竹中修一
会議録に記録された「竹中修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○竹中委員 第三航空団が三沢へ移駐するということは、一月八日か九日、とにかく政府予算が決定する前に国防会議で決定をしたわけでありますけれども、早速あのニュースが現地の方に行っているわけです。自来、受け入れるべきであるという意見の方々、あるいは反対であるという意見の方々、賛否両論があるわけです。これは十分御承知だと思いますけれども、それに対する御所見を承りたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○竹中委員 すでに御承知のとおり、三沢市というところは戦後いわゆる基地の町として、主として基地経済に依存して発展してきた町であることは事実なわけです。その後、米軍の縮小あるいはドル防衛によって基地がだんだん縮小されてきたということで、基地依存の経済から普通の地域経済の発展をこいねがうというようなことで着々計画をしているわけです。ところがまた、P3Bに続いて第三航空団の移駐があるということで、現地の方々は非常に複雑な気持ちでいることは御承…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○竹中委員 いま久保さんのお話しになったこと、それが実現されると、第三航空団をオーケーするということではないと思うのですよ。いままで基地があることによって非常に苦しんでいた、そのことに対する対応策だと私は思うのです。その点を御認識いただきたいと思うのです。 そこで、昨年新法ができて、いわゆる特定防衛施設の指定が行われるということが決定をして、非常に基地関係の方々からは喜ばれた施策であります。また、第九条のいわゆる調整交付金、これが非常に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○竹中委員 それは三月に指定したわけでありますけれども、その三月の時点で指定すべき条件がそろったところは、全部指定したわけですか。これから新たに指定するわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○竹中委員 その調整交付金の算定の基準というものは、お答えできるわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○竹中委員 交付金の算定基準をいまお答えいただいたわけでありますけれども、これを関係市町村が使用する場合の基準、使途の基準というものはあるわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○竹中委員 四十九年度は、三月、年度末ぎりぎりに指定になって、年度末ぎりぎりに交付になったということで、どういうふうに使われておるわけですか。それからもう一つ、ことしはいつごろ交付になるものか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○竹中委員 わかりました。できるだけ早く、また関係市町村の意見を聞いて、有効適切にやっていただきたいと思うのです。 それからもう一つ、この法律の中で、特定の飛行場周辺については、第一種、第二種、第三種の地域を指定することになっているわけですが、まだ指定が行われてないというふうに聞いておりますけれども、いかがでございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○竹中委員 現地の関係者は非常に困っておるわけです。たとえば家を改築したい、だけれどもどの地域に指定されるんだろうということで、個人の場合でも、公共施設の場合でも、非常に戸惑っておるわけです。このことをひとつ早く調査して、実施をしていただきたいというふうに思います。 時間がなくなりましたので、これで終わりますけれども、先ほど来申し上げておりますように、せっかくいままで基地に協力をしてきた三沢の現地の方々が、何でもかんでも三沢に押しつけら…
第75回 衆議院 本会議 第11号
○竹中修一君 私は、ただいま提案されました科学技術庁設置法の一部改正法律案に関連し、自由民主党を代表して、政府の原子力政策並びに原子力行政に関する所見を伺い、二、三の質疑を行わんとするものであります。 私は、わが国最初の原子力船の臨界出力試験をこの目で確かめてみたいと思い、お許しをいただき、昨年八月二十四日から十一日間、全く個人の資格で原子力船「むつ」に乗り込んだものであります。したがいまして、「むつ」の出港から洋上試験、放射線漏れのト…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹中委員 先ほど提案理由の説明がありました国家公務員の寒冷地手当に関する法律の改正案について、若干の御質問を申し上げたいと思います。 私は、青森県という積雪寒冷地に居住しておるものでございまして、この問題については、過去数回委員会でも取り上げさせていただいて御質問申し上げたわけでございますが、このたび寒冷地手当に関する勧告を出していただき、また、これを法案として提案されました政府、人事院に対して一応の敬意を表したいと思うのです。一月二…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹中委員 勧告を一〇〇%実施するということでございますが、この法律の第二条第二項の「北海道以外の寒冷地で内閣総理大臣が定める地域」これは寒冷地手当支給規則の別表第一、第二の五級地、四級地、これが世帯主で言いますと一万一千円を一万七千円に、扶養親族のない世帯主は七千三百五十円を一万一千三百五十円に、その他の独身の者は三千七百円を五千七百円に引き上げるわけでありますけれども、これは北海道の甲、乙、丙地の加算額と違って一応限度額を示している…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹中委員 いま政府は、人事院勧告があったならば、その前提として本法案が成立したならばということでございますけれども、人事院は、その時期をいつに見ておられるわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹中委員 勧告も法案提出も、すべて現在審議中の本法案が成立後ということでございますが、四十八年の場合には、趣旨説明が二月二十二日、採決が三月一日ということでございます。それに比べると、きょうから審議するわけですから、約十日早いわけですけれども、担当の総務副長官とすれば、この法案はいつごろ衆議院で可決される見通しであるか、お伺いをしたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹中委員 野党の委員各位の御協力を得て——ちょうどおられますので、速やかに成立することをひとつお願い申し上げます。先ほど申し上げましたように、支給規則できめる、いわゆる内地の五級、四級でございますが、従来は五級地において限度額いっぱい、四級地においては大体それの五〇%というふうな慣例になっているようでございますが、人事院は今回も、勧告の場合に備えて作業を進めているということですけれども、大体五級地は限度いっぱい、四級地は五〇%と、従来…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹中委員 そうしますと、結局いまの法案並びに五級、四級は、次の勧告を待ってやるわけですけれども、これが全部成立したとすれば、これの適用される地域、人員等は一体どれくらいになるのでございますか。それがまた国家公務員全般の中で何%ぐらいを占めるのでございましょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹中委員 局長、甲、乙、丙とか五級、四級、これでわかりませんか。甲地は幾ら、乙地は幾ら……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹中委員 わかりました。そうしますと、いま適用範囲並びに人員がわかったわけでありますけれども、これに要する予算額並びにその財源はどういうふうになっておりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹中委員 四十九年度は現在の予算の枠内ということは、どういうことでございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹中委員 心配はないわけですね。