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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 補正予算ということになりますと、これは政治家としていろんな議論はございましょうが、この間予算を通してもらった大蔵大臣が、秋には補正予算を考えますというようなことは言える立場にはないというふうに御理解をいただきたいと思います。 実際問題として、今外務大臣からもお答えがあっておりましたように、さていわゆる民間活力というものが今どう機能しておるかといいますと、予算を見ますと民間活力が起こるような環境整備、そういう予算の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 委員長の御質問にお答えをいたします。 ただいまの委員長の御発言に関しましては、今後藤森通達等を実効あらしめるよう、本通達に従って必要な場合には関係機関を指導する等、御質問の趣旨をも踏まえ、会計検査に対する一層の協力に努めてまいる所存であります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) ただいま御決議のありました財政改革の推進につきましては、御決議の趣旨を踏まえ努力してまいりたいと存じます。 次に、貸金業者の業務の適正化につきましては、従来から関係省庁と連絡を密にしながら法律の厳正な運用を行ってきたところでありますが、今後とも御決議の趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 確かに電電株式の売却益につきまして種々の議論がありましたし、そうして私自身もこの十二月七日、本院における逓信、内閣、地行、大蔵、社労、商工の連合審査の際、大木さんに対しましてお答えをいたしました。この国会での御審議等を踏まえ、予算編成過程で政府部内で検討を行うべきものだと。そこで特に私は、この電電株の帰属を新会社の債務返済に充てるべきだという意見は経営者側からすれば当然出てくるであろう一つの議論だというふうに私も…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 議論にありましたのは、資産形成の経緯にかんがみということから考えた場合は、まさに自前の努力の中で労使の協調で生み出した資産であり、負債でもある。したがって、そういうかつてからの議論が多くなされておったということは十分承知しております。 しかし、その資産形成の経緯ということを考えてみますと、国の一部である旧電電公社が法律により独占事業として電話事業を営んだ。その結果、いわば資産が形成されたものである。したがって、国…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) それは十分認識しておるところであります。資金運用部等の金が入ったにいたしましても、当時のその時点時点の金融情勢から見れば必ずしも資金運用部の金でなくても都市銀行なり民間資金なりで私は間に合ったんじゃないかという感じもいたしますので、まさに自前の努力というものが基本にあるということは十分承知しております。 一つだけやっぱり、これは電電のみならず、いわば国の一部であるというこの背景から来る信用というものがまた民間資金…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) これは今まさに新社長、新といっても四月からですから新じゃございません、現社長のお答えにもございましたように、より成績を上げようということに対して組合の方の協力の姿勢というものは大変なものである、したがって我々もその線に沿って努力していかなきゃならぬ、こういう御趣旨の御答弁でございましたが、まさに民間活力というのが一番出ておるという印象を強くしたわけであります。 これはいささか横道にそれますが、私も長い間仲裁裁定の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) まず一つには、先ほどもお答えいたしましたが、電信電話株式会社の民営化は初めての試みでありますので、その事業経営が公共性を維持しつつ効率的に行われることが必要であって、そのため日本電信電話株式会社法においても政府の関与を必要最低限のものにとどめる。この精神はいつまでも持っていなきゃならぬ課題だと思います。 そこで、今後の経営の健全性、いわゆる安定株主、持ち株組合などの事業経営上の新たな問題が想定されるわけでございま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 一つはやっぱり、民営になった限りにおいては可能な限り早く、それは一人株主じゃいけません、株主の意向が経営にも反映されるようにという意味においては可能な限り早く売るべきだという考え方が基本に一つはあると思うんです。 もう一つは、いわば国民共有の財産でございますから、公正、公平にきちんとやらなきゃならぬ。 それからもう一つは、今度は、できるだけいい値で売らなきゃいかぬという問題も、国民の共有の財産であると同時に、また…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 最初にちょっと補足させていただきますのは、本委員会で大変偉い人ばっかりだと言いましたのは、あれは資金運用審議会のことでございまして、いわば財投のあり方等に研究会をつくっておりますが、それを資金運用審議会、あれは総理府でございますので、あそこで議論してもらおうかなと思ってみましたら、天下の肩書人ばっかり集まっておられまして、これは本当に実効が上がるかなということを感じましたので、これはその際にお答えをいたしましたが…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 今の問題でございますが、よく議論としてあることでございます。 すなわち、定率繰り入れを当面なしにして、そして株式の売却益というものがかなりのものが国債整理基金に入っていったならば、言ってみれば予算繰り入れもしないでおくという形でいけば、その結果として帳づらではおまえが言うように六十五年度脱却するかもしらぬと。しかし、本来その問題は残高が減っていくということにはならぬという議論が出てくるわけです。先日、赤桐さんから…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、今鈴木さん御指摘なさいましたように、八五年度第一・四半期の成長率は年率に直しますと〇・七%、これはそのとおりであります。八五年の米国経済についていろいろな意見を吐く人がございますが、このままの形で失速するだろうという意見は極めて少のうございます。一般的には、第二・四半期以降再び緩やかな安定成長が持続するのじゃないか、よく言われるソフトランディングというようなことを言う人の方が多うございます。しかし、それに…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 私も〇・七が出ましたときに、私自身、後から反省しましたが、リセッションの始まりじゃないかというようなことを、ちょっとその数字を見た途端にちょうど委員会が開かれておりますときにそんなことを言いまして、後から、いささか走り過ぎたお答えをしたなと思ったことは事実でございます。そうしてその後各方面の意見を聞いてみますと、およそソフトランディングといえば三%台とかいうようなことはいくのではないかな、こういう感じをもって今日…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) アメリカ経済というのは、やっぱり大きな影響を与えます。かつての、アメリカがくしゃみをすれば日本は肺炎にかかってしまうというほどではないにいたしましても、やっぱりそのスローダウンしたものはそれなりの影響はあります。したがって、その限りにおいては、外需依存から内需型に転換していかなきゃならぬし、また現実そういう姿になりつつあるというふうに思うわけでございます。ただ、今鈴木さんもおっしゃいましたように、自動車の関係での…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) これは五十八年のたしか貿易白書、それから五十九年の経済白書でございますか、いわゆる資本提供国としてのあり方ということ、五十八年の貿易白書のときに初めてたしか出た言葉でございますけれども、私はそれなりにそういう認識を持っておりますが、確かに諸外国と話をします場合は、それ以上の経常収支の黒字というのが問題であって、お互い選挙する立場でありますけれども、外国の国会議員さんの方で言うならば、貿易であれだけ稼いだ上になお金…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) やっぱり、財政審の報告で御指摘いただいておるように、減債制度のこの根幹は維持すべきであるという考え方の基本の上に立って私は対応すべきものだ、それは確かに四年間停止しておりまして、そういうことを言ったって現実に四年間も停止したじゃないか、そういう御指摘はそのとおりでございますが、いわばまだ空っぽにならなかったということもあったわけでございますので、やむを得ざる措置というふうに御理解をいただきたい。途中で、例えば苦し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) やっぱり減債制度の根幹を維持するという精神でこれに対応をしていくべきだということがお答えの限界ではなかろうかというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) これは当面建設国債と同じ方法でやむを得ない、こういう考え方で予算計上をしたわけでありますが、確かに、議論をいたしましたのは、それは今あるようなないようなとおっしゃっておりましたが、建設国債でございますと、道路は百年とかいわば耐用年数というものがそれぞれありまして、それの平均値で六十年と理論的根拠はそれなりに存在しております。 赤字国債の場合は確かにそういう理論的背景がないわけでございますから、だから今おっしゃった…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 来年度予算も、今日の我が国財政を取り巻く環境は大変厳しゅうございますので、これは私どもといたしましては本当に、個人と公あるいは地方と国の役割分担、費用負担のあり方をも含め、歳入歳出両面にわたってやっぱり制度面から切り込んでいくという考え方に立たざるを得ないというふうに思っております。 具体的にそれがどうなるかというとこれからの問題でございますけれども、試算中の厚生省関係の俗称当然増も、それは鈴木さんの御指摘とそう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/13

第102回 参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 環境整備でございましょうね、今の話を聞きますと。その中で、環境が整備されれば民間活力というものが生かされてくる。それは要するに、財政が出動することによる内需喚起の一環としての税収効果というようなものは、財政の出動では今望む環境にない。したがって、環境整備等が民間活力を誘発するというようなことはこれはいいことじゃないか。 それで、今、三井不動産の税金がどうのこうのというお話でございましたが、そういう税収というよりも…