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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) これは基本的には法律で剰余金が出たら半分は国債整理基金に入れることになっているわけですが、大平答弁でたしか当面は全額入れる。したがって四百八十億でございましたか、あれは五十五年の剰余金を五十六年に戻し税でやっちゃったわけですね、ラーメン減税と言われたときでございますけれども。あのときちょうど私、大蔵大臣を休んでおったときですが、 五十五年の決算は私が編成した予算でしたから非常に興味を持っておりましたが、法律をつく…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) これは昔、まあ昔といってもそう昔じゃございませんが、物価調整減税というのをやったことがございました。そのときやっぱり問題になったのは、税を納めない人はどうなるかということがございました。その後は超物価安定、他国に比べても水準は高くない。さればやっぱり、インデクセーションという物の考え方は我が国の国情からいってこれはとるべきではないじゃないかという考え方で、残念ながら、青木さんの立場になれば残念ながら、そういう考え…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる所得税が基幹税となった、しかも比較的給与所得者はその捕捉率が高かった、パーフェクトだったという現実を私は否定するものじゃございませんが、やっぱりインデクセーションの問題になりますと、一つにおきましては、いわゆるインフレ心理を刺激するとか、今までの我々の勉強ではいいのが出てこない。この間も持ってきておりましたが、今もございましたので、シャウプさんと主税局長とが五十六年九月九日に対談しましたが、そのときにも、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) この問題は、中期答申にまさに「直ちに課税最低限や負担水準を見直さなければならない状況にはない」という一応の答申になっております。で、その余地は非常に乏しいのじゃなかろうかな。そもそもが、いつも言う話でございますけれども、これは非常に観念的な話をするようでございますが、我が国の相続税というのは児孫のために美田を買わずというんですか、そういう西郷南洲さんの精神が貫かれているんじゃないか、時々私そういうことを言っており…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 今の議論を進めていきました場合に、マル優そのものも結果として見ればこれは高額所得者だから利用できる制度であって、したがってこのマル優そのものに対してもある意味における公平性というのは分離課税にした方が公平じゃないか、こういう議論も現実問題としてあることはございますよ。したがって今のお話を聞きながら、確かに国際化あるいは自由化の時代でございますから僕らもよう覚えません、そんないろんなのが出てまいりますと。それが今お…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 御承知のとおり、我が国財政を取り巻く環境には極めて厳しいものがあり、我が国経済の着実…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問にお答えをいたします。 まず、いわゆる国債資金構想について、財政審報告では早急に結論を出すのは適当でないとしておるが、どういうふうに対応するか、また財政法を見直す考えはあるか、こういうお尋ねでございます。 議員御指摘の問題につきまして、確かに財政審の報告におきましては、今後慎重に検討を重ねるべき問題であるとして、一つには、新規財源債を含めて一元的、弾力的に発行することは、償還計画表の問題もあわせ、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(竹下登君) まず、古川さんの大型間接税の問題と財政再建、これは総理からも基本的なお話がございました。 私どもは、歳出面において、政府と民間の役割分担あるいは国と地方の機能分担、費用負担の見直しなど連年の努力を踏まえて、その節減合理化にさらにこれからも積極的に取り組む所存であります。税制そのものにつきましては、現段階で税体系の具体的あり方ということに予断を与えるような論議は差し控えたいというふうに考えております。 それから、財…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) 私もわかるような気がいたしますので、厚生省とも相談いたしまして私どもの方で指導すべき点があれば十分指導してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、自衛隊が始まりまして、それで大体そのときお入りになった方々が定年ないし定年に近いと申しましょうか、そういう人的配置になっておるようでございますが、そこのところは人事配置の上で適切な措置がとられておるようでございます。したがって、今度は退職金の問題でございますけれども、その問題は、私は五十九年度予算のときにいろいろ一挙に公務員の方の六十歳定年の問題等で苦労いたしましたので、事情を勘案よろしきを得て私はそれに…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) これは先ほどお答えしたことがわかりにくかったというのは吉野主計局長から補足して説明して正確になりましたが、この老兵隊問題というのは実は私が最初持ち出したわけでございます。 〔委員長退席、理事梶木又三君着席〕 というのは、一挙にこれだけの人がやめていくと、皆新しい人が入ってくると、だれかやっぱり気をつけとか休めとか基本的なことを教える人がいないことには、手と足と一緒に出るようになっちゃ、それはいかぬじゃないか、そう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) この問題につきましても議論いたしましたが、今矢崎局長からお話がありましたように、十八万人というものがいわば防衛計画の大綱に定められたものである、したがって削減するということは大綱で示されておる防衛の体制及び陸上自衛隊の体制そのものの再検討から変更につながる、したがって現在の充足率が低いからといって直ちに定数の圧縮を図るということはまだまだこれは議論をしていかなければならぬ問題だということで今日とどまっておるわけで…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 昭和六十年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、五十二兆四千九百九十六億四千三百万円となっております。 このうち主な事項につきまして申し上げますと、租税及び印紙収入は、三十八兆五千五百億円、雑収入は、二兆千百七十一億四千百万円、公債金は、十一兆六千八百億円となっております。 次に、当省…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 今赤桐さんがおっしゃいましたとおりの数字になっております。 財政投融資計画全体につきましては、対象機関の事業内容、融資対象等を厳しく見直しますとともに、資金需要の実績及び政策的な必要性を勘案して、重点的、効率的資金配分を行ったとしております。 まず一つに、銀行、公庫でございますが、銀行、公庫等の政策金融機関につきましては、民間金融に対する補完的機能に留意し、現在の金融緩和の状況も踏まえて資金需要の実態に即した貸付…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) これは赤桐委員の基本的認識は、私は等しくしております。 ただ、これを実態に即した貸付規模といたしましたのは、総体的に申しまして金融が緩んでおる、そういう状態にございますので、これでもって十分いわば今おっしゃいましたような趣旨に沿うものであるという認識の上に立っておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) この問題は、よく最近使われる言葉の中に、租税歳出とかいうような言葉が使われております。すなわち、租税特別措置において優遇されるものは、結果として納めるべき税金をそれだけ納めないわけでございますから、いわば歳出としてちょうだいしたと同じ論理になるじゃないか、こういう議論がよくございます。 したがって、そういう特別措置につきましては、極力その範囲を限定いたしまして、いわば直ちに生産に結びつかないところの研究とか基礎技…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) これは基本的に矢野さん御承知のとおり、片や国税、地方税、総理大臣の諮問機関、片や大蔵大臣の諮問機関。税調で一つだけ私言えますのは、毎年やっていただく六十年度税制のあり方、六十一年度税制のあり方ということになると、歳出を当然念頭に置いて議論していただいておりますし、また財政審の方も歳入を前提として御議論いただいておりますが、今度いわゆる抜本改正で諮問しようというのはいわば税体系ということで、税のことですから安定的歳…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) これは補正で二千数百億の三角を立てさせていただいたわけでございますから、老いも若きも男も女も、それこそ乳飲み子に至るまで一人二千円ずつ酒税自身を払わなかったといいますか、消費しなかったと申しますか、そういう結果になりますから、平素よく丸谷さんに一%は誤差のうちというようなことを言っておりますが、一%どころじゃございませんので、それは大きな見込み違いだったと思っておりますが、基本的にはその見込みを是なりとして採用し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) これは後から角谷審議官からもお答え申し上げると思いますが、やっぱりこれは丸谷さんの方が見込みが正しかったと率直にそう言わざるを得ない。おととしの十一月ごろからの嗜好の変化が、言ってみれば一時的なものではないかとか、ここまで長く続くとは思わないとか、そういうようななかなか、嗜好の問題ということになりますと大変積み上げにくい要素があるだろうと私は思います。 それでやはり私は、ここで丸谷さんに、責任はやっぱり考えてみれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/02

第102回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) やっぱり私どもその考え方をまだ聞いておりませんし、そして大蔵省部内では、いわゆる目的税というのには、御案内のように税調でも、やっぱり税金には色がつかない方がこれはベストだという基本的な考え方がございますので、特にそれを議論しておるわけではございませんが、私の感想をあえて申しますならば、恐らくその森林関係を担当していらっしゃるところで見れば、今いかにも、おっしゃいましたようにもやしのような森林とか、あるいは経済摩擦…