党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○竹中委員 事前に天気図を見たりするのは、私もわかるのですよ。その際に、緊密に船長に連絡をすると言うけれども、あらかじめ言っておかなければいけないのです。いつあらしが来るかわからないのですよ。そしていまの状況では、残念ながら日本国じゅうどこの港でも引き受けてくれないと思うのですよ。そうすると、波の来ない内海とか、あるいは洋上の波の来ないようなところに避難しなければいけない。ですから、これから対策を練っていてはおそいのです。こういう場合に…

自由民主党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○竹中委員 そういうのんきなことでなく、早急にやってください。すぐ右から左にできるものではないと思うのです。理事長もひとつ特別なお計らいをいただきたいと思うのです。 与えられた時間が過ぎましたので結論に入りたいと思いますが、いままでいろいろとお話を申し上げました。たくさんお尋ねしたいことがあるのです。しかし、同僚の委員の方もいろいろと準備をしていると思いますので、私は、私が乗ったいまの出力試験のことに限定してお尋ねをしたわけでありますけ…

自由民主党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○竹中委員 時間が参りましたのでこれで終わらしていただきますけれども、今回の事故によって、わが国の原子力政策あるいは原子力問題が相当程度後退したと私は思うのです。原子力船「むつ」については、私は振り出しに戻ったような感じさえ受けるわけです。それだけ地元民あるいは国民の不信感、あるいは船に対する不安感を生じさせたということは、非常に私自身残念なことだと思うのです。しかも、原子炉がいま制御棒が入って放射線が出ていないけれども、それを説明して…

自由民主党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○竹中委員 はい。これで終わりますけれども、政府が直接動かしている船でもないのですから、原子力事業団との連絡、先ほどの自民党の青森県連からの要望事項の中にありましたように、どうも事業団の体制が弱い、現地説得の問題が弱いというふうにも要望が出ているわけです。その点についても格段の御心配をいただきたいと思うのです。これは単に青森県知事にまかせておけばいいというような一ローカルの問題ではないと思うのです。やはり全国民の関心を持ち、全国民のため…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○竹中委員 秋田県における豪雪による被害状況、特に果樹等の被害の実情につきまして、去る二十日及び二十一日の両日にわたり、天野理事、金丸理事、津川委員、高橋委員及び私竹中と、それに現地から村岡委員、川俣委員、笹山議員、根本議員、中川議員の御参加を得て、調査を行なってまいりました。 本日は、時間の関係で、要望事項等の詳細につきましては、本委員会議録の末尾に参照として掲載していただくこととし、以下調査の概要を御報告申し上げます。 今冬は、異常…

自由民主党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○竹中委員 けさほどから、先輩委員、同僚委員から、去る九日に行なわれました勧告についての御質問、さらには御要望等があったわけでございますが、この際、重複を避けて二、三御質問したいと思います。 質問に入る前に、このたびの勧告を拝見して、私は佐藤総裁が日ごろの御主張を真剣に、非常に一生懸命実行されたと思うわけであります。それは、いままでにない一五・三九%、金額に直して一万四千四百九十三円という、かつてない大幅のベースアップを勧告されたという…

自由民主党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○竹中委員 いま総裁から重点の御説明がございましたが、初任給についてはもちろんでございますけれども、いつも配分をやります場合に、初任給と上のほう、ちょうどそこの中心の中堅が中だるみをするわけであります。それについて総裁から、じきじきこの点については十分配慮したという御答弁をいただきまして、まことに心強く思うわけであります。 次に移らしていただきますが、報告の中で「教員、看護婦の給与の改善については、かねてから努力を重ねてきたところである…

自由民主党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○竹中委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっとこまかいことになるのでありますけれども、ことしの勧告の中には寒冷地手当について何ら触れていないわけであります。いろいろ御理由があると思いますが、今回のベースアップでいわゆる定率分はもちろん上がるわけです。しかし定額分は、私は青森県でございますけれども、薪炭加算分が変わらないわけです。北海道ももちろんそうだと思うのですが、いまどき幾ら青森県でも、山の奥でもまきや炭をたいて暖房をとって…

自由民主党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○竹中委員 いま御答弁いただきましたが、寒冷地手当を変える必要があった場合には早急にこれを勧告するというお答えのようでございますけれども、それでよろしゅうございますか。

自由民主党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○竹中委員 わかりましたが、先ほど御説明の中で、昨年函館地区を据き置きにしたときに、その理由づけとして、青森を変えないのだから函館を変えないのだというようなお話でございますが、全然逆でございます。私がこれからお願いすることは、現在、函館と格差があるわけです。どうして津軽海峡を一つ隔てた函館を変えなければいかぬのか、これは納得ができないのです。この質問をするについて、国へ帰って県庁といろいろとデータの打ち合わせをしましたのですが、きょう正…

自由民主党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○竹中委員 総裁からたいへんありがたいおことばを賜わりましたので、青森県を督励して直接陳情にあがるようにいたします。その節はよろしくお願い申し上げます。 それでは総務長官にお伺いするわけですが、ポイントとしては、この勧告をどういうふうにして実施していただけるかということなんです。これはもう午前中にも大出先輩から話がありました。しかも二十一日の閣議で決定を見ておりますので、心配はいたしませんけれども、せっかくおいででございますから、もう一…

自由民主党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○竹中委員 総務長官から非常にありがたい御答弁並びに御決意を伺って心強く思うわけであります。ぜひともそのとおり実施をしていただきたいと思うわけであります。 そこで、大出委員からの御質問の際にも、またいまの総務長官の御答弁の中にも、国家公務員の場合は十二月まで財源措置が一応できるのだというお話がございましたが、自治省の方お見えでございましょうか。 そうしますと、先ほども地方公務員分が四千八百億財源が必要であるというようなお話でございました…

自由民主党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○竹中委員 そうしますと、けさほどの論議にもありましたが、各地方においては九月の議会が開かれるわけでございます。それに間に合わせることができるものでしょうか。どうでしょう。

自由民主党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○竹中委員 わかりました。これは大蔵省のほうの関係かもしれませんが、国家公務員の場合は、五%、四月から織り込んでいるわけです。地方財政のほうでは四月から八%織り込んでいるわけです。この五%と八%の違いは何か意味があるのでございましょうか。

自由民主党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○竹中委員 ですからなぜ五%と八%と織り込みの数字が違っていたかということなのですが、大蔵省がいなければよろしゅうございます。

自由民主党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○竹中委員 現実でございますので質問したわけでありますが、きょう御答弁ができなければ、後日また私の手元でけっこうでございますから、御答弁をいただきたいと思います。 けさから非常に質問が長くなっておりますので、これで終わらしていただきますけれども、冒頭に申し上げましたように、非常な御努力でこの勧告ができ、しかも総務長官からいま、非常な御決意でこれを実施するという決意のほどの御披瀝があったわけであります。ゆうべの新聞、けさの新聞に公務員制度…