竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 補助金整理特例法案によって措置されるものの節減額について申し上げます。 一、高率補助率引き下げによる節減額四千四百八十一億円、それに政令等により措置するものを含めますと五千四百八十八億円。 二、一般財源化等による節減額三百七十八億円、同じく政令等を含めると四百二十八億円。 三、行革関連特例法の延長による節減額三千五百六十一億円、政令等により措置するのを含めると三千五百六十三億円。 以上、特例法案全体の節減額八千四百二十億…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 今、島田さんの御指摘でございますが、確かに言ってみれば、農林水産関係予算につきましては節減合理化を、もとより聖域としてでなく徹底して行っております。そして、今後の農政の展開方向を踏まえて、諸情勢に対処してその体質強化等を図りますための新規施策の推進をも含め、その質的な充実に配慮しながら重点的効率的な配分に努めました。防衛費は、先ほども申し上げましたように、いわゆる諸般とのバランスの上に立ったぎりぎりの必要最小限の経費を計…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 これは原則的に申し上げますならば、ただその都度の予算をいわば念査いたしまして、そしてぎりぎりの予算編成をいたすわけでございますので、増減だけでもってこれを評価するということ、それだけでもってその適否を論ずるということを必ずしも適切だと私は思っておりません。そのことを申し上げたわけでございますが、基本的に、農業政策に携われる島田さんを初めとする方々がやはり増減の問題というのに重大な関心をお持ちになるということも、また私は否…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 いわゆる三千三百二十五、マイナス東京の二十三ですと三千三百二でございますか、の都道府県並びに市町村、いわば地方財政計画全体の中で見ましたときに、適正な措置が行われておるというふうに私は理解をいたしております。が、しかし、個々の町村につきましては、それはもとより、総理からもお答えがあっておりますように、いろいろな財政上のばらつきはございます。なかんずく農山漁村が、あるいは時には二割自治とも言われ、そしていわゆる自主財源、こ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 けさほど村山さんから御質問を受けました点につきまして、私どもは年金財政そのものの実態を見て適切に対処しますということを申し上げ、そのいわば具体的な返済計画につきましてはその都度の年金財政等を見詰めながらやっていくわけでございますから、今日の時点において具体的な返済計画をお出しすることは非常に難しい問題でありますと、このようにお答えをいたしたわけであります。 地方財政全般の問題につきましては、それぞれ基準財政需要額の中に算…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 全般的ないわゆる交付基準の問題については、農林水産省からお答えがあったとおりでございます。 そうしてまた、大幅な物価上昇等経済事情の変化が生じた場合の措置でございますが、そもそも定率補助方式を改めて、標準定額によって一括して交付するものでございますから、これによって地方公共団体の自主性の発揮が促進されますとともに、事業の効率的、弾力的運用が期待されますので、その趣旨はそのまま継承しながら、そういう場合にはその趣旨にのっと…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 したがって、たびたび御答弁を申し上げておりますように、これはいわゆるこの期限が参りました後、年金財政に支障を来さないように適切に措置をするということ以上に具体的な返済計画をお出しすることは非常に難しい問題だ。残念ながら、従来とも、その返済計画につきましてはそのようなお答えをしてお許しをいただいておるわけでございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 農林水産関係公共事業、なかんずく基盤整備事業につきましては、多年の悲願がたしか九千億であったと思っております。その九千億に一度達しまして、またみずからが大蔵大臣としてその予算を削減方向に誘導して調整をとらなければならなかったということに対しては、まさにじくじたるものをその都度感じておりました。しかしことしの場合、国庫補助につきましては、この減額しましたものの補助率等によりまして総体的に事業費そのものを確保できた、若干の上…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 川上対策でございますとか川下対策でございますとかいう議論がございます。が、元来我が国の林業の持つ重要性、これが施策の推進というものは、言ってみれば今日関税問題が起きたから特に重要になったということではなく、本来重要であるべき施策であろうという位置づけは私も承知をいたしておるところであります。 が、言ってみれば、このたびの関税引き下げ要求というようなものがそういう議論を改めて国民次元で行うところの一つの契機には私はなったの…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 いわゆる生活保護というのが生きるための最低限の権利、それに対する保障というようなことで憲法二十五条の精神を引き継ぎまして、そして今日まで存在しておるということは、これはお説のとおりであるというふうに私も考えます。しかしながら、今度お願いしておりますのは、その場合における国と地方の費用分担のあり方についてお願いを申し上げておるわけであります。今厚生大臣からもお答えを申し上げましたごとく、いわゆる末端の給付水準そのものは、現…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 確かに、御審議をお願いしております法律は、これは一年間の暫定措置でございます。したがって、本来あるべき姿はどうか、こういうことについては、この一年以内に三省でまた相談をして決めよう、こういうことになっておるわけでございますから、一年限りの暫定措置であることは事実でございますが、いわばそういう国と地方との費用負担のあり方ということは、私は絶えず検討がなされるべき課題であるという認識の上に立っております。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 これは種々議論した上で、いわゆる一年限りの暫定措置ということでお願いをしておるわけであります。この一括法の中には、先ほど来議論のありました文教関係のいわば恒久化のものも入っておりますが、今御指摘いただいております社会保障関係は一年限りの暫定措置であります。 さて、六十一年度以降どうするかという費用負担のあり方につきましては、三省大臣合意というものがございまして、これでこの一年かけて、当時から一年でございますから、言うなれ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 これは国の予算規模から見た場合には財政支出の削減ということになりますが、末端の給付水準そのものは変わらないわけでございますから、まさに沼川さんおっしゃった論理はそれなりには成り立つ論理だ。だから、大義名分の論理は何ぞやと言われれば、国と地方の費用負担のあり方というお答えになろうかと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 いわゆる財政改革ということを考えますと、十四兆数千億、いわば一般歳出の四割強、これにメスを入れなければならぬというのが一つの常識としてあり得るであろう。そうなりますと、いつも感じますのは、法律に基づくものと予算補助との比率がアバウト八対二、そうして社会保障、文教、公共事業ときにあらざるものとを見ますとこれまたアバウト八対二、それから地方自治体を通じて交付されるものがアバウト八対二。その三つが入り組んでおりますと、言ってみ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 本来は趣旨はそのとおりだと思います。交付手続あるいは審査基準等々によって、多くの人手がかかっていくというよりは、むしろ、本当のいわば人員の合理化縮小等が行われることによって、結果としてチープガバメントと申しますか、そういう姿になっていくというのが本来あるべき姿であるということは同感であります。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 これは、地方財政にいたしましても国の財政にいたしましても、総体的に見ました場合に、それぞれ厳しい環境にあるという事実認識を前提としてまず持っております。これらの議論が行われます前にはどういう議論が行われるかというと、いや、国は特例債すなわち赤字公債を発行している、地方団体はまだ建設公債だけではないかとか、あるいは残高が百三十三兆と五十兆ぐらいの差があるではないかとかいうような議論もございますし、一方、国の方は、硬直化する…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 御指摘のとおりでございます。 私もその間引き続きこの職にございますので、当時明快にお答えしたことは公約違反ではないか、その環境のもとにおいては、私はそういう指摘も甘んじて受けなければならぬと自分でも思っております。 私どもが今度お願いいたしました趣旨は、言ってみれば五十九年に、いわば特例債を財源とするこの財政体質から脱却しよう、こういうことであったわけであります。しかしながら、諸般の情勢、なかんずく第二次石油危機以来の世…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 あるいは事務当局から正確にお伝えする方が妥当かと思いますが、私の私的な勉強におきますならば、従来昭和二十一年までは五分五分でございました。そうして二十一年の際、お互い残念なことでございますが、GHQの間接統治下にあった当時であります。大蔵省はおよそ二億円程度で調整をしようという考え、厚生省はたしか八億でございましたかでおさまりどころだというような予算折衝の過程において、当時GHQから三十億、こういうことが参りまして、さよ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 今回この法律案を立法した趣旨、目的は、昭和六十年度の予算編成に当たりまして国の財政収支の改善を図る、こういう見地から、そして累次の臨調答申の趣旨を踏まえまして財政資金の効率的使用を図るため、国の負担、補助等についての見直しを行って、所要の措置を講ずることにより国の歳出の縮減に資するもの、そこにございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 一般歳出の約四割、これを補助金が占めておるわけであります。そうなれば、歳出削減ということになりますならば、これだけ厳しい環境にある場合、それに着目して徹底した整理合理化を積極的に進める、こういうことがまず不可欠の条件としてございます。その整理合理化に当たりましては、臨調答申とか行革審意見とか、その趣旨に沿いまして、行財政の簡素合理化、また地方公共団体の自主性、自律性の尊重、そういう観点を踏まえて検討を行うとともに、あわせ…