竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 公的資金を含め民間活力を誘発するような環境整備をするためのことは、いいことだというふうに思います。みなとみらいにしても、私は基本はそこにあると思うのであります。で、そこにある三菱地所とか三井不動産、それだけをとらえて議論をしても、不毛の議論とは申しませんが、少し短絡的過ぎはしないかな、やっぱり全体に対する波及効果というようなものが一番大事だろうというふうに思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 木本さんのおっしゃるとおりでございまして、男性が五十歳を超したのは、昭和二十二年が五十・二歳だったと思います。それから、私が昭和三十三年に代議士に出ましたときは六十三、女性が六十九、それが今は七十四・二〇と七十九・七八でございます。それで、一・七人ずつ生んでいきますと、ちょうどあと八百年で日本人がなくなるという計算になるそうでございます。そういうことからして、お互い年齢構成が変化してきますから、今はたくさんの人で…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) これは先生、非常に私的なことで失礼ですが、私は大学が保険でございまして、それでそういうニーズの変化に対応してきたという論理は非常によくわかります。ただ、保険数理学というのは忘れましたから、その点は御勘弁いただきたいのでございますが、したがってそういうニーズの変化に対応するような仕組みになってきておりますし、それから長生き時代におきましては掛金もそれに見合って減らすような努力もしておりますし、ただ我が国のなかんずく…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) あるいは平澤次長からお答えした方が適切かと思いますが、いわゆるトンチン年金というのは、これは年金の構想としての考え方の中で検討に値する課題だ、こういうことに保険審議会でもなっておるわけですね、トンチンとは申しておりませんが。要するに、生存保障性を強めていくという意味においてそれは検討すべき課題だと。ただ、我が国の年金制度というのは、どちらかといえば、傾向を見ますと、基礎年金は国の責任でやろう、そしてその上積み分は…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 私、これは日本的なやり方でございますけれども、いろんな議論を聞きながら税制調査会でオーソライズしてもらったものを取り上げるというやり方でございますので、個人的な意見が先行して出ちゃいかぬなといつも自分で自分に言い聞かせておりますが、少なくとも限度管理で、半歩前進か一歩前進か、それを来年の一月からやってみるわけでございます。が、引き続きこの問題はいわゆる継続して検討すべき課題だという問題意識は私どもにも十分あります…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 貯蓄奨励ということになりますと、どこまでいけばいいか、こういうことになるとこれは議論の分かれる問題でございますから、やっぱり精神的にも継続しておる問題でございますので、いわば税制改正の所得税制のあり方の中で私はこれは検討されていくべき課題ではないかなと、こういうふうに見ておるところでございます。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 確かに、失礼ですが「野末登」とか「竹下陳平」なんというのがあっちゃこれはいけませんですよね。だから、そういうのは非常にわかりやすい話で入ってきたわけでございますが、したがって議論がぎりぎりして、本人確認とかそういうことで、不正防止とでも申しますか、そんな感じの議論が展開されてきたことは事実であります。 この間、実は沖縄へ参りましたときに、沖縄は四十七年に復帰しまして、四十九年でしたかまでは向こうの税制なんです。そ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 仮に七%とすれば、それは〇・七でございますから、変動金利制になっていけばそれらの動きはあり得ることでございましょう。だから確かに、私どもに公的あるいは私的にいらっしゃる方の中に、そういう意見の人もいらっしゃることは私も承知しておりますが、これから所得税の一環として税調で審議される前に、国民の世論は既にこうなっていると大蔵大臣さんが言うというのは、どうもちょっとやっぱりできないことではなかろうか。そういう情勢を見守…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 形の上で整理すれば、一段落が本人確認の強化ということになって、したがってこの問題は所得税制のあり方とともに引き続き検討の課題の中へ入っておる、こういうことでございましょう。したがって、税体制の中で大変な議論が行われるであろう課題だというふうに私はこれを位置づけておるわけでございます。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 今の栗林さんのお話は、いわゆる中期試算に基づいた発想で、売らねばならぬ、――その以前にもう一つ、本当は民営にした限りにおいてはいち早く売るべきだということがありますが、その問題はちょっと横へどけておきますと、さあどうなるかということになりますと、予算計上をしなきゃならぬわけです。そうしますと、これは予算計上でございますから、まさか何万株とか、そういう計上はできませんでしょうし、それから簿価というわけにもいきません…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 後から中田君にちょっと補足をしてもらわなきゃいかぬと思いますが、それにはもう一つ、会社経営の状況ということになりますと、半期決算というのが一つあると思うんです。一般的に言えば、本決算が出ない前に一体売ることがいいのかという議論もまだ我々の議論の中に残っております、まだ勉強というほどじゃございませんけれども。したがって、競争入札による場合、それはおっしゃるとおりです、一番札のものが全株持っていくということ。町の評論…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 民間有識者、だれが有識者かは別といたしまして、そういう各方面の意見を聞いてそういう大体期間、十一月も入るかもしれませんが、そんなことが私の念頭にはございます。が、それももう一遍議論をいたしませんと、一体年間決算のないものがやれるかという議論だって全くないわけではないのです。そうすると今度は補正みたいな感じに、六十一年度補正みたいなことに時期が一つ設定されるのか。そんなことも含めてもう少し議論を詰めていきませんとそ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 ただいま議題となりました国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案及び証券取引法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最初に、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 国際金融公社は、加盟開発途上国の民間企業に対し投融資を行い、もって当該国の民間経済活動の促進等に資することを目的とする国際開発金融機関…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 私も今の問答を聞かせていただいておりまして、私自身がそういう知識の持ち合わせが非常に薄いわけでございますけれども、問題の所在点は私なりにわからせていただいたような気がいたしております。いわばニューラウンド、こういうものを主張し、そして原則自由、例外制限でございますか、そういう方針のもとに今各省でそれぞれのアクションプログラムをつくっておられる。今通産省のお答えを聞いておりましても、非常に慎重に対応しておられるな、こういう…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 ソ連との問題につきましては、五十七年のポーランドでございましたか、それから少し停滞しておりますが、去年の十二月、向こうからたくさんいらして私もお会いする機会がございまして、非常にフランクにお話をいたしたつもりでございます。若干まだ何と申しましょうか、新しい計画に対しての物の固まりぐあいががちっとしていないという印象は受けましたものの、大変前向きなお話をいろいろ聞かしていただいて、私自身も大変勉強になりました。 ソ連と言わ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 金融の国際化、自由化時代、いろいろなことを進めておるわけでございますが、いわば資金調達の問題で、海外において我が国が資金調達し、また最近はヨーロッパ共通通貨の起債を本邦内で行ったとかドル建て債を本邦内で行ったとかという状態が非常に広まってきておりますと、今度は我が国の仕組みでございます三局合意でございますとかそういう問題と、諸外国のよってもって立つ銀行、証券等々の分離していないところ、そういう問題がいろいろ出てまいります…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 考え方としては私も同感です。今おっしゃいましたように、やはり北京と東京、これがまさに相互主義だ、だが、国の事情が違いますので、特区というものが一つ存在しておる。その辺の整理の仕方もきちんとすれば、今のところは駐在員事務所は日本の方が数が多うございます。向こうは一つでございますけれども、私は、積極的な進め方というのは大変いいことだというふうに思っております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 今度の改正は、この提案理由でも申し述べましたし、それから今まさに宮地さんおっしゃるとおりの環境の中で整備していこう、こういうわけであります。金融の国際化、自由化という中で、これだけ世界から注目を受けておる東京市場と申しますか日本市場というものが、そういう投資先がほかへ逃げていくものを傍観視しておることはない、したがって今度法律の改正をお願いしようということでございます。 しかしながら、午前中にもいろいろ議論を聞いておりま…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 申すまでもなく強い主張というのは、一つには先物市場の直接参加者が取次業務を行い得ないのは合理的でないとか、販売した公共債のリスクヘッジを目的とした先物取引のニーズに対応しがたく、顧客に対するアフターサービスにおいて証券会社とのイコールフッティングが確立されない等々の議論が存在しておることは事実であります。かれこれ勘案いたしまして、今慎重な答弁を証券局長から申し上げたわけでございますが、私どもとしてもこれは非常に慎重に対応…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 この問題につきましても、特に緊急性に配慮して六十年十月開業を目途に所要額二百五億円、こういうことをあらかじめ調べておきましたが、私も今話を聞きながら、私の選挙区なんかから見れば五万人の都市ができるなんということは予想もできないことだな、そういう印象を非常に強くいたしましたので、いわば都市交通とでも申しますか、そういうことの重要性は問答の中で私のような環境におる者にもよく理解のできるところでございました。