竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹下国務大臣 今回のこの改正というのは、高齢化社会の到来に備えて、公的年金制度全体の長期的安定と整合性ある発展を図ることとする公的年金制度改革の一環である、こういうことであります。このような公的年金制度の改革の方向に沿って、今回の改正は、今も御意見にもございましたが、公的年金制度の一元化を将来展望しながら、公務員制度等の一環としての側面に一方で留意しつつ、給付と負担の均衡を確保するための給付水準の適正化を図る等の措置を講ずるものであり…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹下国務大臣 いささか感想を含めて申し述べますならば、私はとにかく五年間はいわゆる国共済で国鉄を抱えようやということが合意に達しましたのは、国共審等の懇談会等に出ておりますと、まさに労働者連帯、そういう連帯意識というものがそのようなことを許容したというふうに考えられました。しかしながら、さはさりながら、それから先ということになるとこれは大変でございますので、当然の帰結、どうなりますか、これからそれこそ分割・民営、それから要員がどうなる…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹下国務大臣 ただいまの御決議につきましては、政府といたしましてもその趣旨に沿って努力してまいりたいと存じます。ありがとうございました。
第102回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のように我が国は、近年、人口構造の高齢化の進行等により年金制度のよって立つ基盤そのものに大きな変化が生じており、このような社会経済情勢の変化に対応しつつ、長期的に安定した年金制度が維持されるよう公的年金制度全般にわたる見直しが迫られております。 このような状況にかんがみ、政府は、昭和七十年を目途に、高齢化社会…
第102回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は四点ございます。 まず、改正の主な内容いかん、改正案の具体的骨格は次のとおりであります。 まず一つには、共済組合の組合員及び配偶者にも全国民共通の基礎年金を適用する、これが一つであります。二つ目は、共済年金は基礎年金に上乗せする報酬比例年金として設計して、共済年金の内容は厚生年金相当部分に職域年金相当部分を加えたものとする。三番目は、厚生年金相当部分の年金額は厚生年金と全く同様の算定方式により算…
第102回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(竹下登君) 私に対する質問は三つでございます。 まず一つは、課税強化の問題でございます。 この問題に関しましては、五十八年十一月の中期答申におきまして、「今後、制度の成熟等に伴い、公的老齢年金の支給の増大が確実に見込まれること、世代間の負担のバランスをより重視していく必要があることを考慮すれば、公的老齢年金についても、現行の課税の仕組み・負担水準を基本的に見直すのが適当である」、このような御答申がございます。今後、高齢化社会…
第102回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問、まず私学共済、農林漁業共済の改正法案に関連して今回の共済年金の改正の考え方を問う、こういうことでございます。 共済年金制度は、恩給や旧法年金を引き継いで発展してきたという歴史的な経緯、沿革、これがございます。年金額の計算上の基礎給与につきましても、これらの制度に準じ、最終給与に近い退職前一年間の平均給与を用い、この給与をもとに一定の率を乗じて算出いたしますところのいわゆる共済方式ともあるいは一般…
第102回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(竹下登君) まず、最初の基礎年金の国庫負担割合、この問題は総理からもお答えがございましたが、現行の年金、共済に対する国庫負担割合は制度ごとに異なったものとなっております。このため、今回の年金、共済制度改革におきましては、国庫負担を老後保障の基本的部分である基礎年金の部分に集中し、その割合は現行制度で最も高い国民年金と同一の三分の一として制度間の公平を図った、これが基本的な考え方でございます。 それから次は、国家公務員の年金制…
第102回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(竹下登君) まず、モデル年金の問題でございますが、総理からもお答えがございました。 今、現役公務員の月収に対する割合六九%、今後改正案による年金額は十九万四千円、したがって若干高い、こういうことになろうと思っております。それから、現行制度のままでは、将来年金額は給付水準では約八一%に達しまして、負担と給付のバランスが崩れて制度の安定性を損なう、こういうことになるわけであります。 それから運用問題でございますが、いわゆる国の制…
第102回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(竹下登君) お答えをいたします。 まず第一の保険料、例示として二十五万に対し税金を含めて八万円、こういう例示がございましたが、高齢化社会を迎え、今後の組合員の掛金負担を大幅に増加せざるを得ない状況にあります。給付と負担のバランスを確保することが必要であって、今回の改正案も給付水準の適正化を図ることによって掛金負担の増加を緩和しようとするものであります。 それから、既裁定者の問題がございました。これは申すまでもなく現役と退職者…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 個別の問題でございますが、大蔵省の場合は、例えば内紛みたいな感じのときにはもとより中立的な立場にあらねばならぬだろう、これは一つございます。それから、いま一つは定期検査がございます。しかし、定期検査によらず、今銀行局長からもお答えしておりますように、いわゆる調査あるいはヒアリング等々はこれは十分可能なことでございますので、この個別の案件ということを特定することはお答えの限りでないにいたしましても、問題のある点につ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 個別の案件でございますので、あるいは調査しておりますのか、その辺も私も詳しく聞いておりませんが、委員の御指摘のような問題につきましては、一般論として迅速な適切な調査が行わるべきものであろうという認識は私も持っております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 確かに世上、日本の国の財政はぎりぎりのところにまで来ておるんじゃないか、したがってこの辺で大胆な発想の転換を行うべきである、例えて今政治家というお言葉がございましたが、その衝に当たる者は国民にあえて負担を求めるというような宣言もすべきではないか、こういうような議論もございました。 ただ、私自身考えてみますのに、やっぱりいかなる立派な政策といえども国民の理解と協力なしにこれは成功するものではない。そうなりますと、日…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 私は、佐藤さんの内閣ができまして昭和三十九年の十一月九日内閣官房副長官を拝命いたしまして、それから七年八カ月官房と国会とを行ったり来たりしておりまして、最後に終わるときは内閣官房長官でありました。したがって、二十三歳も年が違いますと親子ほど違いますから、時には恐ろしいという感じもございますし、したがって自然自然にそういう政治姿勢が自分の体にしみついてきておるかなという気持ちは、いつでも自己反省の中の一つとして持っ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 国会が終わりますと、これは法律に基づく八月末の概算要求、それの基準を七月には決めなきゃいかぬ、こういうことになるわけであります。いずれにせよ、六十一年度の財政事情について見ますと、従来にも増して厳しい財政事情にある。その中でやっぱり財政改革の不断の努力を積み上げていかなきゃならぬということになりますと、やはり制度、施策の根本にさかのぼって厳しい対応で臨まなきゃいかぬ。原則的にそのようなことをまず基本姿勢として持っ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) これは概算要求の際は要求基準でございますから、したがって初めに一兆円の減額ありきということではない。それはやっぱり概算要求から査定作業が進みまして、十二月の段階で決めることではないかというふうに考えております。ただ、ぎりぎりの努力をしなきゃならぬことは当然のことであります。
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) ボン・サミットにおきましても、端的に言えることは、最終的にはインフレなき持続的成長というのをそれぞれの国で可能な限り、政策の整合性といいますか、コンバージェンスとか言っておりましたが、政策が調和するような政策をとることによって、そしてお互いが相互監視することによって、インフレのない持続的成長というものをこれからは目標として進もうと。したがって、財政が出動するところのいわば機関車論というのはむしろ反省の上に立ってお…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) これは、少なくとも概算要求のときは私は、全くそういうことの期待感を持たないでやるべきであろうというふうに思っております。 ただ、今例えば公共事業の執行状態を見ておりますと、都市再開発でございますとか、あるいは小さな堤防でその周辺が開発されるであろうという、そういう環境の整備とでも申しましょうか、公共事業等が執行に移されております。そうすると、それが民間活力を誘発するであろうということは期待できると思います、ことし…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) これは所得税減税ということになりますと、今三つの環境があると思います。 一つは、たびたび申し上げておりますように、今のような議論をもうぼちぼち整理にかかっておりますが、整理をして、正確に七月税調にお伝えしまして、それから税調で抜本的な議論をしてもらおう、こういうのが一つです。それからもう一つは、与野党の幹事長・書記長会談で、所得税減税については六十年度中に結論を出すという一つの環境がございます。政策減税の場合はち…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 税の議論をしますときに、やっぱり安定的財源の確保ということがあると思うのです。ですから、安定的財源の確保というものは絶えず頭にあるべきでございますが、直間比率という言葉が使われて古くなりますけれども、最初は臨調の答申にありましたが、これは直間比率というのはおかしいじゃないか、これは結果として出るものであって税体系の見直しとでも言うべきじゃないか、こういうことから税調でそういう言葉に変わってきまして、それで今度異例…