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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/09

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○竹下国務大臣 確かに四十六人になれば、その半分半分、二十三、二十三と、それはまことに、私も三年三カ月田舎の中学校で英語の先生をしておりまして、ちょうど私のところはもっと田舎でございましたから、本当に一学級、今でも三十五人程度でございました。一年が一学級で、しかも三十五人程度、それは山村、僻村でございますから。そのころのことを思い出してみましても、確かにそういう適切な感じは受けないわけでもございません。 したがって、私も、五十五年、大蔵…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/09

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○竹下国務大臣 これはきょう大変勉強させていただきました。それで、大蔵大臣の役目柄におりますとこれはとかく財政事情、あるいは銭金とでも申しましょうか、そういうことになりがちでございます。そういう意味において頭を洗脳していただいたことはありがたいと思っております。 ただ、今の問題につきましては、あくまでも財政事情に応じということはその都度都度の予算編成の際決めるべきものであって、今から予見を持って私が申し上げるわけにはまいらない、残念なか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 村山さんの御意見を交えての御質疑に対し今総理からもお答えがございましたが、私どもも、このたびいわゆる一括法として御審議をお願いするに当たりましては、今の村山さんの御意見等を十分議論をしてまいりました。結論から申しますと、先ほど総理からお答えがございましたとおり、言ってみれば財政上の措置である、そして大蔵大臣の予算調整権の中身であるということからお願いをいたしたということに相なるわけであります。まげて御理解をいただきたいと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 おっしゃいましたとおり、いわゆる「補助金等」とは、予算科目上の補助金、負担金、補給金、委託費の総称でありまして、中の説明は今村山さんのおっしゃったとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 法律補助八三・一%、予算補助一六・九%であります。総じて私どもがよく申しますことは、法律補助、予算補助、それぞれ若干の相違がございますが、八対二。それから、地方自治体を通して交付するものとそうでないものがおおむねまた八対二。それから公共事業、文教、社会保障の占める比率とその他の比率がおおむね八対二ということを、よくお答えを総称してさしていただいておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 これは補助金等の交付の根拠によりまず区分でありまして、その交付の根拠が法律に基づくものを法律補助、法律に基づかないものを、歳出予算のみによるものを予算補助、これは今おっしゃっていることに対する後追いをしたお答えでございますが、法律補助とは、国が補助金等を交付するについて根拠法令のあるものをいうが、その規定により国が補助することを義務づけられているものと、単に補助することができる旨規定されているにすぎないものとがございます…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 先ほど来の議論について、ちょっと私から付言をいたしますと、いわゆる奨励的な意味を持つ補助金と、それから法律そのものに、「国が全部又は一部を負担する。」というので地方財政法第十条においてずっと書いてございます。したがって、言ってみればそれ以外が奨励的補助、こういうことになろうかと思うのでございます。 そこで、いわゆる予算補助に対する見直しはどのようにして行ったか、こういう御質問でございます。 六十年度予算におきましても、予…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 私も、地方議会出身でございますので、今村山さんのおっしゃったような意見が存在しておることは承知をしております。 今お話のありましたところのまさに補助金等の中の補助金で水田利用再編奨励補助金というのがございますが、それの事務に関しては、理屈から申しますならば、国の農政全般に対する御協力をいただくための事務的補助金とはいえ、それが交付に当たっての事務的手続とかということが煩瑣だというような意見を承ったこともございます。そうい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 まず臨調答申で、今村山さんおっしゃいましたように、きちんと項目が五十六年の第一次答申で書かれてございます。そのときには、御高承のとおり「生活保護費等を除き」ということも、その前文に書かれてあることも事実であります。したがって、今回の一律カットというのは、当時はいわゆる補助率にまで手を染めなかったわけであります。 今度はいわゆる高率補助というものに着目をいたしましてとった措置でございます。この高率補助の原点の議論というのは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 御案内のとおり、その第一次答申の中では明瞭に外してございます。これは、当時はいわゆる金額の一割削減措置という答申でございます。したがって、極めて件数が多くて金額の小さいものを含みます補助金等の個々につき、すべてに改善策を示すことは事実上困難なことから、各省ごとに総枠を設定する手法でその削減を図ったものであります。したがって、生活保護費につきましては金額が非常に大きいことから、この方式の対象とすることはその際は適当でなかっ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 これは村山さん御指摘のとおり、確かに今までこの問答の中で御披露がありましたように、憲法二十五条の規定に沿って昭和二十一年、二十二年、きちんとしたのは二十六年でございますけれども、それが今日まで貫かれた。そしてそれが多額に上るものであるということからして、第一次答申ではこれが除かれた。臨調第一次答申とは、いわば一割を金額でカットをするという総合的な施策としてとらしていただいたのです。 そこで、五次答申の中身に対する御意見を…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 これは再度申し上げるようでございますが、私は臨調第一次答申の物の考え方というのは否定をいたしません。しかし、その後の流れの中で、いわば臨調の第五次答申におきましては具体的な整理合理化方策というものが提言されておることも明らかであります。したがいまして、その具体的な整理合理化方策の提言に沿って、そこで、重ねて申し上げるようですが、国と地方の仕事のあり方とか負担区分という物の観点からこのような措置をとらせていただいたわけであ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 これは具体的に申しまして率を下げるとは、その第五次答申の特に生活保護とメンションされたものには率のことには触れられておりません。しかし、御案内のとおり、「不正受給者を排除し制度の適正な運用を確保するため、資産及び収入の的確な把握、関係機関との連携の強化等不正受給防止対策を徹底する。」二番目は「長期入院患者の社会復帰の促進、レセプト審査の強化等により、医療扶助の適正化を図る。 また、就労促進等の自立助長対策を推進する。」そ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 これは憲法二十五条の精神から引っ張ってまいりまして、先ほど村山さん御存じのような二十一年、二年の経緯を経て八割に決まったものでございますが、私どもやはり国の責任ということに思いをいたしますならば、今日までいわば一貫して、これが補助率というものについては、公共事業等はその都度の財政事情で多少変化してきたこともございますが、まさに変化しないで来たというのは、やはり最終的に給付を受ける人に対しましてそれのいわば給付のダウンが成…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 やはり、いわゆる推進方策の中で、「歳出面の見直しに当たっては、次の諸点に基づき行うべきである。①すべての行政分野について、聖域なく、制度・施策の根本に遡った見直しを行い、歳出削減を大胆に進める。」これが一応一番の前提にあるというふうに御理解をいただければ結構であろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 御指摘のとおり三大臣合意というものを行いました。これは、社会保障についてこのような申し合わせを行いましたのは、今回の補助率引き下げの経緯におきまして議論が最終までなかなか詰まらなかった問題であります。だが、他の分野につきましても必要に応じ同様に協議して検討を加えていくというのは、当然そういうふうに考えておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 お願いしております法律は、もとよりこれは暫定措置でございますから、一年限りの暫定措置であることは事実でございます。 そこで、三大臣合意によりましてこれから検討しよう、こういうことになっておりますが、その検討をどういうふうにしてやるかということになりますと、関係省庁間でどういうふうにしてやるかということを今や検討中、こういうことに相なるわけであります。したがって、やはりこの制度、施策の根本にさかのぼって費用負担はいかにある…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 これは私も当時行革委員会の委員の一人でありまして、そういう答弁は記憶いたしておりますし、そうしてまた五十七年から大蔵大臣になりまして、今回の法律を御提案をいたしますまでにその答弁を確認をいたしてきております。 この前の国会から、あるいはこういうこともあり得るかと思って、少し言葉を選んでさきの問題に対して私なりにまじめなお答えをしてまいったつもりでございますが、要は、五十九年で赤字公債からの脱却をするということを、第二次石…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 その林厚生大臣の答弁の際も私が大蔵大臣でございます。確かに適用期間が参りましたらそのような措置を行いますということを申しました。その後、適用期間を延ばさざるを得なくなったという政策判断は、その後に私がというより、言ってみれば内閣一体の責任で行ったわけでございますが、適用期間後における措置については依然としてその考え方は変わっておりません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 村山さんがおっしゃった論理になるわけです。論理を整理していただいてありがとうございます。 そこで、その論理をそのまま継続していくならば、赤字公債脱却を六十五年にしたんだからそれまで延ばす気か、こういうことでございましょうが、特に年金問題につきましてはいわばいろいろな制度改正等が念頭にあるわけでございますので、私、専門家ではないから詳しくは承知しておりませんが、そういう中でこれを措置していく問題となろうかと思われます。した…