竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 これはやはり国鉄当局自体で御判断なさる問題でございましょうし、したがって、予算編成の過程におきまして私どもがどこまでその調整権限で臨む課題がどうかは別問題といたしまして、大変問題自体をよく理解させていただきましたので、そのような姿勢で調整作業にも臨むべきであるということは申し上げます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 四月四日のことでございますが、安倍外務大臣、竹下大蔵大臣、金子経済企画庁長官及び村田通産大臣は院内で会談し、四月十一、十二日の両日パリで開催されるOECD閣僚理事会における政府開発援助、ODAの拡充問題についての対応につき協議を行った。そこで、今おっしゃいましたように「我が国は一九八六年以降も新たな中期目標を設定し引き続きODAの着実な拡充に努める。」それからもう一つは「無償資金協力及び技術協力を拡充するとともに国際開発…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 確かに、おっしゃいますようにアフリカ開発銀行では第二位、こういうことでございます。先ほども申し上げましたように、日本がある意味において信頼され尊敬されるのは、かつて債務国であった、世銀から金を借りておった、その経験者が、若干後追いになっておりますものの、今や各機関に対する増資等から見ましてもこのようないわば出資同になっておるということで、私は人道的に考えても、世界全体の経済のことから考えても、やはりこの道は日本としては進…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 マルチとバイということになりますと、まず国際機関というものは非常に中立性もあるし、これに対して増資意欲というのは十分持っておりまして、それで最初、今でもIMFはまだ五位でございますが、世銀の特別増資でも二位になるにつきましては、やはり私がずっとたびたび行かしていただいて感じたことは、一つはやはり敗戦国だったということがあろうかと思います。しかしそれは大体払拭されて、したがって第二位もなったわけですが、かなりの時間がかかっ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 役所でございますと、出向しても三年ぐらいすれば帰ってまいります。それは海外における活動は大いに評価されて、本人の将来のためにもきちんと評価の基準に置かれるわけでありますが、民間の場合は、確かに完全に海外プロになってしまいまして、時に、一つの商社の海外の支店なり現地法人なりの社長業で、人工衛星のように回って年をとって帰ってくる、こういうケースもあります。しかし、国際人としてそれなりに洗練されてお帰りになる方はそれなりにまた…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 よく輸出課徴金の議論が出ますのは、輸入課徴金を取られるならばこっちでやった方が財源にもなっていいじゃないか、こういう議論はよくある議論でございます。 いずれにしても、輸出税、輸出課徴金というようなものの構想が議論の上に出ておるということは私どもも承知しておりますが、まず一つは、自由貿易というものである限りにおいてはこれは本質的にいい制度だとは言えないというのが一つございます。それから二番目は、変動相場制のもとで果たしてそ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 確かに今おっしゃいましたように、一次産品基金は米国が未応募のため発効しておりません。それから国際農業基金、これも米国が出し渋って交渉が難航しておる。これは大蔵省関係ではございませんが、全般的に最近国際機関を通ずる援助に消極的な態度を示しておる、そしてそのことがたびたび増資交渉の際に難航しがちな要因になっておる、こういうことは私もそのとおりであろうと思います。 IMFなどで私が感じましたことは、アメリカには一万四千五百も銀…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹下国務大臣 ただいま国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案及び証券取引法の一部を改正する法律案につき御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。ありがとうございました。 —————————————
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 御承知のとおり、我が国財政を取り巻く環境には極めて厳し…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(竹下登君) 附帯決議の第一項目目とでも申しましょうか、目標達成に至る手順と方策を具体的に明らかにすべきである、こういうことについてのまずお答えをいたします。 特例公債依存体質からの脱却目標達成に至ります具体的な手順と方法につきましては、附帯決議をいただいた際に私から発言を申し上げましたように、具体的な歳出削減計画、それから増税計画を策定してお示しすることはこれは困難でございます。だから、決議の趣旨とそれから昨年からの国会で御…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(竹下登君) 来年ということになりますと、今赤桐さんがおっしゃいました電電株というようなものの定量的なものがどのように予測されるかということが一つ考えられますが、ただ私は何分、どうして値決めをするのか、そういうものをあらわすことはなかなか難しいので、量的にそれらを計画性を持って透かし絵を浮き彫りにするというのは、結論から言うと非常に難しいことではないかな、こういう感じがしないわけでもございません。 もう一つは、ことし一年限りの…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(竹下登君) 最初の二つの問題をまずお答えしますと、税制改正を行いたい、そして国会の議論を集約して政府税調等でこれから議論をします、それには予見を挟みません、こう言っておりますので、それが出ないとその透かし絵がどの程度浮き彫りになるのかというのはちょっと答えにくいかな。それから補助金の問題でございますが、本院で適していたださました次の閣議で、一応検討委員会を設けるということが決まったわけでございます。それで第一回が行われて、今…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(竹下登君) まさに、先ほど申し上げましたように、こういう国会の問答の中で国民の合意というのが徐々に徐々に浮き彫りになっていくものではないか、それを踏まえて毎年毎年の予算編成のときに衆知を集めていかなきゃならぬ課題だ、私はこういうふうに考えておるわけであります。 先ほども申し上げましたように、そしてまた赤桐さんからも御指摘がありましたように、電電の売却収入というのはプラスアルファだ。まあプラスアルファでも大変これは期待を持って…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(竹下登君) こういう問答を繰り返す中で、観客という言葉が適切かどうかは別としまして、なるほど、サービスを受けるのも国民だし負担するのも国民だ、そして今のサービスをこのまま持続すればこれだけの要調整額が要るのだな、そうすればみずからに振り返って、サービスを切るか、あるいは負担を増すか、こういうことを国民の皆さん方が考えていただいておるような感じに私は受けとめておるわけであります。したがって従来にも増して税制の論議が国会の議論で…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる附帯決議第二項目、これにつきましては、その附帯決議を踏まえまして、公債の償還方法及び国債整理基金特会への繰り入れのあり方についてということで財政制度審議会で御審議をいただきました。そこで、今後とも厳しい状態が続くことが予想される財政事情のもとで、六十五年度までに特例公債依存体質からの脱却に努め財政改革を具体的に進めていくためには、当面、特例公債の償還については、六十年償還ルールによることが現実的選択として…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(竹下登君) これは、去年の附帯決議をいただいた後の財政審もやっぱり、この減債制度の基本は維持しろ、こういうことでございます。したがって、今度は基本は維持しようという考え方に基づいたにもかかわらず、六十年度は定率繰り入れを引き続き停止した。それには、一つには残高がまだあったからということもございます。今度六十一年度ということになりますと、まさに空っぽ、空っぽといいますか、マイナスが立つわけでございますから、これは何らかの措置は…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり今赤桐さんの御主張のとおりだと私も思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(竹下登君) これは確かに、四十年、初めて三千億でございましたか、公債発行に踏み切りましたときのおっしゃいますとおりの三つの条件でございました。そして、そのことは閣議でも大論争がありまして、私は当時たまたま内閣官房副長官でございましたので、メモをする係でございましたから、よくその状況はまだ私には記憶に鮮烈に残っておるところであります。 事ほどさように大変な問題でありまして、そしてそれでも私はあの三千億が特効薬のように効きまして…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(竹下登君) 結構だと思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(竹下登君) 先ほど来通貨膨張の要因となるものではない場合の借換債、これは別でございまして、このほかにどのような場合が財政法第五条の「特別の事由」に該当するかということは、私は今のは学説の一つだと思うのでありますが、非常にこれは困難だと思うんです、要するに「特別の事由」とは何ぞやということを示すことは率直に言って非常に困難だと思います。したがってこれは、最終的な判断は国会にゆだねなきゃならぬ問題であろうというふうに考えますが、…