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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 我が方は金利、いわゆる臨金法の見直しについてのお答えになりますが、今、日銀総裁からもお答えがありまして、いわゆる譲渡性預金、CDの導入から今だんだんだんだん小口化しておりまして、それからことしの三月からがいわゆる市場金利連動型預金、MMCというやつでございます。 そして、これは要するに、今日のいわゆる臨時金利調整法というのは、「大蔵大臣は、当分の間、経済一般の状況に照し必要があると認めるときは、日本銀行政策委員会…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる今御指摘ありましたとおり、今法律改正をお願いしておるところでございます。これは御案内のとおり、六十年度以降におきまして、五十年度以降大量に発行した国債の満期が参ります。これに伴って昨年お許しいただいて借換債の大量発行が必要となることとなりました。この満期償還というのは傾向的にある日ある時に割に集中しておるものでございますから、したがって、円滑に対処するためには借換債を金融情勢に応じて弾力的に発行し得ること…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 短期借換債は六十年度から発行したいと考えておりますが具体的な導入に当たりましては、既存の金融商品との競合や、それから資金シフトの問題等、いわゆる金融資本市場に及ぼす影響に十分配慮して金融秩序に混乱が生じないようにと、こういうことを基本的に考えていかなければならぬと思っております。 だから、今言えることは、短期の借換債の発行が金融市場等に与える影響ということになれば、発行時の金融市場を取り巻きます環境にもよりますの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) これはまさに日米円ドル委員会でも、これは日本の国内の問題としてはもちろんでございますが、国際金融の面からも議論した課題でございますので、これは検討課題だと。したがって、これは他の問題は大体期限がついておりますが、これは期限がついておりませんものの検討課題であるという事実認識は十分持っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 私がお答えするのが適当かどうかとも思いますが、一つは道路整備特別会計で、いわゆるすべて財源は一般会計を通しまして、直轄事業、補助事業がございます。私が鈴木委員に申し上げましたのは、地方道路税、それから自動車重量税、石油ガス税。地方道路税は全額でございます、自動車重量税四分の一、石油ガス税二分の一が一般会計を通さずに交付税特会に直入されて地方の財源となっておると。この譲与税というものはいわゆる道路に充てることは事実…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 私の答弁にかかわることでございますから。 御案内のとおりでございまして、先ほど申しましたように、一般会計を通じないでいわゆる交付税特会に直入される、そして道路財源になると、これを私は疑っておるものではございませんが、譲与税というのは御案内のとおり現在ございます道路の延長、面積という外形的基準で配分が行われておりまして、いわゆる外形的標準で行われるものでございますから、その中身が維持管理であれ、いわゆる補助裏であれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 先ほど来申しておりますが、補助金は一件別に国が審査するという従来の考え方、それから譲与税は、今お話しがありましたようにまさに道路に使えます。しかし、それは今日投資的なものでなくても、維持管理であっても、かつてのいわゆる起債の償還財源に充ててもいいと、非常に自主的判断によって運営をされる性格のものであります。だから道路以外使われておるとは私は思ったことはございません。 そこで、今度の第三の道というのは、いわゆる道路…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) これは補正の財源、今御指摘なすったとおりであります。まさに補正、地域バランスの景気対策ということを考えましたときにとった一つの措置であります。そして、先ほど来の議論の問題につきましては、総理からもお答えがございましたが、私どもはただ公共事業をいわば聖域としたわけではもとよりございません。いろいろな工夫を重ねまして、それぞれのニーズに対応した措置であるというふうに御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) まず、この問題、いわば委員長見解からくる一つの宿題として私どもも取り上げておりますが、先般、鈴木一弘委員から御提案のありました予算空白問題についてはと、それで協議して委員長から遺憾なことと考えますと、これは空白の可能性が生じてきておりますことは、まことに遺憾でありますと。ところが、今、現実空白でございます。したがって、私どもといたしましては、いわゆる大蔵大臣としてこれに対応する考え方としては、国民生活と重要なかか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) これは確かに、理屈で言えば私も本委員会でかつてそういうお答えをしたことがございますが、そのうちに成立さしてほしいという期待権はあるかもしらぬ。しかし一般的にこれは政府の期待どおりにいかない蓋然性が大きいと。そのとおりでございます。だから、先ほど申し上げましたように、今後とも毎年度国会における御審議について円滑に進められるよう最大限の御協力を申し上げて、ひたすら審議の進捗を強く期待するという立場、これは御理解をいた…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) この戦前の制度との、憲法に定められる前年度予算を施行すべしというのがない今日におきましては、いわば、今鈴木さんおっしゃいますのは、惰性に流れて予算の空白が繰り返されていくのではないかということが心配の背景にあらうかと思っております。予算の空白が長期化して、それが繰り返されることといったことが好ましくないということは、これは申し上げるまでもございませんが、ただそこのところで、今の現行制度では予算の空白というのは予定…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 来る九日にいわゆる対外経済の九閣僚会議でございますか、それで一応の結論を出そう、そして失明かりが見えてきたということを私なりに期待はいたしておりますが、中身について実はまだ詳しく聞いておりませんので、私が評価しますとあるいは間違うといけませんので、そうなることを期待しておると言うにきょうはとどめさせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 今のところ私に言えますことは、九日にそういう会合がございますので、明日、安倍外務大臣と、いわゆる対米そのものではございませんけれども、大きな意味において関係ございますので、ODAの今後のあり方についての大臣の意見交換をしよう、可能なことならばOECDの閣僚理事会に外務大臣が出席するときに幾らか表明できるようなことの決着をつけようということが一つ決まっておる事実です。 それから、いわゆる四分野の問題になりますと、現在本当に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 私、感じておりますのは、大統領選挙までは比較的波穏やかだった。同時に下院議員の選挙が行われて、あそこは二年に一遍選挙をやるわけでございますから、下院議員の皆さんが肌でもって感じられてきた問題が大きなプレッシャーになったということと、それから来年は御案内のとおり上院の選挙でございますから、それがさらにプレッシャーをより多くしたという背景があろうかと思います。 なお、もとより、数字が徐々に明らかになるにつれてアメリカの経常収…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 覚書の第二項でございます「昭和六十一年度以降の補助率のあり方については、国と地方の間の役割分担・費用負担の見直し等とともに、政府部内において検討を進め、今後一年以内に結論を得るものとする。」そういうことでございますから、いわば国と地方との役割分担、費用負担のあり方ということになりますと、あるいはまた改めて法律でお願いすることになるものもあろうというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 一年間かかって一つのあり方をもう一度検討しよう、今年度の地財のあり方、そして国家財政のあり方からすれば、いわゆるアバウト一割削減方式というもので合意をした、したがって、それは暫定措置である、こういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 この問題に関しましては、いわゆる社会保障関係、社会保障に係る高率の補助率の引き下げ措置に対しての申し合わせであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 社会保障以外の問題につきましても、法律上ではそれぞれ暫定的な措置になって御審議をお願いしておる。ただ、社会保障の問題が随分もめまして、こういう申し合わせになったわけでございますが、当然のこととして公共事業等投資的経費につきましても、その役割分担、費用負担のあり方についてはやはり検討すべき課題であると思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 まさに六十年度に限っては、これは一年限りの暫定措置であるということであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 今の渋沢さんの質問に答えますならば、私は、古屋大臣の答えというのは非常に正確である、私も正確に同じように理解をしておる、こういうことであります。