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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) 河本特命相から基本的な考え方のお述べがありました。私どもも、なかんずくその分野の中で、いわば貿易と申しましても、その決済手段等からすれば当然のこととして金融問題が絡んでまいります。それからいま一つの問題としては、いわば国内対策等が絡んでまいります。それぞれの原局において今話を進めていらっしゃるところでございますが、私どもも私どもの分野におきまして、これに対しては最大限の努力をしなければならぬ課題であるという問題意…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) 一月十一日の閣議了解を得て公式参加表明を行ったと。そこで、当博覧会に我が国が参加するために必要な経費につきましては、運輸省、建設省、通産省、警察庁で分担することになっております。昭和六十年度については、全体で十三億五千万円の事業費を前提として各省庁に所要の予算を計上しておるところでございます。その内訳につきまして、建設省は道路公団等五公団に計上、それから運輸省、警察庁分は民間資金というような内容でございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) 先ほど来お話がございますように、一九八二年九月、米国、パナマ両国間の合意によりパナマ運河代替案調査準備委員会が設置され、両国からの招聘により、我が国は当初よりフルメンバーとして右準備委員会に参加してきております。したがって、本調査に要する二千万ドル、うち調査期間は実質四年程度の見込み、我が国は調査予算の三分の一を分担する用意がある旨表明済みということが今日までの現状でありまして、六十一年度以降本格調査開始に備えて…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) まず基本的な考え方は、今安倍外務大臣からお答え申し上げたこと、それから矢田部さん自身の御指摘なさったこと、私も全く同感でございます。 そこで今度、その進め方につきましては、いわゆるODAのグラントエレメントは五十八暦年実績という今日の状態でございます。しかし我々といたしましては、今安倍外務大臣からいわゆるOECDの閣僚会議のことが念頭にあるというお答えがございましたが、私も大体それは政府としても念頭に置くべき課題…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) 正式な御相談はまだございません。仮に御相談があった場合には、現下の厳しい財政事情等、これまで国鉄線として工事を継続した建設経緯等々を踏まえて相談する問題でございましょう。まだ全く相談を受けてもおりませんので、余り予見をもって申し上げるべきではなかろうと、原則を申しました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) まず、大島先生の最高裁判所の訴訟に関しますところの合憲性を大法廷で争っていらしたわけですが、これは合憲の判断が示された。このことは、現行給与所得控除制度の合憲性ないし合理性が司法的に是認されたと、まず最初はそう申すべきでありましょう。そこで、今中村さんがおっしゃいました補足意見と、こういうことになるわけであります。 まず、補足意見の必要経費の是認についてという問題につきましては、給与所得者について、勤務に伴う経費…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) この問題は、今中村さん御指摘になりましたとおり、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、社会民主連合の幹事長、書記長会談におきまして、「いわゆる政策減税等教育費問題、寝たきり老人問題、単身赴任問題等については政調・政審会長会談において検討する。」という内容の話が自民党幹事長からあったと。したがって、原則的に申しますならば、政府としてはこれを尊重してまいりたい。 そこで…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) この問題、従来公式的にお答えしておったのは、教育というのは助成政策の範囲内でこれを税制の中へ持ち込むということに対しては慎重な検討をしなければならぬということと、それからもう一つは、税金を納めていない貧しい家庭の父兄には、課税最低限以下の人には恩典が全く及ばないということ、それから義務教育だけを出て働いている諸君は九十七万六千円あれば税金は幾ばくかでも支払うわけでございますから、それらとの税負担のバランスがどうか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) これは今梅澤局長からお話ししましたように、俗に言う奢侈税といいますと、やっぱりダイヤの指輪でございますとか、そうしたものを観念上指すでございましょう。したがって、いわゆる便宜、より高度なサービスに対して担税力を求めるわけでございますから、どこかに担税力を求めなければいけませんので。ただ中村さんおっしゃいますのは、かつては一般的な感覚で見たときにいわばぜいたくであったものが、これが普遍化してきたらそういう見方は成り…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) 個別的に通行税だけ取り上げてあえて申し上げたわけではございませんけれども、そういういわば通常より質の高い輸送サービスの消背に着目して負担を求める租税でございますから、他の同種の消費税との間のバランスのとれた合理的な今は存在である。したがって、これをやめることにしまして多額の減収を生ずることが出ますし、そしてまあまあ主要諸外国におきましても、輸送サービスの消費には一応負担を求めておるということでございます。したがい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) 今、冨尾次長心得からお答えをいたしておりましたが、だんだん調査をいたしますと、率直に申しまして多少においのするところを対象にいたしますから、実調率は低うございますけれどもその低い中でかなりのものが出てくる。しかし、それがすべてその実調率掛けるいわゆる一〇〇%のものに対して、その率がそのまま当てはまるとは私どもも思っておりません。大部分の納税者はまさに正当な納税者であるという前提の上に立っておりますが、今の私どもに…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 田渕さんおっしゃいますのは、言ってみれば、今日は、六十五年までに赤字公債の脱却をしますが、その後は逐次公債依存度並びに国債残高を減していく努力をしようと思いますと。非常にいわばアバウトではないか、いま少し精度の高い、少なくとも六十五年目標であるならば、その後どのようにして公債残高を減していくかというような具体的なものも示していったらどうだ、こういう御趣旨であろうと思っております。私どもといたしましても、中長期的に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる五十七年の七月三十日の臨調基本答申、これは議論が進んでまいりますと、当面とはどれぐらいかとか、いろいろな議論があるでございましょうけれども、大筋これを踏まえて財政再建に当たっていくという方針ではございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 私も聞いておりました。確かに当面ということはまさに国会等の議論を通じながらその中でコンセンサスを見出していくべき当面であろうというふうに考えております。六十五年というものを当面としてこの答申をなさったものではないというふうに私も理解をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 私はこれは一つ一つによって若干の相違はあろうかと思いますが、当面の財政再建に当たっては、言ってみれば、租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たなる措置は基本的にはとらない、こういうことが言われております。それがこの議論の展開の中で、言ってみれば抜本改正についての御議論をいただこうというところまで来たわけでございますから、その議論の結果を踏まえてそういうところへ手をつけていかなければならぬとすれば、当面というの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) いや、そういう意味ではなく、言ってみれば新たなる措置というようなもの、抜本見直しとすればあるいはそういうものも出てくるかもしらぬ。しかし、租税負担率の上昇をやはり急激にもたらす、自然増収とかそれなら結構でございますけれども、そういうことは六十一、二年でもう終わりだという考えはございません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) お答えいたします。 私は、理念としてはそうあるべきだと思っております。一たび赤字公債の体質から脱却するためという前提においてのいわゆる増収目的が立てられた場合に、歳出削減に対する意欲が完全に、まあ完全という表現は適切でないかもしれませんが、減退する。したがって、やっぱりそれはてことしては持っておるべき課題だというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) これは将来の問題でございますけれども、新たなる措置というものの定義の仕方も難しくなろうかと思われますけれども、増があり減があり、そういうことで自然増収分を除いた場合、大きな増収措置は結果としてとられていないということになればその許容の範囲内ではなかろうかというふうには思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) これはやっぱり理念として貫くべきだと。例えばもう現行動いております税法の中で法人税を上げて所得税を下げてというようなバランスをとりました。そういうような問題はこれはあり得る。それまで完全に否定しておくというのはまた後々の人の手かせ足かせになりますので、そこまでは否定しませんが、やはり理念としてはそれは貫き通したいものだと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 基本的な立論としては私も田渕さんの立論と大体考え方を等しくする問題だと。ただ、古いものをつぶすとか新しいものを立てていくとか、それもございましょうし、それの問題の基本はやっぱり制度、施策の根幹にさかのぼって我々としては議論をしていかなければならぬだろう。それから、国と地方との役割分担とか費用負担のあり方とか、そういうものも含めた議論の中で、可能な限りその幅の中でやっぱり努力をしていかなければならぬ課題だと思ってお…