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自由民主党衆議院
総発言数
644
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 20 を表示
自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 本日の午前に同僚の三塚委員から、国土総合開発法の基本的な問題、すなわち国土総合開発の基本的姿勢、あるいはいまわが国で非常に問題になっております地価の抑制対策について、いろいろと本質的な問題について、総務長官あるいは経済企画庁長官から、問答を通じてその御方針を伺ったわけでありますけれども、私は、いま議題になっております国土総合開発庁についての御質問を若干させていただきたいと思うわけであります。したがいまして、せっかく長官おいで…

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 いま総務長官から、ぜひともこの三法は通したいんだ、また通す気がまえがあるのだというふうなお答えがありまして、まことに心強いのでありますけれども、もしかりに、委員長、これはもしだめなら速記取り消させていただきますけれども、母法である総合開発法、これは午前中三塚同僚委員からお話がありましたように、いろいろな反対、あるいは足を引っぱっている動きがあるというようなことがあるわけであります。その場合に、そういうことは万々一ないと思いま…

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 総務長官から重ね重ねの御決意を伺いまして、私ども非常に心強く思うものであります。万々一そういうことになりますと、いま物価高の元凶であるといわれる土地対策が全然機能を発揮しないことになるということでございますので、われわれ議会側ももちろん努力をいたしますが、長官のほうにおいても万全の用意をなさることを心から要望する次第であります。 ところで午前中には、国土総合開発法の審議を通じて、三塚委員から土地対策についていろいろとお話があ…

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 次に移らしていただきますけれども、国土総合開発法の第三条に「全国総合開発計画を定める」、また設置法の第四条第一号に、「国土の総合開発に関する総合的かつ基本的な政策及び計画を企画し、立案し」云々、こうあるわけでありますが、この計画というものは、どれぐらいの期間を将来のめどにしてつくられるものでございましょうか、お答えをいただきたいと思います。

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 いま、昔と違って実際に即した、また実現できる期間を目標にして新しい計画をつくるというお話でございますが、まことにそのとおりだと思うわけであります。 いまはもう一年で昔の十年に相当するような変化があるわけであります。特にこれからはわが国のエネルギー資源というものが非常にむずかしい問題をかかえている。そしてまた、世界的にエネルギー資源、主として石油をそれぞれの国が争奪し合っている状況の中で、また食糧が非常に不足をしてくる、そして…

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 話が、具体的な設置法案の御質問になるわけで、非常にこまかくなりますけれども、私もこの設置法案をいろいろ読んでみました。ところが非常にこまかいことがいろいろ書いてある、はたしてこれで新しいわれわれの日本列島改造、国土総合開発というものが弾力的に生き生きとしてやっていけるものかどうかというふうに考えるわけです。根本的には、現在あるあちこちの機構を総合する、あるいはいろいろの審議会を総合するというような、寄せ集め的な感じが非常にす…

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 いま長官から御説明を聞きますと、なるほど口では非常に言いやすいことなんです。各省庁にまたがっている事務を総合調整をする、あるいは推進をする、なるほどことばではそのとおりだと思うのですが、実際にこれはなかなかむずかしいと思うのです。きょうはせっかく長官がおいででございますので、この開発庁の長官は国務大臣が当たられるということであります。ぜひ強力な方になっていただきたいと思うわけです。もちろん、いま御出席の坪川総務長官も有力な候…

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 いまお伺いしますと、四百三十三名の定員の中で三百三十三人はよそから吸収をする、新規に入る者は百人だということでありますが、実に四分の三が他の省庁から入ってくるわけであります。先ほど来申し上げておりますように、どうも人員の上からも寄せ集めという感じが非常に強いわけです。従来、私ども民間から見ておりますと、そういう官庁というものは、それぞれ出身の省庁の何か利益代表みたいな感じで出てくる人が間々あるやに聞いているわけです。そして一…

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 非常に確たる確信のもとにこの新しい役所を発足させようという心がまえを承りまして、まことに心強い限りであります。どうぞ、新たにこれからこの役所に参画する職員の方々に、自分はこの省出身だとか、ここから二年くらいで派遣されているのだというような気持ちを決して持たないで、これからの将来の日本を推進していくのは自分たちであるというような自覚を——誤ったエリート意識はだめですよ。そういうような自覚を持てるように受け入れをしていただきたい…

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 いま総務長官から、三者一体となってやっていくというようなことがお話ありましたが、そのとおりだと思います。ところが、従来役所の仕事というのは、三者一体になるということになると、一体どこが主導権をとるのか、どこが三者一体になる場合の会合を開くための発議をするのかというようなことがいろいろ問題になるわけです。その点をひとつ明確にお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 私が申し上げておるのは、どちらが上だとか下だとかいうことを申し上げているのではないのです。国土総合開発について問題が起こった場合に、また起ころうとする場合に、企画庁あるいは環境庁、開発庁、どこが発議をしてそういう調整をするかということなんです。往々にして役所は、上から何も言われないからまだやっていないとか、また上のほうは、下から何も言われないからやっていないということで何もできなくなってしまう、それをおそれているわけです。

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 そうしますと、一応、従来のルートから会議を開く、あるいは総合調整をするという道は開けているわけであります。どうぞそれをますます有機的に、能率的にやっていただきたいと思うのであります。 ところで、話は前に戻りますけれども、こういうふうに、自民党が先回の選挙で圧倒的な支持を得てきたこの列島改造論、それを受けた政府のいわゆる国土総合開発法あるいは設置法というものが、いろいろ各方面から反対を受けているわけです。たとえば、公害まき散ら…

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 わかりました。たびたび御質問を申し上げますと、まさに不退転の御決意を伺いまして、心強く思うわけであります。 それでは次の条に移らせていただきまして、第四条でございますが、ここには「所掌事務及び権限」というのが書いてあります。一号から二十五号、ずいぶん羅列してあるわけであります。そしてこれを拝見いたしますと、いろいろな表現が使ってあるわけであります。たとえば第一号の「政策及び計画を企画し、立案し、及び推進すること」、また四号の…

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 いま御説明を伺ってもなかなかすぐ理解ができにくいのですが、役所というのは国民のための役所でございますので、国民が一目見て、どういうことをやるのだというふうなことが、法案は法案として、実際の面でもっと平易な国民になじめることばを使う、そういうような御配慮をお願いしたいと思うわけでございます。 そこで次に、いまの四条の第二号に、「大都市の機能の改善に関する総合的かつ基本的な政策を企画し、立案し、及び推進すること」、こう書いてあり…

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 いま三大都市というお話を伺いましたが、現在私は東京に住んでいるわけでありますけれども、半年東京におってみて、やはり国全体から見ると、大都市に施策が重点的に及ぼされているような気がするのです、予算の面でも。東京を通ってみますと、あちこちに必ず毎日工事がある。地下鉄工事がある。ガス工事がある。あるいはケーブルの埋設がある。ところがそれが非常に有機的に連係されていない。きのう舗装ができたと思うと、半月もしないうちにまたガス工事が始…

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 総務長官から東京都の感触についてのお話を伺ったわけでありますが、行政指導なり各関係省庁から大いに話し合いによって進めていかなければいけないというお話でありますが、それがなかなかできていないのでお尋ねをしているわけです。ひとつ政治家坪川としてどういうふうにお考えになるか、もう一度お話しをいただきたいと思います。

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 総務長官ありがとうございました。 ところで次に移らせていただきますが、四条の三号に「地方における都市及び農山漁村の整備に関する総合的かつ基本的な政策」云々とありますが、先ほど、今後十年ぐらいの時点において新しい計画を立てていくというようなお話でございますが、ここに非常にばく然と「地方における都市及び農山漁村の整備」というふうに書いてありますけれども、そういう抽象的なことでなく、ちょっと目に映るような具体的なものはどういう姿で…

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 いまいろいろと計画を伺ったわけでありますが、どうも伺っておりますと、ただ絵をデッサンしているような感じがするのです。はたして農村がどういうことを望んでいるのか、あるいは地方都市に住む人たちはどういうことを望んでいるのか、そういうような意識のくみ上げというようなものはどういうことで行なわれているわけですか。

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 ありがとうございました。 それでは次に移らしていただきますけれども、第四条の八号に、「総合的な交通施設の体系の整備方針」というふうな文言があります。この設置法の提案理由の説明の中にも、「特に、交通通信ネットワークの整備等の諸施策を強力に推進してまいる所存であります」というふうに申されているわけでありますが、一体、国土総合開発庁、この役所が行なう交通問題の取り扱いというようなものはどういう点にあるのでありますか。

自由民主党1973/07/27

71衆議院 内閣委員会 第46号

○竹中委員 いま交通施設の体系というものの御説明をいただきましたけれども、交通施設でなく、交通全般の体系というものは、一体どこで企画、立案、いわゆる考えられるものでありましょうか。