竹中修一
会議録に記録された「竹中修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○竹中委員 いま御説明がありましたが、いわゆる集中豪雨、市町村単位に相当な激甚であるということはわかっているわけですけれども、実際にこれの対応として、県全体が対応していても賄い切れないというような状況にあるわけです。そういう点で、法の運用において格段の支援ができるような適用をしていただきたいと思うわけです。 午前中から各先生方がいろいろ具体的なお話がございましたので、重複を避ける意味で二、三御質問を申し上げたいと思うのです。 いまの激甚…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○竹中委員 いまおっしゃるとおり、早い機会に指定されるのかどうかを、けじめをつけたいということで格段の御努力をいただきたいわけです。 いま主として公共土木についての御答弁でございましたが、実は青森県の一回目の災害で佐井村という非常に小さい村があるわけです。そこの村の中心の商店街が直撃を食って相当な浸水があったわけです。いま手元にあります資料では、損害額が一億六千七百二十五万円、こうなっておる。中小企業庁における査定というのは、いつごろに…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○竹中委員 いま御答弁がありまして、当面の援護対策をしていただいているということでありますが、実はお話の中にもありましたように、従来通産省の激甚指定のための査定が非常に遅いわけです。先ほども申し上げましたが、公共土木が二十五日、農林関係が十八日、現地に行くということですけれども、通産省の場合はまだ現地査定の日にちがわかっていないということで、非常に現地の中小企業者が首を長くして待っている。これをできるだけ早くしていただくようにお願いする…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○竹中委員 従来の例が二カ月ですから、従来の例にならわず、少し早くやっていただきたいということです。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○竹中委員 どうもありがとうございました。 次に移りますけれども、各委員から災害救助法についての基準が非常に低いというお話がたくさんあったわけです。御承知のとおり、青森県では佐井村で七月の二十八日に、岩木町では八月の六日、黒石では八月の七日、それぞれ災害救助法を発動させて、いわゆる法の許す範囲内で非常に恩恵を受けているわけですが、やはり落ちついてみると、基準が非常に低いということで、これくらいより政府はしてくれないのかという気持ちを実は…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○竹中委員 いまの御答弁ですと、三百五十五円で大体県の方はおさまったという返事だというふうに御答弁ですけれども、私は、県の方から三百五十五円じゃ、とてもおさまらなかったというふうに聞いているわけです。その点県当局と、またひとついろいろ打ち合わせをしていただきたいと思います。これは今回の災害に限らず、全国どこでも起きる災害の場合に適用されることでございますので、根本的にお考えをいただきたいと思います。 次に移りますが、青森県では特に気象庁…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○竹中委員 函館のレーダーを五十年度に更新するというお話ですけれども、それだと青森県がかバーできるわけでしょうか。といいますのは、気象庁から大雨注意報が出たのは、わりあいに早かったわけです。しかも、青森県に持っている非常災害用の無線で関係町村にすぐ連絡はできたわけですけれども、何せそのデータが不十分なものですから、大雨注意報を出したけれども、ただ警戒をしていたけれども、一体どこにどういうふうに災害が起こるだろうかというような分析は十分に…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○竹中委員 函館のレーダーが更新されると十分であるという御説でございますけれども、なおひとつ十分検討されまして、青森県として不安のないようにしていただきたいと思うわけです。 次に、国土庁にお尋ねをいたしますけれども、佐井村の矢越部落で非常に地すべりがあって非常にこれは海岸に近い、山道のすぐそばにあるところです。山崩れがあって、どんどん海岸の方に山が押してきているということで、家屋の土台が持ち上がっているところです。住民、十三戸おりますけ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○竹中委員 いま御答弁で、十三戸の集団移転の決定ができ次第と、こういうことでございますけれども、先ほど申し上げましたように、二十日の日の臨時議会で議決されて、即刻決定になると思うのです。早急にひとつ手続を進めていただきたいと思うのです。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○竹中委員 これで質問を終わりますけれども、青森県の場合は、七月の下旬と八月の初旬と二つ災害があったわけです。そして最初の方の災害も約六十億近い被害額で、これは大変だと思っているうちに、第二次の岩木町の二十三名死んだ災害が起こってきた。いつの間にか一回目の災害の方はかすんでしまった。そうしているうちに、今度はまた真室川で大変な災害が起こった。今度はそっちの方に目が移って、真室川が大変だ大変だと言っているうちに、今度は四国の災害が起こって…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○竹中委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 きょうは、専門家の各参考人の先生方にわざわざお越しをいただきまして、それぞれのうんちくあるお話を伺ったわけでありますけれども、これからお尋ねをするといっても、私の方が素人でございますので、お許しをいただきたいと思うのです。 大山先生を中心とされるいわゆる大山報告書が五月に出されまして、私どももこれをよく読ましていただきました。「むつ」の計画から先般のトラブルが起こった時点まで、いろいろ関心を持っておりましたので、報告書の内容…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 いまの点は柴田参考人にお願いしたいと思います。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 いま柴田参考人から、現在のデータでは軽々に結論を出せないのだ、もっと詳細な資料が要るのだというお話がございましたが、先ほども申し上げましたように、「むつ」放射線しゃへい技術検討委員会が検討中ということですし、また大山報告書にも出ているわけでありますが、これはどなたに伺ったらよろしいのでしょうか。この技術検討委員会の結論というのはいつごろ出るか、どなたか御承知の方ございませんでしょうか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 燃料棒を抜くかどうかということは、まだはっきり計画は出ていないということで、現在の段階では、燃料棒を抜くのか抜かないのか、抜かなくても改修ができるのかどうか、宮坂参考人、何かお考えございませんでしょうか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 はっきりした結論は出ないわけですけれども、燃料棒を抜くとなるとまたいろいろ問題が起こってまいりますので、お尋ねしたわけであります。 そうしますと、いま事業団の方で改修計画を三案くらい練っているというようなお話でございましたが、その改修計画の内容にもよると思いますけれども、改修計画が出された場合に、これが原子力委員会のいわゆる安全審査にまたかかるべきものであるどうか、この点について田島参考人にお伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 安全審査にかかるべきものであるというふうにお答えをいただきましたので、非常に安心するわけですが、従来のやり方は、この大山報告書の中にも、安全審査について、二元的であるとか、また基本設計、詳細設計についてばらばらであるというような御指摘がいろいろあるわけですが、安全審査にかかるべきものであるという田島参考人のお話でございました。そうしますと、相当程度の時間がいままでの経験から見るとかかると思うのです。これは改修計画の内容にもよ…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 田島参考人のお話を伺いますと、最初からやり直しするくらいの手続あるいは検討が必要になってくるということで、非常に時間がかかる問題だと思うのです。そういうふうに認識してよろしゅうございましょうか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 石川島播磨の永野参考人にお伺いしたいのですが、先ほどの御説明の中で、船体、あるいはタービンエンジン、それから二次遮蔽、これを石川島播磨で設計施工した、建造したという御説明でございましたが、結局、現在言われているのは一次遮蔽に設計上のミスがあったというふうに言われているわけですけれども、二次遮蔽の設計というものは、一次遮蔽までの三菱原子力工業との、何というのですか、計算とか資料のすり合わせというものはどういうふうにして行われて…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○竹中委員 もう一度永野参考人にお尋ねしますが、そうしますと、二次遮蔽のいわゆる計算設計というものは、三菱でしたということでございますか。