竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹下国務大臣 おっしゃる趣旨は私ども十分理解いたします。 ただ、一つつけ加えますならば、中曽根総理は、朝の寄りつきとお昼値と終わり値と、毎日私の方からも送っておりますが、非常に関心を持って見ておられまして、それで金利変動と為替レートの変動のあり方というのは、かつてシュルツさんにみずからグラフを提示して説明をしておられますので、この為替レート問題については私ども以上にその知識も造詣もあるというふうに私は思っております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹下国務大臣 先ほど申し上げましたように、その地方で収納される国税の何%がその県に還元されておるかといういわゆる国税還付倍率、ただし、昭和五十四年の資料かもしれません、僕が覚えていますのは。島根県四四〇、東京都九ということを私も覚えております。その理由は、もとより私の島根県だって月給取りがおらぬわけではございませんが、いわば法人本社がない、こういうことが非常に表れだなといつも感ずることでございます。 したがって、税源というものはどうし…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹下国務大臣 それはその発想でいきますと、いわゆる法人税率をアップして、そのまた増収分の三二%が交付税に入ってということになろうかと思うのですが、いわゆる法人事業税を廃止するということは、それはトラスチックといいますか革命的といいますか、税源配分をできるだけ考えるべきだという考え方は私も否定をいたしませんが、そこまでいきますとこれは大変なことになるのじゃないかなと思っております。我がザ・シマネ・プリフェクチャーはいいかもしれませんけれ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 公平、公正というのでございますが、公平というのは、これも私どもが部内で勉強しまして一応、難しい意味での定義づけではございませんが、公平というのは要するに水平的公平と垂直的公平がある。水平的公平とは同じ所得のある者が同じ課税を受ける、こういうことが水平的公平じゃないか。垂直的公平とは、いわば所得に応じて応能主義と申しましょうか、そういうものではなかろうか。公正というのはそれに若干の倫理感を加えたものではないか、こう…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる公的年金課税に当たりまして、サラリーマンの方が加入していらっしゃる厚生年金等の被用者保険と、それから事業所得者が主に加入しております国民年金とを区別して扱っておるわけでは必ずしもございません。老年者年金特別控除のほか給与所得控除の適用を両者に認める等というような工夫をして扱っておるわけでございます。 が、しかしやっぱり、例の中期答申にございましたように、「今後、制度の成熟等に伴い、公的老齢年金の支給の増大…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 今まさに慎重に検討すべき課題である、しかも早急に検討しろ、こういうことになっておりますが、制度改正の問題あるいは私的年金等におけるいろんな新商品とかのものが出てまいりますので非常に短い間にきちんとした答えを出すということはあるいは私は難しいかなという、これは私個人の印象でありますが、今おっしゃったような生活実感、私も本当は聞いておって二百万円以下が半分もおるのかというのは本当は実感としてわかりませんでした。今初め…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 私も実は毎日一喜一憂しておるのが、為替レートが一つございます。きのう、おととい比べて三円といいますと一%強、この十八日からおとといぐらいで四%ぐらい今度は円高になっておる。二百円のときに比べますと二十何%、百八十円のときからでは四四、五%。関税でこの間お世話になったやつを見ますと、一品目見ると大体一%下げとか一・五%下げとか、本当は関税というものの引き下げがどれだけの効果があるだろうかということを考えると、為替レ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 確かに、いわば量的な面といま一つは質的な面。で質的な面でいろいろな御指摘を受けておりますので、そういうのは今後外務省、大蔵省でいろんなフォローアップされたものについて吟味をしていこう、基本的にはそう考えております。 ただ、エジプトの場合は、私は非常にあのセンターがシンボリックな援助の対象ではなかったかな、これは私個人の印象でございますけれども。各般にわたる援助、ODAの対象につきましては、質的な面は十分吟味し念査…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 予測して優等生答弁のようなことを言っちゃいけませんけれども、やっぱりこの賃金問題というのは労使関係の話し合いの中で位置づけられるものでございますから、政府からそういう感想を述べることは、なかんずくその立場にない大蔵大臣が感想を述べることはそれは避けるべきことじゃないかな、あくまでも労使の話し合いの中で円満に解決されることを期待しておりますという、いささか優等生答弁になって申しわけありませんが、そういうことじゃなか…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 先般の最高裁判決というのは、いわゆるこれを平たく言えば合憲性というものが認められたということになろうかと思っておりますが、それよりも、今御指摘がありましたようないわゆる一審判決で引用されております所得種類別納税者割合あるいは所得種類別の国民所得に対する課税所得割合等の資料ではないかと思っておりますが、いずれにしてもこの表に対するお答えは御要望がありますならば事務当局からお答えさせることにいたしますが、いわゆる所得…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) この問題につきましては、やはりいつも御指摘がありますのは、一つは実調率の問題等がございます。そういうことからして毎度委員会で御決議をいただいて、精いっぱいの努力をしながらも必ずしも十分ではないが、いわば税務職員の増員等によって可能な限りそういうものもふやしていこうということであります。 と同時に、やっぱり国民全体の税に対する理解を深めていかなければなりませんので、一方そのような点につきましても私どもは年々そういう…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる大型間接税の問題につきまして国会で議論されたのを一度私もひもといて見たわけでございますが、これは多くの学者の意見の中に、要するにこの問題は、特にEC型付加価値税の点につきましてインボイスを売り手の方が出さなければならない、買い手の方はまたそれを保存しておかなくちゃならないという義務がついておるという関係で、売り手と買い手の間に相互牽制作用が働いてその間の、ごまかしと言ってはちょっと悪いのですけれども、ごま…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる寝たきり老人問題を含めた政策税制について我が党の幹事長の金丸さんから言明があったということは、十分私どもも承知しております。したがって、総理からも申し上げましたように、その結論に対しては最大限尊重する立場をとるわけでありますが、言ってみれば専門家同士でお話が始まるということでございますので、それに対しては、まずあらゆる角度からの資料提供でございますとか、あるいはこういう勉強をしてこいとおっしゃればそういう…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 確かに、先ほどもお答えしておりましたが、税調の五十八年暮れの中期答申それから六十年度税制のあり方について二度にわたってこの検討を急ぐべきであるという御答申をいただいております。 世代間の負担と受益の不均衡というのは私も観念的にはわからないわけじゃございませんけれども、実感として感じましたのは、ちょうどきのう本委員会で矢野さんの質問のときに二十分ほど私の方の所管でございます国家公務員共済の審議会へ出ましたときに、二…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 財投のいわゆる有償性、公共性の基本原則に即して運用さるべきであると。で、この問題につきましては、財投融資の大宗を占めます資金運用部資金については、資金運用部資金法第一条において、確実かつ有利な方法で運用することによって公共の利益の増進に寄与すべきであると規定されておるところでございます。したがってその運用に当たりましては、有利性の要請と、一方公共性の要請を規定する資金運用部資金法、今の法律にのっとるように努めてき…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 私も実態を必ずしもつまびらかにしておるわけではございませんが、今国土庁からの、ナショナルプロジェクトとして出発したわけでございますから、したがってその基盤整備を引き続きやって、そうしてそのいわゆる核燃料サイクルでございますか、そういうものの位置づけがどうなるかというようなことにつきましては、もとより関係各省と私どもも協議をしていく課題であろうというふうに考えます。
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 私も問答を聞いておってわかりません。私なりに理解するのは、いわゆる贈与の場合は双方の意思が働く、相続税の場合はいわゆる意思が働かない、それが差なのかなという感じで受けとめましたが、これは勉強させていただきます。
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 今までも業種間ではそれに近いものをやったことがあると聞いております。一つの参考になり得るものである。ただ、それがどういう時期がタイムリーなのかということにつきましてもこれは勉強をさせていただかなきゃならぬ課題だと思います。 それから、先ほどの地方と国との問題でございますけれども、昭和二十九年、かなり昔、大蔵、自治が話しまして、それで私は前に大蔵大臣をしておりますし、五十四年、五十五年のときに大変それがやかましくな…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) これはいろいろな議論があるところでございますが、五十二年のサミットでございましたか、いわば日本機関車論というのが出まして、それで公共事業などたしか三〇%ぐらいでございましたか、増査定をしまして、やった。それが空景気を引っ張ったとても申しますか、そういうことになったと思います。そうしたらヨーロッパの諸君で見れば、日本がやってくれたのはありがたいが、自分らは宗主国だから、日本さえやっているのにというので、かつての英領…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 例の与野党の合意の中に、経済情勢の推移を見ながらという言葉がございますので、それはそれとして、出た結論は尊重する。で、財政当局で言えば、仮定の事実ですけれども、一%は誤差のうちなんて僕はよく粗っぽい話をしますが、仮に一%であろうと剰余金が出た場合、やっぱり今の素直な心境から言えば、それは国債整理基金にそれを入れさせていただきたいという気持ちにやっぱりなります、それはどうしても。