竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) 久保田先生おっしゃいますいわゆる経済社会計画というようなことになろうかと思います。そういうものの中で、この高齢化社会というものがいや応なしにやってまいりますだけに、それに対してのいわゆる単年度ごとの財源配分というものが一つございましょう。それからそれの経済社会計画に合わした中長期の財政のあり方と二つあるのじゃないか、こういう感じがいたしております。そこで、今から財政改革を行うことによって安定的な恒久策としての医療…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) 柄谷さんかねてから政府としていわば財政再建計画のようなものを、より具体的なものをつくるように御鞭撻をいただいてきております。これに対して、私どもといたしましては毎年毎年の議論の中におのずからコンセンサスの方向がわかっていくものであって、今まさに定量的なものをお出しすることは非常に困難だということを申し上げつつも、それなりの努力をしてまいりましたが、今お示しのありました中期展望というものにつきまして、私どもからの評…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) 前提の問題はもう今申されましたので、お答えいたしません。 「世界経済モデル(一九八四年二月版)」、これでやってみます。そういたしますと、名目GNP増加額を前提として六十年度予算において見込まれております国税、地方税の対名目GNP比率を用いて税収増を機械的に計算しますと、公共事業の一兆円の追加につきましては三年間で約四千億円、国税では約三千億円、それから所得税減税一兆円につきましては三年間で約三千億円、国税で約二千…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) 成立を仮定するということも非礼なことかとも思いますが、今五十九年は御案内のとおりいわば景気の動向に応じて機動的、弾力的な施策を推進しました。現在の我が国経済は民間設備投資を初め国内民間需要を中心にして順調に拡大しておりますが、今後とも引き続きインフレのない持続的安定成長を達してなければいかぬというのが前提にございます。 そこで、今度の場合は、御案内のとおり、国費は減額しつつも一般公共事業の事業費については前年度を…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) 先ほど来、防衛庁からお話がありますように、今そういうことで進められておる段階でございますので、柄谷さんの考え方は私も理解できますが、まだ私の段階でこれに対して予算上の調整作業を行うというところまではきておりません。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) 御指摘のように見込み四百六万人、六十年一月末二百六十二万人、御指摘のとおりでございます。市町村国保は医療費や保険料の水準、被保険者の高齢化の度合い等その運営の状況がさまざまでありますために、現在生じております負担増のすべてが退職者医療制度によるものとは必ずしも考えられない面もございます。このようなことからいたしまして、今後この退職者医療対象者の加入の促進、それからまさに財政調整交付金の活用等、市町村国保の運営面に…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) 私からお答えするということになりますと、五十八年十一月の中期答申、これが土台になります。今後、制度の成熟等に伴って、公的老齢年金の支給の増大が確実に見込まれる、また世代間の負担のバランスをより重視していく必要がある、こういうことを考慮すれば公的老齢年金についても現行の課税の仕組みから負担水準、それらを基本的に見直すのが適当であるということが基本になっておるわけでございますので、いずれにいたしましても今後の年金体系…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) まず、暫定予算についての予算委員長見解について私の所見を中し述べます。 先日、三月二十七日、従来からの本委員会での論議や本年度の経緯等を踏まえ、委員長から御見解が示されたところでありますが、政府としてはこれを重く受けとめ、御見解の趣旨を尊重しつつ最大限の努力を払ってまいりたい、このように考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) 官房長官の通達の精神を体して、きちんとやります。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) 枠づくりは私も大筋それで結構だと思います。私自身の反省からいたしましても、確かに税制改革論議でなくして、間接税是か非かというような形から入った、それに対する対応の仕方も答弁が拙劣であったのではないかなという反省をしております。徐々にそれが今、いわゆる歳入委員会であります、まさに税法の審議をしていただいた大蔵委員会で、言ってみれば、それの何といいますか、具体論という議論が毎日聞かされておるというのが私の偽らざる心境…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) 今和田さん御指摘になりましたように、臨調では直接税と間接税の比率等について検討するというのは確かにございます。私どももそれはちょっと言葉として適切かどうかとも思いましたが、税調の方で税体系の見直しという言葉になりましたが、観念的にはよくわかる表現でございますから、したがって、いわば直がでこであって間が仮にぼこであったとしますと、でことぼこの調整によって総体的な対国民所得比の租税負担率というのはやっぱり念頭に置いて…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) 恐らく私が今気をつけて申しましたのは、いわば微細な点で若干のことがあるいはあるかもしらぬという懸念があったものですから申し上げましたが、精神は和田さんの御指摘と一緒です。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる和田さんのおっしゃっておりますのは、EC型付加価値税のインボイス方式だったらクロヨンの一部と言われるいわば売上高とかそういう問題についての節税行為といいますか、そういうことができなくなる、節税という言葉がいいのかあるいはごまかしという言葉がいいのか。したがって、その点においてはこの間接税という、EC型付加価値税というのはクロヨン是正のために結果として役立つからそれをやるべきだという議論には私はくみしており…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる財政再建を目的とする、そういうことを前提としたそのようなことは考えないということです。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) 今度は私が、総理のおっしゃったとおりでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) これはお答えしにくい一つの前提は、五十九年度は本格減税をやって六十年度は税調答申はいわばその余裕はないと、こう書いてあるわけですが、一方、先般の与野党の幹事長、書記長会談において、経済情勢等を見ながら政策レベルで検討すると、こういう申し合わせがあるわけですから、そうするとその推移というものを見守っていなければならぬという一つの前提が生じたわけですから、したがって政府の立場とすればそれはそれとして見守り、いま一つは…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) ひたすら諸般の諸指標をもとにして国民のために最善なると信じ、今お願いしておる予算、その際に補正という言葉を使うことは大蔵大臣失格だと指摘される危険性がございます。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) まず私の方から、いわゆるこの公務員宿舎問題研究会、これはいわば都市再開発、住宅建設等に高い見識と、もう一つはノーハウをお持ちの方々の御意見を伺おう、こういうことで五十八年八月、理財局長の私的研究会として設けました。したがって、人選は学識経験者ほか民間有識者として建設業界、不動産業界、また日ごろ土地再開発問題に直接かかわっておられる方々で関心度の高い人、社会的活動をしていらっしゃる方々、そういう方々にお願いをしたわ…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる主要国が、今おっしゃいましたように、昭和四十六年、スミソニアン・レートというものがあり、そして変動相場制に移ってまいりまして、それから十二年たったわけであります。この間、変動相場制というのは、石油ショックのときも外的ショックを相場で吸収いたしまして、したがって経済の均衡をそれなりに回復するなどで有用な役割を果たしてきたと思っております。他方、変動相場制のもとでの相場の乱高下や相場の行き過ぎが、今御指摘にな…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる金融自由化の今後のタイムスケジュールを示せ、こういうことでございます。 金融自由化につきましては、我が国経済に混乱をもたらすことなく進めていくために、昨年の五月、これに現状と展望、それから日米円ドル委員会報告書を公表して、そこで大蔵省としての基本的な考え方とタイムスケジュールを示して、そうして現在これに沿って着実に今実施は進めておるところでございます。この問題につきましては、今御指摘がありましたように、ま…