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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 概算要求はさておきまして、今度十二月予算編成時においては少なくとも方針は決まっていないことにはいけないと思います。その方針が決まっていなかったとすれば、これは一年限りの暫定措置でございますから当然現行補助率の方が生きてくる、こういうことになろうかと思います。ただ、桑名さんのおっしゃいますのは、さればその方針を決めたら今度法律を出さなきゃいかぬわけでございますから、それと予算とのどのような順序で扱うかというようなこ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) あのときたびたび御指摘を受けまして私どもとして整理してお答えいたしておりますのは、従来とも、予算が提出され、それの執行のもろもろを決める関連法案というものは、二月の第四ないし第三金曜日とか火曜日とかいうことを努力目標として提出を申し上げてきております。したがってこうした例はこれが通例でございます。が、しかしながら今度は大変関連性が、いわば日切れ性を持っておりますので、したがって同日に衆参両院へロッカーインさせてい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 一括法案というものは、いろいろ御議論をいただきましたが、とにかく事財政に関する、しかも予算の縮減に関する法律だ、だからそこに一括するところの整合性がある、こういう御説明をし続けてきたわけでありますが、来年度の場合予測いたしてみますと、先般御審議いただいた中で既に恒久化されたものあるいは当然年金等変化を伴うことが予測されるものというようなものがございますので、同じ体系のものを国会で御審議いただくということにはならな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 行財政改革の感想ということになりますと、これは順調に進んでおりますと言えば自画自賛になりますし、失敗しておりますと言えばこれは責任問題が生じます。が、私なりに総括して感想というお言葉でございますので申し上げますならば、五十九年赤字公債脱却の目標が達成するに至らなかった、そこで新たなる第一歩を踏み出したというのを行財政改革の第一歩としてこれを位置づけますならば、苦悩しながらも、それについては、二年間にわたっていわば…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 一つは、調整インフレという言葉がありましたが、それは調整インフレというものの考え方に対する私のお答えとして、ちょうど私どもの年配は国債を買った経験を持たない、おやじは買っておるかもしれませんが、買った経験がないから、それが戦後のインフレの中でいつの間にか雲散霧消していったから、インフレに対して非常に厳しい感覚がとかく鈍い。それであってはならぬという意味で申し上げたわけであります。したがって、調整インフレを是認する…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 大平総理が大蔵大臣であられた昭和五十年、赤字国債発行に踏み切られたということは事実であります。よく、税制の先食いをしたというような表現で、その当時のことを申されておりました。それはそのとおりであります。 私の今の心境は、死んでたまるか竹下登、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) いつもの提案のあるところでございますが、諸外国と比べますとそれは日本はかなり高い水準にございますし、それから平均してみますと、二万五千円でございましたか、という平均になる。過去二回ばかり、ある日を特定して税務調査を行ったことがございますが、ちょっと数字が違っておるかもしれませんが。だから、まだ免税枠の問題についてはかなり余裕があるな、これ以上上げますと、今度はそれこそお金持ちの方だけを優遇するようにもとれる面があ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/19

第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○竹下国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のように我が国は、近年、人口構造の高齢化の進行等により年金制度のよって立つ基盤そのものに大きな変化が生じており、このような社会経済情勢の変化に対応しつつ、長期的に安定した年金制度の維持されるよう公的年金制度全般にわたる見直しが迫られております。 このような状況にかんがみ、政府は、昭和七十…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/19

第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○竹下国務大臣 本委員会委員長から検討の申し越しのありました非常勤の消防団員の手当に対する非課税限度額の引き上げ及び創業記念品の非課税限度額の引き上げの問題につきましては、本委員会における諸論議を踏まえ、その見直しについて事務当局に検討させたところでございます。その検討の状況につきましては、事務当局から説明をいたさせます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/19

第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○竹下国務大臣 私も今承っておりまして、私の勉強した限りにおいては、沢田さんのおっしゃるとおりだと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/19

第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○竹下国務大臣 大要は門田審議官からお答え申し上げました筋だと思っておりますが、今の既得権というものは、これは一つの物の考え方としていろいろ法案を見ましても尊重された姿になっております。 そこで、期待権というのは、やはり法律的にもいろいろな議論があるところでございますので、私も勉強してみたいと思いますが、例えば提案している法律を通していただきたいという、期待権という言葉をよく使いますので、私にもそういう期待権と、また今沢田さんのおっしゃ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/19

第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○竹下国務大臣 基礎年金については厚生省の社会保険庁が一元的にやるという意味においては、今坂口さんのおっしゃった方向ではないか、私はお話を聞きながらそういう認識を持ったわけであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/19

第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○竹下国務大臣 今、実際問題を見ますと、国家公務員共済というのは、国家公務員共済の連合会がありましてそれなりに機能しておる。農林年金、そして私学年金、今私どもが感じておりますのは、とりあえず給付の一元化、負担の一元化、それから制度の一元化。 制度の一元化につきましては、いわゆる今日の時点で大変議論のあるのは——私はおっしゃる意味はわかりますし、そういう方向で今後努力しなければならぬ課題でありますが、地方公務員共済の方には、地方公務員共済…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/19

第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○竹下国務大臣 いわゆる三〇%を三四%にしまして、これは資金運用部に対しては厚年とのバランスをとったということになるわけであります。 今までお答えしておりますのは、とにかく国の信用において集めたものは、安全、確実、有利、そして公共性ということで運用しなければならぬ。そうすると、諸般の金融の今いろいろな商品が出回ってきておりますが、金融情勢全体を見てやった場合に、やはり一元化運用の方が妥当である、こういう答弁をかたくなといいますか、ずっと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/19

第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○竹下国務大臣 確かに今おっしゃいましたように、若い人の中で、基礎年金だけはちゃんとやろうじゃないか、二階建て、三階建ではお互いが固まりをつくって、より大きな固まりをつくることによって生保会社等と相談して自主的にやった方が、自主自立の精神もさることながらその方がより有利ではないか、こういう議論をなさる人が、これは審議会等でも出てきておる意見であります。だから、世の中変わったなという感じを持ったことも事実でありますが、その議論が出た背景に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/19

第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○竹下国務大臣 実際問題、理財局の勉強会がございますが、本来ならば厚年は厚年、それぞれの審議会とかそうしたたぐいのものがいろいろございますので、したがって、総合的に勘案するためには総理府というようなのも一つの考え方かと思いますけれども、今坂口さんもおっしゃいましたように、僕も名簿を見て、この先輩たちが集まって本当にどんな議論ができるかなと思いまして、思いっきじゃございませんが、その方々に一人ずつ自分の好む人を特別委員として出して議論して…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/19

第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○竹下国務大臣 これは本会議でも申し述べましたが、いわゆる通年方式によって算定されておる年金については従前どおりである。退職時の俸給が高い人たちが選んでおるところの、一般方式によって算定されたものにつきましては改定をいたします。しかし、この場合においても現に受けている年金額は保障する。したがって、年金額は下がらない。が、しかし、今おっしゃいましたように、追いつくまでのスライド停止、こういうものがあることは事実でございますが、この問題につ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/19

第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○竹下国務大臣 いわゆる既裁定者の中で高い人は、どちらかと言えば相当な給与を取っておやめになった人。だから、一般の人、一般という表現が適切かどうかは別としまして、これには影響のないところであるということになりますと、この辺でやっぱり世代間バランス等を考えると我慢していただかなきゃならないのかな、こういう印象を強くしたことは事実であります。 ただ、おっしゃいますように大体こういう傾向になるというのは、それは二十五年前ですと今とは平均寿命が…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/19

第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○竹下国務大臣 すべて厚年並みにしたという以上の知識の持ち合わせが私にありませんので、詳しくは事務当局からお答えをした方が適切かと思います。