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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 今の外務大臣からの答えがまことに適切な感想だと思っています。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 大蔵省の政府開発援助関係予算の内容は、まず大蔵省所管一般会計ODA予算は二千三百四十四億円であります。これは前年度比七・一%の増、その主たる内容は、一、海外経済協力基金への出資千六百九十億円、二、食糧増産等援助五百九十四億円、三、国際開発金融機関への出資等五十九億円、これが中身でございます。 それで、これは大蔵省設置法の中に「国際金融及び外国為替に関する制度の調査、企画及び立案をすること。」、それから次は「国際通…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 各国との折衝におきまして、やっぱり外務省で今おやりいただいておって、例えば私どもの方で言えばIMFでございますとか世銀でございますとか、そういうところの連絡も私の方のいわゆる大蔵省からではありますが外務省へ出向して公使とか一等書記官とかいうことにしていただいて連絡をしていただいております。したがって、今の外務大臣のお答えと同じでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) やっぱりフォローアップは大事なことだと思っております。 それから国会に対する報告、それは恐らくこの当該委員会等でそれぞれ御質疑に答える向きもございましょうし、最終的にはいわゆる予算の毎年度毎年度の決算で御審議をいただくということに、窮屈に言えばそういうことでございましょうが、絶えずフォローアップの機能を発揮さしていかなければならぬ問題だと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) それは私も国会議員ではございますけれども、やはり国会自体でお決めになることでございますから、行政府が言葉を差し挟むことは遠慮すべきだと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) お会いしたことはございません。この間そういう情報を入れていただきましたので、本人さんに聞いてみたら、竹下登という政治家の顔はテレビで知っておる、ただし本人に会ったことはないということでございました。 ただ、念のために申し上げますならば、私の後援会、長期政策総合懇話会というのがございます。会員がおよそ二千六百人ぐらいだと思っております。月額一万円。その会員の一人であるということは調査の結果わかりました。その会員にな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 実態をよく承知しておりませんので、よく調査をしなければ、仮にもし私の方が間違っておったとしたら本人の名誉にも関することでございましょうし、にわかにお答えするわけにはまいりませんが、私の方で調査しなければならないことだと思います。 なお、もう一つ事実としてわかりましたのは、事務所等へいらっしゃったことは全くないそうでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 今、主税局長からお話ししましたように、本当はいわゆる嗜好の変化なのか、それは一時的なものなのか、恒久的なものなのか、それはいましばらくの時間をいただきたいと思います。 それで、まず結論から申し上げますと、現在この問題は具体的な検討を行ってはおりません。ただし税制調査会の従来からの答申で見ますと、五十八年十一月に中期答申をいただいて、そこで「酒類間及び級別間の税負担格差の縮小を図ることが適当」だと言われて、五十九年…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) サントリーはしょうちゅうもつくっております。恐らく酒屋さんでございますから、私も酒屋でございますけれども、自分の製品のことについて、これは税制調査会での発言だとは私も思いません。そういう発言があったかないかも定かには存じませんけれども、自分のつくっておる酒類についていろんな評価をされたことなのかなと思います。 酒類審議会の方は、これは各業界の大体代表的な方が入っておられて、学識経験者では前参議院議員であった小谷先…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) しょうちゅうの免許をお持ちでございますから、それは、その発言のちょっと論評は私も実際に聞いた話じゃございませんので、コメントしにくい問題でありますが、見識の広いお方でございますし、結構じゃなかろうかと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) そういう事実があれば、それはいわゆる私的にでも御忠告申し上げなければいかぬことでございましょうけれども、まあ大阪商工会議所の代表でもございますし、私は差別的な発言というのはなかろうかと思います。事実、しょうちゅうは恐らく本当にここの中にいらっしゃる方々も、大分ウイスキーや清酒からしょうちゅうの方へシフトしていらっしゃいますし、むしろ差別どころか、日本の国酒と言えば清酒でございましょうが、国酒のまた粋とでも言えるも…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) あれは、久保さんの御出身地はそう言いますし、私の出身地はヤマタノオロチの、そこから清酒を国酒と声うておるわけですから、これは一つのお互いが地域プライドを持った発言として選挙区では評価されるではなかろうかと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) これは、税は動いていくものでございますから、三年に一遍ぐらいの見直しはいつもすることでございますが、現在検討を行ってはおりませんと言うにとどめておきましょう。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/29

第102回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) まさに今、大竹局長からお答えしたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/29

第102回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 昭和五十一年のいわゆる三木内閣の決定というもの、私どもは今日まで防衛予算編成に対しまして、やっぱり本来はまず初めに防衛ありきで、一%というのは、あるいは議論の中においては、まず防衛ありきの中で一%というのを絶えず念頭に置いて対応すべきだと、こういう議論もいたしておりますものの、現実、三木内閣の方針は今日なお継続しておるわけでありますから、その中においてぎりぎりの調和を図っていくという努力はこれからもしていかなけれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/29

第102回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる林業、そうしてまたこのたびの問題に関して総合的に考えるならば、一つは川下対策と川上対策と、こういう言葉をよく使っております。川上対策というのは今後の林業そのもののあり方の問題、それから川下対策というのは今先生御指摘なさいましたまさに業界そのものの問題、こういうようなことであろうと思っております。 ちょうど五十四年の、私は大蔵大臣になります前でございましたが、そういう問題を党の方で主管してやらせていただいた…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/28

第102回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) きのうの参議院本会議の開催されております時間に判決が出ました。 それから判決骨子をまず読ませていただいて、それから内容というところまで来ておりますが、例の補足意見を粗っぽく読んだだけでございます。その程度の前提でございます。したがって、まだ詳細を検討するに至っておるとは言えないと思います。でございますから、現行の合理性が司法的に是認された、これは確かに判決文そのものでございますが、補足意見について、いろんな意見が…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/28

第102回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 私は、先ほどちょっと大木さんが俗っぽい論議、こうおっしゃいましたが、俗っぽい論議が国民の中に税制そのものをわかりやすくしていく一つの要因だと私は思っておりますから、そういう角度から言われた議論、他にもいろんな議論がございますが、それらのいわゆる難しく言えばやっぱり概念整理というようなものの議論を高めていくようなことは私も必要であるというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/28

第102回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 判決理由あるいは補足意見として述べられておりますところの捕捉率の問題、これは私も先ほど申しましたように、今後の問題としてまことに謙虚に受けとめていかなければならぬ課題だということであります。 で、実調率の問題もございましたが、年々の調査の場合もそれだけのものが出てくるわけでございますから、もちろん大部分の納税者はこれはまことに正直な納税をやっておられるが、そういう者が存在しておることは事実であります。観念的にこれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/28

第102回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、おっしゃいますように、財政民主主義あるいは租税法定主義とでも申しますか、そういう厳然たるものがあって、なお不公平感が存在しておると。いわゆる税務調査をやりますときには的を絞ってやるわけでございますから、それの増差額というものがそのまますべての比率であるというふうには私も思いませんが、やっぱりその中で租税法定主義、そして制度面の問題で中をいろいろ分析された結果を聞いてみますと、単純ミスがあるとか、計算の間違…