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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/18

第102回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) そこのところはなかなか難しい問題でございまして、本当は税調は、従来任期が三年でございますと、三年終わるときに抜本答申みたいなものをちょうだいしておりますが、その作業を三年に合わすというと先の話になりますし、が、あらかじめ今年度末までに出してくださいという性格のものでもないような気がいたしますので、これからその点はよく部内でも、もちろんこれは総理の諮問機関でございますから内閣で検討してみなきゃならぬと思っておるとこ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/18

第102回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) この問題でございますが、一方、財政制度審議会で減債制度の基本は維持すべきだ、これが一つございます。だが、ことしの場合、六十年度の場合はまだ空っぽになっていないからやむを得ぬ措置、こういうエクスキュー ズがあったわけですが、今度は一応三角が立つわけでございますから、そうなると、減債制度の基本を維持しつつということになりますと、まあ、ある人によっては半分入れたらどうだとか、あるいは三分の一入れたらどうだとか、そういう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/18

第102回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) 恐らく鈴木さんも一つ予算繰り入れのことも考えていらっしゃって、いずれにしてもあと六千億ぐらい入れなきゃ三角が立つわけでございますから、それはまさに単純に予算繰り入れ、あるいは先ほど申しました定率繰り入れの定率の率が変わって入るとか、いろんな工夫をしなければなりませんので、今ここで、法律に示されたとおりの定率のものをきちんと入れます、こういう断言をする段階にはないということでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/18

第102回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) あるいは平澤次長から補足して答弁してもらった方がより正確になるかと思いますが、一般的に考えられることとして、鈴木さんの論理、要するに定率繰り入れはちゃんとやりなさい、そして電電株等の収入があったら、それは定率繰り入れの中へ入りますが、それはむしろ元金の繰り上げ償還に充てろ、そうすれば一番すっきりするじゃないか。その論理は、私どもも随分した論議でございますのでよくわかる論議でございます。しかし、今の状態から見て株が…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/18

第102回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) 私もちょっと慌てまして、一遍数字が出た朝、これはリセッションの始まりかなというようなことを言いまして、後からすぐ各方面の情報をとってみましたら、リセッションではない、だからこの第二・四半期から、言ってみれば回復するであろう、ある意味におけるソフトランディングと申しますか、軟着陸をするだろうというような見通しが今大要のようでございます。しかし、いずれにせよ去年よりは暦年でいっても落ちることは、これはだれしもそう言っ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/18

第102回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) これは一つには八〇年代後半における「展望と指針」というのが一応ございます。あのものが出て、その後ウィリアムズバーグ・サミット以来、大体先進国の志向するところがインフレなき持続的成長ということを志向しておって、そうしてさらには可能な限り、その六〇%弱のGNPを持つ先進国が、世界の七分の一の人口で六〇%持っているわけでございますから、できるだけ調和のとれた経済政策を行って、相互監視を行うことによって、可能な限り通貨の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/18

第102回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) これは後から、総務審議官が具体的に立ち会っておりますので補足してお答えした方がより親切ではなかろうかと思いますが、サミットで、いろんなことを言われますが、とにかく日本が集中砲火を浴びることはなかった。それは、私どもはしょっちゅう会ってもうお互いの経済情勢を認識し合っているから、だからそう新たに大きな中傷、非難というようなのが出るような環境にないということを一つは申しておりますが、もう一つは、やっぱり四月九日の対外…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/18

第102回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) 先ほど申しましたように、少し話が長くなるかもしれませんが、関税の問題が一つございます。 関税の問題、これは桑名さん御案内のように、毎年十二月関税審議会、それで翌年の四月から適用する、途中からというのはないわけでございます。したがってこの問題は、結局これはどこの国も、来年からだなという理解は示してくれるだろうというふうに思っておりますが、それこそ定量的なものになるのはまさに来年以降。その中の問題として一つございます…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/18

第102回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) 後から北村審議官からお話しすると思いますが、例えば規制緩和で絶対緩和できないのは、排ガス規制なんというのは、国土が狭うございますし、これは絶対できない問題があると思っております。そういうのは絶対できないことでございますし、相手も理解することでございます。外車を入れるときに、いつでも直してから輸入するわけでございますから、これらの問題には保障とかいう問題はつきまとわないだろうというふうに思っておりますが、その他の問…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/18

第102回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) 実は私、大変本当は興味を持ちまして、少し自分なりの考えが走り過ぎたというようなある種の反省をするぐらい最初は興味を持ちました。と申しますのは、べらぼうに周囲の地価を押し上げるような売却にはまたいろいろ批判がございます。 〔理事伊江朝雄君退席、委員長着席〕 したがって、土地信託というものがいいんじゃないかなという大変な興味を持ちまして、それで早速その勉強をいたしましたら、今中田次長が申しますいろんな問題もございます…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/18

第102回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) ウラン鉱開発融資、これはウランというエネルギー資源の重要性から考えてみますと、それからいま一つはプロジェクトの資金回収が長期にわたる、だから政府関係機関等による助成の必要性が高いものだ。これはまさか一人二人の中小企業でなかなか探鉱ができるものでもございませんし、大企業とかいうことの利益を擁護するとかカバーするとかいう性格、そういう角度から見る性格のものじゃない。やっぱりウランという重要なエネルギー資源というものに…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/18

第102回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) 私が前回から短絡的と言っておりますのは、各種政策金融というものが大企業の負担すべきもののリスクをヘッジしたりという、そういうふうな物の見方をすることが短絡的だと、こう言っただけの話でございまして、今の問答を聞いておりまして、それは近藤さんも相当な専門家かもしれませんが、課長さんの方もあれだけ自信を持ってお答えになっております。これも相当な専門家でございますので、私は非専門 家の代表的人物でございますから、それらの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/18

第102回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) まず、国債の方から整理して申し上げますと、ウルトラCがないかというので今までいろいろな議論が出たことがございます。一つは、土地の再評価税を一遍にやる。それは納めるのは年賦であるにしても、そうすると税制上の論議からすると、いわばそれは、個人を仮に除きますと、法人税の先取りになってしまうのではないかという議論で大体宙づりになっていると申しましょうか、そういう議論で、華やかさは今欠いておる。しかし依然としてその議論は政…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 具体的案件でございますので、おのずからお答えに限界があろうかと思っておりますが、まず一般論として申し上げますならば、企業が真剣な経営努力を行いながら金融機関に支援を求めてきました場合には、中長期的にその企業を再建し得るというめどがあると判断されれば、金融機関としても預金者保護等に配慮しながら可能な限りの支援を行うものというのが一般論として考えられます。しかし、個別企業に対して金融機関が支援を行うか否かと、こういう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 大蔵省としましては、従来から金融機関検査等におきまして不適切または不健全な業務の運営がなされていることが明らかになった場合には、当該検査後の示達、おっしゃいますとおりに、それにおきましてそのような問題点を厳しく指摘、是正改善を図るべしという指導監督をしてまいりました。特に金融自由化が進展する中にありまして、金融機関の健全経営を確保するという見地から、検査の示達で指摘した事項については、金融機関経営者にこれを徹底さ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 今説明しておりますように、五十六年までは旧制度と申しますか、五十七年度法改正してこのようなことになっておると。だから、今おっしゃいます疑念と申しましょうか、疑問というよりも、それは私も理解できます。が、現実問題としてなかなか初めから意図することはできないということになるとすれば、妥当な措置として御理解いただかなきゃならぬのかなと、素朴な感じだけをお答えさせていただいたわけであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 五十七年度改正のときはまさにこの方が便利、事務量も縮減されていくという合理性でお願いしたというふうに思います。それが今の場合、極端に言えばもとの姿の方がむしろ国会に対しては正直じゃないかと、こういう御指摘でございますよね。ですが、せっかく事務の縮減合理化のためにやったことでございますので、今もとへ戻すというのもいかがかと思いますが、私も詳しいことはわかりませんので、それが何らかの形で中身の区分明示をするということ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 大筋経済企画庁のお答えと一緒でございます。 新聞で申しますと十五日、きょうの朝刊に発表になっておるところでございますけれども、私、特徴的に見ますと、外需で〇・四、三角が立って、それで内需でプラス〇・五でございますから、それが数字になってあらわれておるところを見ますと、今おっしゃったように個人消費を中心としておおむね順調に推移しておりますので、失速状態に陥るとか、あるいは今おっしゃった政府見通しに大きな狂いが生ずる…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 一つには、アメリカの発表、最初お触れになりましたときに、私も不用意にリセッションの前兆ではないかという、それは読んだ途端のことでございますけれども、そういうお答えをして、後すぐまた分析をしてみまして、この第二・四半期以降持ち直す、いわゆるソフトランディングするんじゃないか、こういうような今大方の予測の上に立っておるわけであります。 したがって、内需拡大という問題は、まさに今各方面からいろいろ言われておるところでご…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 大来さんは先ほどお答えの中で申しました対外経済問題諮問委員会の委員長でもございます。したがって、あのときの思想をお話しなすったんだろうと思っております。 税の問題については既にお答えいたしましたが、なお一層市場開放努力が必要であるということは通産大臣からもお答えがあったとおりでございます。 いつも思いますのは、これは少し粗っぽい数字でございますけれども、公共事業を三兆円やりますとどれだけ輸入がふえるか、大体十三億…