竹中修一
会議録に記録された「竹中修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 責任者である大臣からお話を伺ったわけでありますけれども、ことばの中に、小さなことではあるけれども重大な事故として受けとめているというふうにお話がございましたが、科学的には、現在原子炉がとまっているからあるいは小さなことであるかもしらぬけれども、国民に与える影響というもの、ましてや現地の人々に与える影響というものは非常に重大であるということで、これからも科学的な解明はもちろん、厳重な調査あるいは試験のもとに、計算のもとにやって…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 そうしますと、原子力委員会で法令上に基づいて、審査の場合は、安全であるということを確認しているわけですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 運輸省は来ておりますか。――運輸省にお尋ねします。 そうすると、基本設計については安全であることを科学技術庁では確認をしているということになると、運輸大臣の船舶建造許可についてはどういうふうにお考えですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 何かごちゃごちゃしてさっぱりわからぬですけれども、この炉が安全であるということを、どこがそれは認可したわけですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 いまの話を伺いますと、試運転をしてみなければ、安全であるということは自信が持てないのだというような答弁のように聞こえますけれども、無責任じゃないですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 残念であるということでは済まされない問題だと思うのです。この原子力船がこれから船として生きていけるかいけないか、国民全部が納得するかしないか、非常に重要な問題なんです。いままでの御答弁を伺いますと、だれがこの炉が安全であるかということを判定したかということがどうもまだはっきりしない。原子力局長、もう一度御答弁いただきたい。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 そうしますと、具体的な設計の許可は運輸省がしたということですか。そして原子力船は初めてのケースですから、失礼ですが、運輸省にそういう審査をする能力があるのですか。それもあわせてお答えいただきたい。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 どうも伺ってみると、われわれしろうとにとっては、安全であるかどうか試験をしてみてからわかるのだということは、まことに無責任な体制のように私は思うのです。安全であるかどうかをためすために検査をしているのだというふうに受け取れますけれども、私ども国民は、そうじゃなくて、これは役所のいろいろな検査を受けて安全であるということが確認されているから、この試験は心配がないのだというふうに受け取っているわけです。御答弁を伺って非常に無責任…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 いろいろお尋ねしたいことがありますから、これ以上申し上げませんけれども、運輸省とか科学技術庁とか、これは一般国民にしてみれば関係ないのです。どちらにしても政府なんですから。運輸省と科学技術庁と連絡を緊密にして、この難局の解決に当たっていただきたいと思うのです。 次に移りますけれども、一つの経験から申し上げるのですが、二次遮蔽について申し上げますと、原子力第一船原子炉設計許可申請書、四十二年四月三日に原子力船事業団から総理大臣…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 御了承を賜わりたいと言うけれども、なかなか御了承できないんです。単なる絵であるから、ポリエチレンをかぶっておるようにかいてあるというお答えですけれども、それでは済まされないと思うのです。それの説明の中に、「また、図からみられるように」とわざわざ注釈してあるのです。「さらに格納容器の外側は、鉛やポリエチレンや厚さ数十センチメートルの重コンクリート」こう書いてあります。図で見られるようにと書いてあるのですよ。これは二、三種類の事…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 たいへんな不注意でありまして、これが原子力事業団あるいは原子力局のいままでの態度ではなかったかと、非常に不信感を持たせる重要な原因になっていると思うのです。この点、十分な御反省をいただきたいと思うのです。 私、ある人から聞きました。これは全然部外者ですけれども、制御棒がまん中にあるから、制御棒は非常にニュートロンを吸収するから、その制御棒のある上の二次遮蔽、そこにはポリエチレンを張らなくてもよかったのだというようなことまでそ…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 いま制御棒の駆動装置を外国から買ったということですが、これはいまの放射線漏れには直接関係がないと思いますけれども、ほかにもあるのですよ。私は中にも入って見ましたが、通風装置のスクリーンのスペアがありましたが、聞きましたら、これは外国のものですと機関部員が答えておりましたけれども、ほかにありませんか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 そうしますと、先ほど私、いろいろなうわさが飛んでいるということを申し上げました。そのことについて外国の技術とどういう接触をしたか、その経過についてお答えをいただきたいと思います。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 いま三菱を通じてウエスチングハウス社と接触をしたというふうなお答えでございますが、そうしますと、よくいわれているように、ウエスチングハウス社から欠陥品であると言われたとか、あるいは今回の事故が起こったので相談をしたところ、自分には関係がないというふうに断わられたとかいうようなうわさがありますが、チェック・アンド・レビューを頼んだときにどういう回答があったのか、そのことについてお答えいただきたいと思います。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 内古閑さん、そこのところなんですよ。最初にチェック・アンド・レビューを頼んだら、最初から欠陥であると言われたということはうそですかどうですか、はっきりしてください。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 思うじゃなくて……。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 まあまあだいじょうぶだというのは、どの程度ですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 冒頭申し上げましたように、九九%の国産率であるということに対して非常に誇りを持ったわけでありますけれども、残念ながらもろくもその夢がくずれた。ということになると、わが国の原子炉の実力からして、国産ということは無理だったというふうにも思いますが、原子力局長どうですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 ちょっとそれに付随してお尋ねしますが、チェック・アンド・レビューというのは、単にわれわれが友だちに、ちょっとこれを見てくれというような程度なんですか。それとも、ちゃんと正当な報酬を支払って、完全にチェックしてくれというようなやり方だったのでしょうか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○竹中委員 どうもはっきりしたお答えがちっともいただけないので、まことに残念ですが、時間がありませんので、次に移りたいと思うのです。 私は、一般国民が、大体こういうレベルで政府が確認しているから安全だ、いろいろな安全装置があるから安全だというようなことは、大部分の国民はそうだと思うのですよ。そこで私、聞いておくのは、陸上試験をした、あるいは部分的な試験をした、だから安全だというふうに私自身は思っておりました。一般の人にもそういうようなこ…