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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 確かに、私よりも年金問題についてお詳しい村山さんでございますから、事実二〇%が今度は基礎年金の三分の一でございましたか、そういう制度改正をお願いしておる。そういう前提がありますだけに、やはり一年ということにすべきだという判断を下したわけであります。そうして、一年ということになればやはり従来申し上げておりますいわゆる特例適用が一年延びるわけでございますから、特例期間経過後において本則に戻るという政府の統一見解というのはそれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 まず私からお答えした後で……。 今のおっしゃる意味も私理解できるのです。私も法律の担当でないものですから控え目に申しておりましたが、そして、国会で御審議いただいている法律の通過することを前提に置いて御議論するのはいかがかと思いましたので言葉を選んでお答えしておりましたが、変わっていくことは事実でございます。したがって、法律が通ったならば変わっていくことも事実でございますので、そういうことも念頭に置きながら一年ということに…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 返済計画というお尋ねでございますが、この返済計画というのは、先ほどお答えいたしましたとおり、年金財政に支障をもたらさないようにということの以上を出て、何年に何ほどか、これは例えば村山さんと私と攻守所を変えたとしてもなかなか難しい問題だと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 プロでございますから、今もおっしゃっているように、厚年が今のままの制度で仮にいったとした場合、今すぐ年金財政に対して影響があるという段階ではないわけでございます。したがって私どもとしては、年金財政に支障をもたらさないようにということを前回の特例法を御審議いただきましたときから言い続けておるわけでございますから、それを今の段階で返済計画ということをおっしゃるのは、よしんばそれがラフなものでもいいと仮におっしゃったといたしま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 これは加藤さんおっしゃいますとおり、総理からもお答えがございましたとおり、とにもかくにも我々はいわば一年の暫定措置としての合意を見たわけです。将来にわたっての問題は、一年間かかってまた将来の問題として合意を得るように検討しようという約束をして今日に至っておるということでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 あるいは私の指摘が間違っておりましたら、今平澤次長から正確に申し上げますが、おっしゃっているとおり、社会保障関係につきましては、いわば補助率がもとへ返るという前提の上に試算なり仮定計算なりをつくっております。投資的経費につきましては、国費ベースにおいて同額をたしか計上しておる。すなわち、建設国債を横ばいでたしか仮定計算、中期試算には計上しておるというふうに思っております。 それは、補助率問題というものは、いずれにしても一…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 そういう見方は私もできると思っております。ことしの場合、もう一つの角度から議論いたしましたのは、いわば事業費ベースでプラスになるように、国費ベースでは減額したが措置としてはそのようにしたという問題が一つあるわけでありますが、財政の中期試算なり仮定計算なりでお出しした場合には、いわば国費ベースの同額ということでお示しするのが大体従来からしてその方が妥当であろう、仮定計算上の数字としてお出しするならばその方が妥当であろうと思…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 一つだけつけ加えさせていただきます。 今私が公共事業について、おおむね前年同額、こういうこと、それでデフレーターだけが掛かっております。正確に申し上げますならば、今年の公共事業費にいわゆるデフレーターを掛けただけが上積みしてある、こういうことになります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 我々が地方財政計画というものをいろいろ御相談さしていただく際に気になりますのは、いつでもまず基準財政需要額と基準財政収入額、その基準財政需要額の中へいろいろなものを将来にわたって入れていくというのがこの交付税による後始末のお話になります。そういう際にも感じますのは、不交付団体、私があるいは俗に言う貧乏県出身だからであるかもしれませんけれども、不交付団体と地財計画のあり方とということにつきますと、いつも私なりに悩みを感じま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 私も昔の人間でございますので、よく義務教育は市町村、高校は都道府県あるいは大学は国というような中で推移してきて、今日いわゆる憲法の義務教育無償の原則等々からいたしまして、それを国がどのようにしてバックアップするかということがいわば人件費の半額補助ということであろうというふうに基本的には考えておるものでございます。 したがいまして、そのことにつきましては、このたびはいわば国と地方との財政負担のあり方に関する検討の一環として…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 これは今古屋自治大臣からお答えありましたとおり、六十年度一年限りの暫定措置である、六十一年度以降の問題については今後相談する、そういう措置であります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 なかんずく社会保障関係の予算における補助率の問題についていろいろ議論をいたしまして、そして私どもは今年度は、さればおおむね一割カットということが適切であろうという内閣一体の責任でお願いをすることにいたしました。 その後の問題は今おっしゃいますとおりで、それこそ可能性からしますならば、まずどうなるだろうということではございません。とにかくまず政府部内で、いつからどのような形で始めるかということをまさに検討中でございますけれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 これは御説のとおりであろうと思っております。 なるほど我々も、今おっしゃいますように、いわゆる補助率の一割カットというのは数字があって哲学がないじゃないか、こういう御議論もあろうかと思っております。それを踏まえながら種々議論をした結果、ことしのところはまさに暫定措置として、費用負担のあり方で合意に達したわけですから、今後一年間の検討課題に際しましては、当然のこととして国、地方の役割分担、費用負担のあり方ということになりま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 いわゆる交付税率の問題等について議論がある前提として考えますならば、いわば交付税そのものは所得税、法人税、酒税の三二%ということになりますと、普通の経済の名目成長率に対する国税全般における租税弾性値よりも幾らか弾性値が上だというようなことからすれば、中長期な展望を見た場合に、そこにアンバランスが生じてくるではないか、こういうような議論のあるところでございますが、今現にこれに手をつけるということは、これは大変な問題でござい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 昭和五十三年でございましたか、千人当たりで福岡県が四十・一人、それから岐阜県が四人、いわば十倍。それで福岡県が一人当たり県民所得が上から五番、岐阜県が当時二十七番。ところが最近のものを見ますと、福岡はさらにその比率がわずかでございますがふえて、そうして今度はおたくの愛知県が四人を割って全国一低い、こういう状態になっておるのを私も非常に興味を持って眺めておりますが、それにはそれなりの事情がございましょう、平均的所得が高いに…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 まだ六十年度予算が成立したばかりでございますので、六十一年度予算編成方針、なかんずく概算要求時にいかなる対応をするかということを決めたわけではございません。しかしながら、私どもとして客観情勢を勘案してみます場合に、勢い厳しいものにならざるを得ないというふうな認識は持たざるを得ないと思っておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 だれしも考える一つのポイントだと思うのであります。言ってみれば、予算編成が資源の再配分あるいは所得の再配分という機能を持つ限りにおいては、その優先順位が考えられてしかるべきだという御議論は、私もちょうだいできる御議論だと思っております。 しかし、このことをいざ実行に移すということになりますと、各省庁それぞれの歴史的経過の中で積み上げられた予算でありますので、財政状態が厳しい場合には、それぞれの区分をいたしまして、いわゆる…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 国税三税、所得税、法人税、酒税の三二プロというのは、いわば六・五%の名目成長率に一・一の弾性値を掛けて、結果として今までは三税は一・二ぐらいの弾性値になっておりますから、その限りにおいては、数学の上ではふえます。が、今岡田さんおっしゃいますことは、間々、いわば地方財政計画を立てる場合の基準財政需要額の中へ入れられるものを、それが交付税の中にプラスしてオンされるという印象を与えがちだということは、私もそのように思っておりま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 言語明瞭、意味不明が、徐々に意味まで明瞭になっていくのは、双方の問答が大変円熟してきたことからそうなることをいつも期待しておりますが、ただいまから答えますのも必ずしも意味明瞭でないかもしれません。が、要するに国と地方公共団体というのは相互に協力していくことが必要であって、したがって、国と地方の財政は、まず税源配分とそして交付税交付金、補助金、これらがまさに密接な関係を有しておる。そこで交付税のあり方、こういうことになりま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 いろいろな比較がございます。我が方で言えば財政制度審議会等でいろいろな議論を聞いておりますが、今総理が素朴におっしゃったという気持ちは、財政審等の議論を通じてないわけではもちろんございません。が、基本的に国も地方も今やいわば苦しい財政事情にあるということと、そしてそれぞれの国また地方を組織していらっしゃるところの国民あるいは住民の皆様方が、ある意味において、かつての高度経済成長の幻想から安定成長の方へ意識転換もしていただ…