竹中修一
会議録に記録された「竹中修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 協定書にはないけれども自発的に連絡をしている、ウランテストも連絡をしたということでございますけれども、ウランテストをするということを連絡した場合の、茨城県当局の反応はどうでございましたか。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 周辺の安全について、県当局あるいは所在の市町村といろいろ協定がなされ緊密な連絡をされておる。いまのお話だと非常に協力的にしていただいているということで、大変結構なことだと思うのです。 今度は従業員の安全なんですけれども、従業員の安全に関して、いまの地方自治団体と協定をしているようなことは、もちろん労働組合とも安全に関する協定ができておるのでしょうか。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 いま保安規定を忠実に守り、これを中心にしてやっていっているという安全確保についての努力をお話しくださったわけですが、この安全に関して労働組合と協定ができているのですか。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 いまお尋ねしておりますのは、たとえば化学試験をする、ウランテストをする、こういう次の段階に進むときに、組合とどういう協議をしているか。どういう話し合いをしているか。またその場合に、組合の同意を求めなければならぬというようなことになっておるのかどうかということです。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 そうすると、協定上別に、同意を求める、そういうふうな仕組みにはなっていないけれども、安全衛生委員会を定例月に一回開いている。または保安委員会を開いてしょっちゅう協議をしておる。意思疎通は十分できているというふうに思われますけれども、そこら辺の話し合いがいろいろ問題になっていると思うのですが、後でまたお尋ねしますけれども、新聞の記事によりますと、ウランテストの最中に従業員の手に何か液が漏れて液がくっついて汚染をした、あるいはく…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 お話を伺いますと、人体に影響を及ぼすようなものでない軽微なものである、それぞれ措置したということでございますが、その被曝者のその後の健康管理その他はどうなっているのでしょうか。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 先ほどのお答えの中で、今後もこういうようなことは起こるかもしれぬということでございましたが、何せ本物を使うホットテストを控えているわけで、その場合こういうような事故が起こらないような仕組みになっているのでしょうかどうか。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 大体わかりましたけれども、ホット試験ではそういうことは起こってはいけない。したがって、いまのウランテストの間にそういうことが起こり得べきものは全部起こらせて実験をするのだ、そこが目的だというようなお話ですけれども、そういうところにわれわれをモルモット扱いにするのではないかということが、私は出てくると思うのです。そういう点の御配慮はどうなんでしょう。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 いや、私が使っているのじゃなくて新聞その他で使われているということなんです。そういうことでいま二、三の例を伺ったわけですが、心配しなくてもいいんだ、こういうことですけれども、一般の国民にしてみれば、新聞に非常に大きく取り上げられる、そのことが非常に問題だと思うのです。そのことがまた従業員に非常に将来の不安を与えるということになると思うのです。 時間がぼつぼつ少なくなりましたので簡単に、報道機関に対するやり方というのですか報道…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 一般の国民は何せ新聞で知るわけですから、どうぞ報道関係との接触をよくして正しい報道をしてもらう。そのかわり物事を隠すとかなんとかいうことじゃなくて、自主、公開ですから御努力をお願いしたいと思うのです。 きのうの政府の御所見の中にございましたのですが、ウラン試験に入るべく諸般の準備を進めるとともに、動燃事業団の労働組合と交渉を重ね、本社における団体交渉三回、東海事業所での労使協議会を八回実施し、事務折衝を十九回にわたって行った…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 事務折衝を現場からだんだん積み上げて中央交渉に入るというふうな形だと思うのですが、相当な回数お互いに議論しているというふうに思うわけですけれども、組合にお尋ねをいたします。 いまずっと議論した経緯の中で、結局労働条件についてはある程度の妥協点に達している。しかし、安全問題とか教育訓練の点についてまだ十分な合意に達してないように見受けられるわけです。そうして安全問題についていろいろまた疑念があるというふうに客観的には受け取られ…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 ちょっと、アンケートという言葉を初めて伺ったのですが、アンケートは全組合員でございますか。それとも、いわゆるウランテストが実施されるその内容あるいは技術、そういうものについて詳しい人たちのアンケートでしょうか。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 安全について、結局安全というお話は、いま訓練も入ってくると思うのです。教育訓練について不十分という点はどういうことでしょうか。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 いまお話を伺いますと、現場の声、現場のアンケートを主として考えていったということだと了解してよろしゅうございますね。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 どうも時間がなくなりましたのであれですけれども、いま出向のお話が出てまいりましたけれども、これに関連してお話ししたいと思います。いろいろ調べてみましたら、サンゴバン社が注文を受けて日本揮発油株式会社が下請で建設を始めた。さらに、昭和四十九年十月にいわゆるウォーターテスト、通水試験を終了したその時点で動燃に所有権が移された、引き続いてサンゴバン社がその試験を担当しているというふうに、私、ものの本で読んだのですけれども、現在のウ…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 それじゃ、ついでに責任とか、そういうこともひとつあわせてお答えください。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 事業団が直接責任を持ってコントロールをしてテストを行っているということで理解いたしますけれども、先ほどもちょっと出向者のお話が出てまいりましたが、職員の中でいわゆる事業団プロパーの人と出向者、さらに下請の人、こう三種類あるのじゃないかと思うのです。その上にサンゴバンから派遣されている人もいるのでしょうけれども、そういう人たちの中で、先ほど来組合が非常に教育訓練を問題にしておりますけれども、何か教育訓練の上で、差別と言えば変で…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○竹中委員 時間がございませんのでこれで終わりますけれども、事業団側あるいは組合側からいろいろ意見を伺いました。何といっても安全の中でこの再処理工場が一日も早く整々に運転されることは双方とも強く望んでいることだと思うのです。その中で、いま伺っていましても、特に安全問題、教育訓練問題についてまだ完全に両者の意見が合意に達してないという点も見受けられると思うのです。そういう点はあくまでも双方誠意を尽べして、これからがんばっていただきたいと思…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○竹中委員 けさから各委員の方々が、それぞれ議論を進めているわけですが、このたびの災害は七月の中旬にありました島根県。青森県は二回災害があったわけです。それから、さらに山形県。そしていま四国でどんどん災害がふえているという現状で、関係各省でも大変なことだと思いますが、ひとつ罹災なさった方々の心中を思いやって、がんばっていただきたいと思うのです。 それで、青森県では七月の二十七日と二十八日の災害、八月の五、六、七の災害と二つあるわけですけ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○竹中委員 いま気象庁の方から、青森県の第一次の災害は、梅雨前線とは関係がないのだというふうに御説明がありましたけれども、私ども素人にしてみると、梅雨前線がどうも中国大陸の方に寄って、それがまた本土の方に寄ってきたというふうに素人考えでは思うわけです。そしてまた梅雨が相当青森県に続いて、地盤をやわくしておったというところに、いまの直撃があったんだろうと、こう思うのです。気象庁の見解は見解として、私がいま申し上げるのは、梅雨前線、島根県の…