竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 今の間接税の議論、私はフランスの問題もこの間の消費者団体からの統計も私はこれ全く否定するものじゃございません。ただ一つ税の、なかんずく間接税の持つ逆進性というのは、この間の調査でもだれしも感ずるのは、日本の間接税の大部分を非常に大きな部分を酒とたばこが持っております。松下幸之助先生がお吸いになりましょうとも浮浪者の方がお吸いになりましょうとも同じ値段でございますから、そういうものが間接税の大宗を占めておるからとい…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 民活第一号、なるほど民間活力というものをいかにして導入していくか、これは大きな世界的課題でもございます。それで、国内の民活としてのいわば諸手続が進んでそれが第一号と仮に命名されたとしますならば、私はやっと民活が地についたという意味において大変喜ぶべきことであると思っております。 そこで今、もろもろの客観的に見た疑惑とおっしゃいましたが、客観というものも主観の積み重ねの中に客観性が出てくるということもございますので…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) この問題につきましては、今両省からそれぞれお答えがあったとおりでございまして、まずはいわゆる財政調盛交付金で対応すべき問題であるというふうに今日時点で考えております。それから、その次の制度改正の問題等につきましては、それぞれ今答弁のあったとおりのお答えが現在における私どものお答え似限界でございます。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 今あえて邪推というようなお言葉をお使いになりましたが、大蔵省の方から建設省なり農水省なりに対してこういう財源を求められたらどうですかというような指導あるいは教唆扇動というようなことをするような考えはございません。強いてこの井上さんのお言葉をかりて、私も聞きながら思いましたのは、負担するのも国民、受益者また国民、したがってなかなか財源のない今日でございますと、財源の方で概算要求枠などというものをつくりますので、結果…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 御案内のように、この財投金利を引き下げますためには、預託金利を引き下げないことにはますます逆ざやが出ると。現在の預託金利は七・一%で、これは去年の二月決めたものでございますが、その後貯金金利は動かないまま長期金利が大幅に低下して、その結果が政府関係機関の金利体系、そうしてその収支、いわゆる利子補給等がございますので、財政負担の増高と、こういう問題を起こしております。このような最近の金融情勢の急激な変化を踏まえまし…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 問題意識は等しくしておると思っております。今、具体的な言葉として郵政省という言葉をお使いいただきました。今、その方面との折衝を継続中でございます。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) 昭和五十八年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、昭和五十八年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十八年度予算は、昭和五十八年四月四日に成立いたしました。 この予算は、臨時行政調査会による改革方策の着実な実施を図るな…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) 昭和五十八年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和五十八年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに第百二回国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十八年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について御説明いたします。 昭和五十八年度中に増加しました国有財産は、行政財産一兆六千百二十九億四千六百三十八万円余、普通財産一兆七千二百四十四億三千六百四十三万円余、…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) 昭和五十八年度日本専売公社収入支出決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、たばこ事業の概況につきまして申し上げます。 昭和五十八年度の製造たばこ販売数量は三千百三十三億本余、金額にして二兆七千二百六億八千六百六十万円余であり、予定に比較いたしますと、数量においては十五億本余の減少、金額においては百三十六億六千八万円余の増加となっております。 また、葉たばこの購入数量は二十一万六千トン余、金額にし…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) まず一つは、学校法人等の収益部門と収益でない部門と、こういう分け方が一つこれは税務上の問題等からはございます。今私も私学助成の基準等薄々は承知しておりますが、目黒さんおっしゃいました概念は私にもわかりますので、いま少し私に勉強の時間を与えていただきたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) まず、六十一年度予算編成に当たりましては、今御指摘がありましたように、あらゆる分野に聖域を設けることなく歳出全般にわたりまして徹底的な節減、合理化を図っていく必要がございます。したがって、防衛関係費についてもこのような考え方のもとで一層の効率化、合理化を図っていかなければならぬ、基本的にはそのように今考えております。 いつもこの防衛予算につきまして申し上げますことは、まさに十二月になりますと、この他の国全体の諸施…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) まず最初、五十九年度税収のことについての御意見を交えての御質問がございましたが、補正後予算額にいたしますと七百二十九億円、すなわち〇・二%の増収でございます。それから当初から言いますと約一%ということでございますから、よく委員に申し上げておりますように一%以内は誤差のうちといいますか、その範囲でございますので、大変いいというわけでもございませんが、当初見込んでおりましたのと大きな乖離が生じなかったということが言え…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) 先ほど井上さんもおっしゃっておりましたように、商業モラルあるいは受注業者側の秩序というのが一番第一次的だと思います。が、現実、あの東宮御所のときは別といたしまして、その後物品購入で、また必ずしも今の極端な一円というふうな事例が国の側にもないということ、じゃ起こったらどうするかと。せっかくの質問趣旨をお伝えいただきましたので、ちょっと部内でも議論をしてみましたが、行政指導の範疇の中でこのことに当たれる部分は十分それ…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) この医療保険制度全体の基本的な問題につきましてはいろいろな問題がございます。が、究極的には統一的な物の考え方で制度化すべきだという議論もございますが、今おっしゃいました政管健保、国保等に対してその運営に当たって保険制度の仕組みと可能な限り民間的経営感覚と調和さすということは私も賛成でございます。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) 専門家からあるいはお答えした方が適切かと思いますが、五十四年に私が大蔵大臣をしておりますときに新札の問題が起こりまして、それから、ちょうど私がまた再度大蔵大臣をしておりますときに発行することになったと、こういう私なりの歴史がございます。 その際にですね、いわゆるこの識別マークについては、紙の厚さ、大きさなどの制約の中で、現在の技術水準で最善のものをつくるようということで努力した結果がこれなんですが、先生おっしゃい…
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) これは、両面からの議論でございます。 この「特別の事由」というのは、先ほど来お答えにございますように、限定的な規定はないと私も思っております。したがって、今の場合、日本銀行が保有する公債の借りかえのために発行する公債の金額について、国会の議決を得て日銀引き受けによって発行しておる。これは、借換債が通貨膨張の要因となるものではないということが「特別の事由」に該当するという解釈でもって、お願いをしておるわけであります…
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) もう一つ、いわゆる金利の自由化というのが国際的に進んでいく。そういたしますと、これは諸般の情勢を見ながら漸進的にやっていかなきゃならぬ。そのときに、短期証券の問題だけの公募入札というものを切り離して考えることが我が国経済にどういう影響を及ぼすだろうかという点も、漸次進めていきます金利自由化のときに、いわば蔵券が今度は公募債になって、そこで一つの市場が形成されるということが我が国の経済全体にどういうふうな影響を与え…
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) 大体議論してきた話でございますけれども、正確を期するために次長からお答えした方が正確な点があろうかと思いますが、まず、おっしゃいましたように、一般会計に勝手に使えない、いかなる圧力があってもかぎを締めてしまったというのは、瞬間的には私はそんな感じがしておりました。が、このことは、大体圧力団体を意識してそういう制度をつくることは間違いじゃなと後からまた考えてみまして、やはり論理を整理すると、国民共有の財産であるとい…
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) これは事務当局からもお答えいたしますが、今おっしゃっている意味は非常によくわかります。 それで、私も少しオーバーランをしたと思いますのは、まあ二分の一とか三分の一とかという議論もあるというようなことを申しました。私なりにそれを考えておりましたのは、それは六十分の一が百二十分の一になるという率が変わるのではなく、定率繰り入れの今は停止をさせていただいておるわけでございますから、予算繰り入れではなく定率繰り入れの一部…
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) 銀行局長からお答えさせた方が適切だと思いますが、私も今竹田さんのおっしゃる印象はわからないわけでもございません。一体、大口からと言っておりますが、大口という範囲はどこだと、こういうことになりますと、銀行局長さんが、自由化されたところまでが大口で、そしてそのあとが小口だ、それで大口の範囲がだんだん広がっていくんだな、部内でもこういう議論をしました、大口とは何ぞやということについては。 しかし、今おっしゃいました点で…