竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 補助金の整理合理化、削減、この方針は今後も続けていかなければならないと思います。それは当然のこととして、新規なものの場合は、これはスクラップ・アンド・ビルドの原則を維持していかなければならないことだと思っております。 それから一律、確かにそれ一つ一つを見ますと八が七になり、あるいは三分の二が六になりというようなことになりますから、確実に一律というわけではございませんが、そういう趣旨で、今年度限りの暫定措置として御審議をお…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 これは将来にわたってのことでございますので、将来と申しましても数年後という意味ではございませんが、一年間かかって三大臣協議の結果この検討をして決めよう、こういうことになっておりますので、その結果についてあらかじめ予見をすることは、いささか難しい問題ではなかろうかというふうに思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 この法律をお願いするに当たりまして、我々も議論をいたしました。あるいは、当分の間という書き方もあるではないかとか、いろいろな議論をいたしましたが、やはりこの問題は、今日の時点における国と地方とのいわゆる役割分担並びに負担区分というあり方からすれば、いわば今お願いをしておるような措置にしよう。されば、一年限りの暫定措置である。将来の問題については、これは法律には書かれてありませんが、三大臣の申し合わせによりまして、この一年…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 木材製品の市場開放問題につきましては、現在まさに関係省庁間で協議中でありまして、具体的な内容についていまだ申し上げられる段階にはございません。関税そのものについてはそうお答えするのが限度であろうと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 これはもとより主管省であります農林水産省との協議になるわけでございますが、私が現在承っておるところでは、関税下げに直ちに応ずるというような環境にはないというふうに理解をしております。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 この問題では、国会でどのように法案を審議されるのかという問題は、これは最終的には国会でお決めいただく事項でございますので、政府からこれにコメントすることは差し控えなきゃならぬという立場をまず申し上げておきます。 そこで、提出した理由、こういうことは、政府の責任で提出したわけでありますから申し上げたければなりません。が、これは各措置が、いずれも昭和六十年度予算編成に当たりましての財政収支の改善を図る見地からとりましたところ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 まず、社会保障関係に係る補助金につきましては、いわゆる予算折衝の際に三大臣申し合わせがなされております。が、このたび御審議をお願いしておるものは、今も例示として御指摘のありました基盤整備費等いわゆる公共事業にかかわるものもございます。したがって、これらの問題につきましても、やはり私どもは適切なあるべき補助率ということは引き続き検討をしなければならぬ課題であるというふうに思っております。 私どももいわば基盤整備というものの…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 農林水産業は、食糧の安定供給の役割を果たしますとともに、その活動を通じて農用地、森林等の持っております国土の保全でございますとか自然環境の維持でございますとか、そういう機能を発揮しておる、まずそういうふうに基本認識を持っております。したがって、今後の予算に対しましても、いわば重点的、効率的な配分というものをしていかなければならぬ、御指摘のとおりでございます。五十五年度予算、私は大蔵大臣でございましたが、またいわゆる概算要…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 これは経塚さん、三つのことに関連するのかなと思います。 一つは、今私の本会議の答弁を引用なすったわけでございますが、それはそれとして、まず一つは「社会保障に係る高率の補助率の引下げ措置を講ずるに当たり、次の通り申し合わせる。」といういわゆる三大臣覚書がございます。それの二項で、「六十一年度以降の補助率のあり方については、国と地方の間の役割分担・費用負担の見直し等とともに、政府部内において検討を進め、今後一年以内に結論を得…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 この一年間を限っての問題で覚書にあるのは、これは社会保障関係の、先ほどの三大臣合意に関するものでございます。それから、その他公共事業等につきましては、必要に応じて検討をすることはまだ当然のことでございます。そうして、あとの役割分担、費用負担というのは、必ずしもいわゆる分担金、補助金に限らず、いわばこれは個人ないしは企業の問題ではないか、これこそまさに地方自治体の問題ではないか、これはまさに国そのものの責任ではないか、こう…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 いわゆる三大臣合意に基づきます対象は、社会保障に係る高率補助率の引き下げ措置を講ずるに当たっての申し合わせでございます。ただ、必要に応じ、他の分野におきましても、同様に協議をして検討を加えていくことはもちろんのことである。絶えずそれはそういう見直しという観点に立っていなければならぬということを、総じて申し上げたわけであります。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 これは一年間の暫定措置になっておりますから、一部恒久の問題も法律の中には入っておりますけれども、したがって、一年間のうちに今度、次の措置についてはこれは検討しなければならぬ課題でありましょう。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 まず申し合わせは、前文で「社会保障に係る高率の補助率の引下げ措置を論ずるに当たり、次の通り申し合わせる。」そこでその第二項におきましては「昭和六十一年度以降の補助率のあり方については、国と地方の間の役割分担・費用負担の見直し等とともに、政府部内において検討を進め、今後一年以内に結論を得るものとする。」でありますから、これは前文がかかっております。ただ、私どもが申しておりますのは、「国と地方の間の役割分担・費用負担」という…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 国と地方に、係るところの役割分担、費用負担という問題は、それは例外なく絶えず念頭に置くべき課題であるという問題意識であります。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 六十年度予算編成に当たりましても、予算調整の段階あるいはその前と言った方がいいかもしれませんが、今のような議論をしたことは事実でございますが、教育関係方面、もとよりそれを代表される文部大臣等が、それを対象外にすることについては強い反対の意思があることを私も承知をしておりましたので、今年の段階におきましては、これはいわば対象外にはならなかったということでございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 予算編成に際しましては、聖域として初めから確定させておくということは、問題によりけりでございますが、非常に難しいことであります。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 いわゆる固有財源論というのは、これは古くて新しい議論でございますが、五十六年四月、これは当時渡辺大蔵大臣、それから鈴木総理が五十七年二月、これも福田大蔵大臣答弁を踏襲した国会答弁を行っております。とは何ぞや、こういうことになりますと、国会答弁において、地方の固有財源であるという表現を用いました。その意味するところは、次のとおりであります。 同じ言葉を使用しても、大蔵省と自治省の考え方とは、よく言われる同床異夢というような…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 まさに高度な判断からして、それは同化定着したものである、こういう理解の上に立ってそのような措置をお願いしておる、こういうことであります。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 そこはそれこそ財政上の節度というものは守っていかなければなりませんし、まさに国と地方の役割分担、費用負担のあり方、こういうことに尽きると思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 憲法二十五条の精神は知っておりますが、当時の文言をそらんじてはおりません。