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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 これはどういうふうにお答えすべきでございますか、国民生活に影響がないように、国会で御審議の促進方を心から最大限期待をしておる、こういうことでございましょう。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 今平澤次長からお答えをしたとおりでございますが、いわば地方団体の財政資金状態全体の中でこれを消化していただくということに結果としてならざるを得ないというふうに考えます。もとより我々といたしましては、いわばこれらの問題の責任の所在というのはこれは政府にあるわけでございますから、したがって、そういう状態が少なくとも可能な限り短い状態になることを今日国会に対してひたすら期待とお願いを申し上げておるということに尽きるであろうと思…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 今伊藤さん自身、いわゆる地方財政法十条というところ、あるいは九条から十条にかけての御議論は、それなりに法律的な問題としては理解できるという表現は適切でないかもしれませんが、それなりの答弁はできるであろう。しかし、本来精神的には、いわば生活保護法制定当時の経緯から、そして地方財政法等々からきた場合に、政治的にじくじたるものがありはしないかという意味においては、私もじくじたるものがあることは事実でございます。したがって、その…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 本法律案の審議に当たりまして、言ってみれば俗に言われる党利党略が働いて、野党の皆さん方が審議に対して協力的でないから、したがって交付がおくれるなどというようなことを言うようであったら、内閣ももうおしまいだな、こういう気がいたします。 これは、私どもとしては可能な限りの誠意を尽くそうというので、こういう措置でありますだけにいわば予算案と同時提出ということに当初からこだわったわけであります。だが、国会の審議は与野党の合意でな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 「この措置は、昭和六十年度における暫定措置とする。」ということでございますから、まさに読んで字のごとしたと思っております。 そこで、六十一年度以降においては「政府部内において検討を進め、今後一年以内に結論を得るものとする。」まさに読んで字のごとく、我々はこの覚書の趣旨に沿ってこれから検討を始めなければならぬというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 いわゆる部内における補助金に係る具体的な検討方法、これは現在関係省庁間で鋭意検討中であります。可能な限り早く政府部内における検討の場を設けなければなりませんから、したがって、関係方面とも相談していくことといたしたいと思っております。 当然のこととして、早期に結論を得るべく鋭意努力しなければならぬ、こういうことになりますが、今伊藤さんのいわゆるプロの議論として、そのうち概算要求基準を決めるだろう、そして今度は概算要求そのも…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 我が方でいえば財政審ということになりますでございましょう。自治省でいえば今おっしゃったとおりであります。まさか審議会の連合審査、公式的な連合審査というわけにも、国会の委員会とはまた違いますので、そういう仕組みは別といたしまして、双方の意見が実際問題として十分に調和できるような研究の場というものを我々も考えなければいかぬと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 私も地方議会におったことがございまして、いわゆる平衡交付金制度が交付税制度になったそのときは、いい制度ができたなあと、率直にそう思いました。今日、今のような議論がなされますとすればその背景は何かといえば、やはり租税弾性値が比較的高い三税が固定的にということであって、そういうところから一つの論理が出てくるのではなかろうかというふうに思います。 いま一つは、国も地方も同じように財政は苦しいと思います。一部富裕団体の事情は私詳…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 昭和二十一年以前はこれは五分五分でありました。それから一時、数カ月の間、日本が敗戦国で極度な貧困状態になったとき、全額国庫補助であった時代が数カ月ございます。それから二十一年の予算の際、もとより当時はいわゆるGHQの間接統治下にあったときでございますが、大蔵省がおさまりを二億に考えておった。そして厚生省が七億でございましたか、におさまりを考えておった。そうしたらGHQから、やはり三十億にすべきだ、こういうことがサゼストさ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 なかなか御卓見とでも申しますか、そういう認識はひとしくすることがほとんどであろうと思っております。 私は最近、ちょっと角度の違った話でございますけれども、いつも思いますのは、今いわゆる富国強兵の時代という言葉が出ましたが、富国強兵というような旗印ではあったにいたしましても、明治生まれの人と大正一けたの人はそれなりの気宇広大な点がありはしないだろうか。そして、昭和、なかんずく二けたの人は、物心ついたときはある意味において経…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 「列島ふるさと論」なんというのは自分で勝手につけた名前でございまして、適切かどうかということは後世の史家これを評価するところであろうと思っております。 が、私がかねがね思っておりましたのは、ちょうど昨年でございましたか、大蔵省へ二十五名のいわゆる新入の人が入ってまいりまして、ふるさととは何ぞや、こういうアンケートを出しましたら、概して都会育ちの人は、あの広場で遊んだ思い出とか、あの先生おっかなかったとか、隣のばあちゃんや…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 人それぞれの感じ方の相違はございますでしょうが、私も大筋今おっしゃったような物の考え方をベースに置かなければならぬと思っております。本当に今度の法律を作成するに当たりまして、端的に申しまして、これは私の私的な感じでございますけれども、いわば公共事業等において補助率をカットすることによって事業費を確保するということについては、まだ御理解を得やすい点が私の気持ちの中には存在しておりました。が、いわゆる社会保障関係の問題につき…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 よく役割分担でございますとかあるいは費用負担のあり方、その前段の役割分担というところからやはり議論は入っていかなければならぬ問題だ、私もそのような事実認識をいたしております。その上に立って財政というものが今度は考えられていくべき課題である、それが私も正論だと思っております。 確かに、戦後四十年の間でいろいろな変化が起きております。そういう状態でも、単なる経済社会あるいは考え方の変化をも含めて議論をしながら、いわゆる費用負…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 私も今夕刊を読ましていただきまして、下院においても恐らく上院と同じように全会一致という形だと予測されますが、そういう決議がなされたことは、自由貿易主義の旗を掲げておるものといたしましては、これは実にゆゆしき問題だというふうに思っておるわけであります。 私どもといたしましても、今日までも、今矢追さんいみじくも御指摘がございましたドルの独歩高あるいは高金利、その理由となっておるアメリカの財政赤字の問題等について、その都度意見…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 数字につきましては今平澤次長から御説明年し上げたとおりでございます。 いわゆる地方財政計画というものが一方にあって、そして一方で高率補助率の引き下げに対する個別措置と申しますか、そうしたことが行われておりますと、出たり入ったりで、矢追さんは十分わかっておりますが、私は今それを正確に暗唱して説明するほどの能力は持っておりません。が、事実、地財計画の問題とこのたびの高率補助率の引き下げ措置とのこの二つの面から、個別な措置と地…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 今、矢追さん大阪のお話をなさいましたが、私いつも感じますのは、これは数字は、税ではなく国税還付倍率というのでよく見ますと、東京が九でございますか、それから我が島根県が四四〇ぐらいでございまして、沖縄よりも高くて、日本一でございます。これは決して自慢にならぬ、本当にあわれなる告白でございます。したがって、二割自治とか三割自治とかというような状態にございます。 したがいまして、税源というのはやはり偏るものでございますので、税…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 きょうの夕刊で、先ほど矢追さんから御質問がありましたとおり、これはまさに容易ならざる事態であるなどいう問題意識を私自身も持っております。そうしてまた、大体自由貿易主義の旗頭がそういう決議などは好ましいことであるだろうか、そういう懸念もまた私自身持っております。 したがって、今のところ私もお答えできない問題は、いわゆるMOSS方式の四分野でございますね、この問題がどこまでいっているかということになりますと、電気通信機器であ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 これは私は、木材問題になりますと本当は農林水産省からお答えいただくのが実際は適当だと思っておりますが、現在の国内情勢からいたしまして、いわゆるフォレストプロダクツの関税問題というものについては、今日それをイエスと言う状態にあるというふうには考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 最終的には、これは農林水産省から具体的なお話を聞いて措置することであろうと思っております。三千億ということを私も聞いてみようと思っておりますが、この間来議論しておられた中に、繊維のときに二千億かかった、あれは私が官房長官のときでございますから昭和四十六年でございます。そうして、四十七年度予算からいろいろ措置してきた。あれは六百億ぐらいが一般財源で、あとが融資ということであったと思います。 その当時からと経済力がうんと違う…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/03

第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 あした予算委員会が終わりましてから経済対策閣僚会議をやりまして——今、日程を見ますと、お昼にODAの関係で安倍外務大臣と私とである種の決着をつけなければいかぬのかな、それで、夕方それをやってという、確かにぎりぎり詰まった日程になっておりますが、おっしゃるとおり、安倍さんの議論というのは、いわゆる関税問題と為替レートの問題については正しい議論だと思います。 とにかく本当に、この前御審議いただいた際にも一%関税下げますとか、…