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自由民主党衆議院
総発言数
644
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 20 を表示
自由民主党1975/06/05

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○竹中委員 私、トラブルが起こった後、名前を申し上げませんけれども、事業団の某幹部とお会いしていろいろ話したときに、こういう述懐があったのです。責任者である自分が知らないうちに技術部長がかかわっていた、新聞辞令で初めて見た、こう言うのです。いまとやかく言いませんけれども、そういう実情があったということを、ひとつ大臣も理事長も腹に入れていただいて、これからの原子力船事業団の強化について御協力をいただきたいと思うのです。 福永次長にお伺いし…

自由民主党1975/06/05

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○竹中委員 いわゆる「むつ」の場合は、これは船舶証書をまだもらってないわけですけれども、船としては補助エンジンで動けるわけです。それで、通常二年に一回ドックに入って底洗いをするわけですけれども、それもなされていないということになると、せっかく動かす場合にも、動かなくなってしまうという懸念が出てくると思うのです。その点について、政府の方もよく認識をしていただきたいと思うのです。 そこで、新聞その他で報道されているように、もちろんここに島居…

自由民主党1975/06/05

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○竹中委員 とりあえず「むつ」自体の、船自体の戦線は縮小して、次の方向に向かっていろいろ機構を整備しているというふうに承知するわけですけれども、時間がなくなりましたので話を変えます。 私、現地におって、荒舩長以下乗組員が非常に苦労したというふうに思います。そしてまた荒舩長の指揮のもとに、非常なお人柄の方ですけれども、とにかく国家の財産を傷つけずに、また人命を損傷せずに、いろいろおかの方ではむずかしい問題があったけれども、とにかく無事に、…

自由民主党1975/06/05

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○竹中委員 運輸省はどういうふうにお考えでございましょう。

自由民主党1975/06/05

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○竹中委員 航海訓練所あるいは民間の船会社、あっちこっちから出向した船員が多いわけですけれども、とにかく日本で初めての原子力船に乗るのだという団結のもとに五十一日間過ごしてきたわけです。いろいろ問題が起こった。しかし、それはおかの上の話であって船には関係がないわけなんです。十分労を多とすべきで、私は本当にいまの日本の船員魂の権化だと思うのですよ。 そういうことでお願いをするわけですけれども、大変恐縮ですが、例の飛行機のハイジャックがあっ…

自由民主党1975/06/05

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○竹中委員 いろいろお話を伺いましたが、いま最後に大臣から、安全局をつくってとにかく安全を第一にしていくんだというお気持ちを聞いて、非常に心強く思ったわけです。日本はやはり将来、原子力に頼らなければいけないという運命にあると思うのです。どうぞひとつ安全第一にして、国民の理解を得られるようにお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○竹中委員 いま同僚の吉永議員からいろいろお話がございましたが、私もやはり、戦前の天皇の軍隊から国民の自衛隊というふうに変わった、この気持ちがまだ国民の間に定着していないのじゃないかというふうに思うわけです。 今国会の三木総理の施政方針演説の中に、特に自衛隊に関して所見を述べておられます。読みますけれども、「国防と治安の維持は、言うまでもなく政治の基本であると考えます。自衛隊については、自衛力の技術的な面もさることながら、自衛隊と国民と…

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○竹中委員 長官からいま強い信念をお伺いしたわけで、頼もしいと思いますけれども、具体的にはどういうことをなさっていくかということを若干お尋ねしたいと思います。

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○竹中委員 お話を伺いましたが、待遇改善の問題は、いま法案が出ておりませんので、これに触れませんけれども、私があちこちの部隊を視察さしていただきますと、地元の祭り、行事に進んで参加をするとかというようなことで、国民の自衛隊であるということに非常に現場の部隊は努力をしておられるというふうに痛切に感ずるわけでございます。ますますこの点を助長さしていただきたいと思うのです。 ところで、そういう国民の意識の中に、反面また、特に若い人ですけれども…

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○竹中委員 国民のために生きがいを感ずる自衛官、自衛隊というものについて御努力いただいて大変ありがたいと思いますが、やはり根本的には、残念ながらわが国論の中に自衛隊は違憲であるという考え方があるわけです。このことが非常に問題になると思うのです。私は、必要最小限の自衛力、すなわち力というものはもう自衛隊にあるというふうに考えているわけです。 去る二十一日のいわゆる防衛二法案の提案理由の説明の後に、大変恐縮ですが、先輩の上原議員が質問に立た…

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○竹中委員 官房長からお答えがございましたが、私も同感だと思うのです。これによっていささかでも自衛隊員の士気が阻喪しないように、さらに御努力をいただきたいと思います。 そこで、必要最小限の自衛力、すなわち自衛隊は必要だということは、先ほども長官が吉永委員へのお答えの中で、国民の七三%は自衛隊の存在を認めているというお話がございました。全くそのとおりだと思うのです。そしてまた、国民は精鋭である自衛隊を望んでいると思うのです。そうすると、結…

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○竹中委員 従来GNPの一%以内というのを使っておられるわけですが、それに対する国民の理解というものを十分お示しいただきたいと思うのです。ということは、やはりかつての軍国主義みたいになってはいけないという素朴な気持ちが国民の間に残っているからでございます。 それでは、今回提出された法案について御質問を二、三してみたいと思いますが、このたびの自衛隊法の改正によって、第三航空団を小牧から三沢に移駐させるということが提出されているわけでありま…

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○竹中委員 小牧をいままでどおり使えないという理由の中に、いわゆる訓練上の問題がある、また、非常に過密化してきたあの地方の問題から地元の意向もある、こういうようなお話でありますけれども、そうしますと、第三航空団のいまの任務、それが三沢へ行ってから変わらないわけでありますか。

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○竹中委員 航空団自体の任務は変わらなくても、正面作戦の上で変更がないわけですか。

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○竹中委員 それはわかるのですが、いわゆる中部地帯が手薄にならないかということなんです。

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○竹中委員 御承知のとおり、三沢にはすでに米軍がおる。また航空自衛隊もおる。さらに先般、米海軍のP3Bの移駐も決定をされている。それから今月の十日からは民間航空も入ってきているということで、三沢の都市自体は過密でないかもしれないけれども、基地というものは、いわゆる航空機の使用、これによって相当過密になってくるのじゃないかと思いますが、その点の御認識はいかがなのですか。

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○竹中委員 これはいま、人数とかあるいは機数その他の御説明があったわけですが、もちろんこの自衛隊法の改正が議決されなければ移れないわけでありますが、今国会でこれが議決されたものとして、移駐計画はどういうことになっておりますか。

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○竹中委員 それは航空団の移駐ということですけれども、たとえば隊員とか、全部地上部隊も移駐する。そうすると五十年度に移駐完了ということでございますか。

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○竹中委員 先ほど隊員が四百名ふえるというお話でございましたけれども、家族も相当いると思うのです。そういうようなことで、家族はどれくらいいるものでございますか。

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○竹中委員 家族がふえるということになると、移駐による隊舎あるいは宿舎、学校、すべて民生に非常に密接な影響があると思うのです。そういうことについての心づもり、心支度というものはできておるわけですか。