竹中修一
会議録に記録された「竹中修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 先ほどもいろいろ遮蔽計算についての御説明があったわけです。特にウエスチングハウス社のチェックを受けて、二度目のチェックで大体よろしいということでやったということだったのですが、大山報告書の中にもありますけれども、ウエスチングハウス社とのチェック・アンド・レビューの契約について、何か不備とかちょっとうまくないことがあったということが大山報告書に触れられてあるわけです。そのことで先に大山さんにお尋ねしたいのですが、何ページかに確…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 はい、そうでございます。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 いま御説明を伺いましたが、五十ページに、「ウエスチングハウス社に設計のチェックアンドレビューを依頼したが、十分な追跡質疑が可能な契約ができなかったことは、効果を薄くしたと思われる。」こういうふうな御指摘があったわけです。石原参考人にお伺いしますが、この点についてどういうことだったのでございましょう。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 わかりました。 大変また石原参考人に細かいことをお尋ねするのですが、そうすると、結局チェック・アンド・レビューですから、大体こちらから出したものについていろいろ意見を出されて、こういうふうにしたらいいだろうという勧告が——勧告までいかなくともレビュー、チェック、そういうことで二回修正したそうでございますけれども、最終的にこれはウエスチングハウスが責任を負うとか、そういうことは全然ないわけでございますか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 わかりました。 宮坂参考人にお伺いしたいのですけれども、先ほどの御説明の中でも、遮蔽というものは日本は非常に劣っているということです。これは日本だけではなく、世界的に遮蔽というものは計算に乗りにくいんだというふうに私ども素人はいままで聞かされているわけです。そうすると、原子力発電の場合は遮蔽について比較的問題は起こっていないと思うのです。ところが、わが国の最初の国産である舶用炉において遮蔽に問題が起こった。その辺のことをもう…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 この前の出力試験のときも、乗り組んでいるのは炉物理の技術者が乗り組んで、遮蔽屋さんは一人もいなかったわけですけれども、この前は、陸上試験ではなく洋上試験なものですから、やむを得なかったと思うのですが、そうしますと、いま宮坂参考人のお話を承って、現在の時点において日本の遮蔽の技術レベルというものは、結局、実験に実験を重ねていかなければならない段階だということでしょうか。計算上でずっと出ていくのか、それとも、現物で実験を重ねてい…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 わかりました。 時間がなくなりますので、話を変えますけれども、大山報告書で一貫していることは、原子力船事業団の体制が時限立法であるために、技術者もその他の職員もスタッフも、何かしょっちゅう、借り物と言っては大変恐縮ですが、寄せ集めのようなかっこうになっていたということについて、非常に強く指摘されているわけです。いろいろありますけれども、たとえば航海に立ち会った関崎機関長が、ことしの春でございましたか交代になりまして、また荒舩…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 まだまだお尋ねしたいことがたくさんございますが、もう時間がなくなりましたので、これでやめさせていただきますけれども、きょうおいでの各参考人の先生方に、「むつ」があのままなくならないように、ひとついろいろな御教示あるいはまた御指導をお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○竹中委員 主として「むつ」のトラブルに関連したことをお尋ねしたいと思います。 五月の十三日に「むつ」放射線漏れ問題調査報告書、俗に大山報告書というものが出たわけです。約半年の間あらゆる角度からこれを論議されて、この報告書が出てきたわけです。これを読んでみて、「むつ」の建造計画、建造中、あるいはこの前のトラブルの起こった実験、一連の経過を見てみて、全く起こるべくして起こったようなトラブルだという感が非常に強いわけです。きのうもこの問題に…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○竹中委員 いまお話を伺いましたけれども、大山委員会の方は「むつ」の放射線漏れを直接担当しており、有沢委員会の方は原子力行政全般に関しての問題であり、一応諮問の趣旨が分かれておるわけです。いままでの経過を伺いますと、有沢委員会の方はなかなかその結論が出てこないというような状況になっているわけです。その前にこの大山委員会の結論が出てきたわけです。 いまの長官のお話ですと、実行に移せるものはすぐ移しているというようなことで、結局は有沢委員会…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○竹中委員 いま、福永次長からウエスチングハウスのコメントについて、評価が甘かったのではないか、まあ多少という表現がつきましたけれども、そこに非常に原因があったとお考えになりますか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○竹中委員 わかりました。誤りは誤りと謙虚に反省をしていただいて、これからの一つの基礎にしていただきたいと思うのです。これを読んでみて、大臣、こういうトラブルが起こる前にこういう委員会があっていろいろ助言をしてくれておったならば、こんな時間がかからなかったろうし、トラブルも起こらなかったということで、非常に貴重な報告書だと思うのです。でき得べくんば前にこういうものがあればよかったというふうに思うわけですが、これからぜひともこれを他山の石…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○竹中委員 いま大臣から明確に、「むつ」をあのまま捨ててしまうのではなくて、原子力船として何とかして生かしていきたいというかたい御決意があったわけですけれども、私もぜひそうしていただきたいと思うのです。 ところで、あの「むつ」をこれから原子力船として、実験船としてやっていくためには、いろいろ困難な障害がたくさんあると思うのです。当面一番問題になっていることは、定係港を新しくつくるという問題、大臣のみならず政府関係当局の方々がいろいろ非常…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○竹中委員 問題は、そのハード面のチェックだと思うのです。技術的に、たとえば燃料棒を上げてみるとかおろしてみるとか、あるいは原子炉をあけてみるとか、そういう技術的なことは必要なものでしょうか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○竹中委員 そうしますと、例の天蓋やなんか全部抜いてしまって、技術的に燃料棒を抜いたりなんかしなければいけないと思うのですが、そうすると、短時間ではあるけれども臨界試験しているわけです。その灰や何かが多少、若干でしょうけれどもあるかもしれない。そういう作業は一体どこでやれば一番いいものでございましょうか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○竹中委員 理屈ではそのとおりですけれども、やはり一般の人は非常に危険だと思うわけです。 そこで、私、しろうとですけれども、結局、腹をあけて調べてみるということになると、どこで調べるかということになるのですが、どういうふうにお考えでございましょうか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○竹中委員 私もよく知っているわけですけれども、クレーンはもう一応使えないようにしてある、燃料棒を抜くキャスクはもう移転してあるということで、非常にむずかしい問題だと思うのです。この点についてむずかしい問題がたくさんありますけれども、これを解決しなければ一歩も進まないということで、技術的な解明の方もひとつよろしくお願いしたいと思うのです。 ところで、福永次長のいまのお答えの中で、いろいろ原子炉の解明、遮蔽の解明を事業団の方でやっていると…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○竹中委員 いま島居理事長からお話がございましたが、改修計画をできるだけ早くつくりたい、そのためにいま非常に努力しているというお話でしたが、この改修計画ができた場合に、これは原子力委員会の安全審査会にかかるものなんですか、どうなんですか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○竹中委員 手続的にはそういうお話でしたけれども、結局、一次遮蔽が非常に手薄だったということで、一次遮蔽が強化されると思うのです。当然設計に変更があると思うのです。ということになると、手続的にも安全審査にかかるということですか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○竹中委員 わかりました。 そこで、いまの理事長さんからのお話で、優秀なスタッフを集めているということですね。自分のところに置いているのじゃなくて、よそから借りてきて集めているということなんです。大山報告書にも、決して個々の技術者が能力がないということを書いているのじゃなくて、寄せ集めだからしょっちゅう異動があるのだ、長期継続的でないのだということが指摘されているわけなんです。そういう点で理事長、どういうふうにお考えになりますか。